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講評 題名: 「人は生まれながらに」を読んで 名前: チョコ さん( いえほ 小6 ウグイス の広場
内容 字数 368 構成 題材 表現: 主題: 表記: 表現の一つ一つはさりげないけれども、その奥に潜んでいる問題、夏希ちゃんの気持ち、ぐーっとおもたいね。当たりを 見つけるまで、もしかすると、死ぬときになってやっと、ということもあるかもしれないね。でも、先生はこういう風に 考えているんだ。当たりを見つける作業が楽しい。当たりを見つけてしまってからも、きっと楽しいのだろうけれど、も しかすると逃れられない怖さもあるかもしれない。でも見つけているときは、わくわくどきどき、分からない分、楽しさ を味わうこともできる。真実の私を見つけたとして、さてそのあとどうなるのか。あまり早々と見つかると、なんだかそ っけない気持ちだけが残ってしまうような気がするので、ゆっくりのんびり、それこそ人生を毎日楽しみながら見つけら れたらラッキー、見つけられなくてもドンマイ、でいいんじゃないかな?というふうに。夏希ちゃんはどうでしょう?作 文についてですが、ウソをつかれていて真実をつげられたときのようなおどろき、といった表現力がお見事。ゆっくり自 分をさがしていきたい、先生も大賛成です。上手に書けたね。 かつみ 先生( かつ
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