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講評 題名: 名前: ほり内 さん( ぬり 中1 アジサイ の広場
内容 字数 851 構成 題材 表現: 主題: 表記:

 言葉の分化は興味深い話題だね。地理的要因や人員構成(老若男女の比率など)の社会的要素によって分化したものを
一元化することの無意味さは、歴史の中にも多くの題材が見つけられそうだよ。 第1理由・第2理由に共通することは、 「規則(およびそれが定められた時代)」と「今」のギャップということかな。もしかしたら、ぬり君の親の世代は、「 腕時計」は高価なもので、それを学校に持ってくると、持てない人はイヤな思いをしたかもしれない。また、「髪形」は 、以前は「男子学生はサッパリ丸坊主」が当たり前だったけれど、今は髪形を選ぶのも個人の自由……そんな風に変わっ てきているのかもしれないね。"☆" 特に、ここ数年、社会の変化のスピードがかなり速くなっている。少し前までは、 該当していたことであっても、今は違うということがたくさんありそうだ。だからこそ、まとめで使った名言のように、 変化させていくことの必要性が、強くなったともいえるだろうね。なぜ、「どんどん変えていかなければならないのか」 という根拠を、強く示しておくといい。"☆""☆" 一方で、時代が変わっても不変的なものもあるのではないかな? 「 変わるべきもの」「変わらないもの」の双方に目を向けていけると、より、内容が深まりそうだね。 けいこ 先生( なら
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