先頭ページ 前ページ 次ページ 最終ページ
本来、特許制度は・・・ アジサイ の広場
あおき 高2

 近年、IT革命といわれてどこにいても情報を受けることが出来るようになった。シンガポールのとある学校では、紙の教科書は使わずに、全てメモリーカ
ードを挿入した小型の液晶画面で授業を行うそうだ。持ち運びも楽なら、ノートも取りやすい。そして、その小型液晶画面で個人的に先生とチャットなども 出来るそうだ。それは、先生との意思疎通を容易にし、よりお互いが信用出来る様になったと好評である。  

 では、日本ではどうであろうか。私の学校では今年ついにパソコンを導入したが、いまだ使われる様子もない。そして、携帯電話の使用はもちろん、保持
することさえ禁止されている。そもそも、パソコンの導入が遅れたのも、“自然が一番いい”という校風がある為なのだ。この様な考え方は学校だけではな く、日本全体として多い傾向に思える。皆、それを導入し、使いこなす自身がないためである。  

 しかし、今時代は移行している。学校で習わずして、どの様に簡単に使い方を学べようか。それは至って難しいと思う。作者の言うように、日本が製造販
売が禁止されていたころ、イギリスでは産業革命が行われていた。時代は違うが、今が、その時なのである。この時のように乗り遅れないためにも、日本は 積極的なIT導入に努めるべきである。これを使いこなせるようになる事こそが、発明の第1歩になり得るのだから。  

 だが、だからといってITに頼りすぎてはならない。というのは、想像性が失われ易くなるためだ。すすんでITを導入し、その使い分けをすることこそが発
明の促進に繋がることであろう。  

 (自分のうちに入っていたので、グミの丘に入れ直しておいたよ。高2は、グミの丘ね。森川林)
                                                 
ホームページ