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清書:死ということは アジサイ の広場
エガ てせ 中1 img  

 人というものはなぜ、つまらない人生を送っている人もいるのか?それは、死というものを考えていないからだ。では、死というものを考えるとどんなこ
とが起こるのか、このような予測ができる。人は死を考えていると、人生にやる気がわいてくるからだ。死ぬまでにやりたい事をやろう。自分の夢をかなえ よう、そんな思いが湧きあがってくる。  

 死という堅いイメージではなく考えてみよう。ほかに人のやる気が湧くものは何か?皆さんもこういうことはあったろう。試験前のとき、必死に勉強する
事。締め切りまでに仕上げようとする事。人には期限があった方がいい。死ぬまでの期限、テストまでの期限、生きている実感が湧いてくるのはこの時だ。  

 人は、普段の生活に「死」というものを考えていない。いや、普通は考えられないものだ。そのことによって人は、生きる喜びというものを忘れてしまった
。死というものを常に考えなくてはならないものは、野生の動物である。生きるか死ぬか、それだけを考えるだけで精一杯である。そして、今日いきた喜び を実感するのである。  

 
                                                 
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