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友達の大切さ オナガ の広場
美佳 いうわ 小5 私の、仲のいい、友達は、いっぱいいます。  

 1人めは、宇野歩ちゃんといいます。4年生の時からもっと仲良くなりました。歩ちゃんと仲がいい理由の1つは、たぶん、家がけっこう近いので、よく
遊んでいるからだと思います。いっぱい遊ぶことにより、相手のいいところがいっぱい見えてきます。そのいいところとは、例に挙げてみると、おにごっこ をしていて、おにの人が、なかなかタッチできなくて、ダウンしかけているときに、すぐに、           

 「かわったるわ。」
 

 と言って、少しやすませてあげます。私は、それを見ていると、すごいな。おにになると走りっぱなしで、つかれるのに。でもやっぱりすごいなと、感心
しながら見ています。  

 2人めは、今、一緒のクラスで、長田祐加子ちゃんといいます。クラスの仲で1番仲良しの子です。その子のいいところは、人の気持ちを上手に見抜くと
ころです。お母さんに、  

 「祐加ってな、………って言いはんねんで。聞いたときに大人みたいにいいこと言うからめっちゃびっくりしたわ。」
 

 というと、お母さんは、あきれて言うようなねっちょりした言い方で、
 

 「やっぱりすごいな。祐加は。よくそこまで人を見抜くことができるな。考えてみればそうやけど、大人でもそこまで1しゅんで考えられへんで。あんた
、いいともだちがいてよかったな。」  

 と、いつも言います。
 

 3人めは、中津志穂ちゃんです。入学式の日に、小学校ではじめてできた友達です。私が行っていた保育園は、生駒保育園といって、壱分小学校に入学し
た人は、4,5人ほどしかいなく、友達は、ほとんどいなかったので、その時の気持ちをよく覚えています。今でもその子とは、仲が良く、10月の1つの 行事である曽爾キャンプの寝る部屋が偶然一緒だったので楽しく盛り上がりました。私は、その子との思い出を、よく覚えています。もし、その子が引っ越 しをするとになったらと考えると、想像するのがこわいです。  

 私は、友達とつき合っていると、いろんな気持ちが浮かんでくるので、とてもいいことだと思うし、つき合うことにより、相手の気持ちがすごく分かりや
すくなるので、これからも、大切にしていこうと思っています。                                       
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