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手紙の心 イチゴ の広場
雅貴 あめす 小5 考えてみると、手紙というものは、そうやさしい物ではない。年賀状の余白に万年筆でほんの一行、書き添えただけでたちまちにして生き生きと血が通いだ すだろう。手紙の妙味の真骨頂は、一対一で認められるところにある。あて名があって差出人があることだ。  

 「♪もう~い~くつねると~お正月~」といえば年賀状。毎年元旦の日は外ばかり見てそわそわしている。まるでハムスターがそわそわしているように。
 

 「早く年賀状こ~へんかな~!!」
 

 「毎年十一時くらいに来るやろっ。まだ九時やで」
 

 「だって楽しみやもん」
 

 毎年そんなことばかり言っている。今よく考えてみるとそれだけ年賀状を楽しみにしているという心の表れであるだろう。どんな手紙が来るかが楽しみだ
からであろう。多少字がまちがっていても手書きであればその人らしさがあっていいと思う。逆でいうと機械で作ってあってきれいでも一人一人に違う文が なければいやいや書いていると思われる。  

 他にも手紙(郵便?)
で楽しみにしている物がある。それは言葉の森の新聞だ。水、木曜日に来るのをいつも楽しみにして待っている。後メールで友達に送って1週間の間に帰っ  

 手紙とは少しぐらい字が汚かったり間違えてあっても心がこもっていれば「おお、この手紙はすごいな」と思われる物である。外より中身ということ。山
高きが故に貴からずというように。  

 
 

 
 

 
                                     
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