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アジサイ の広場
ほり内 ぬり 中1  

 僕は今まで何回行列に並んだのだろうか。たった13年しか生きていないのに、もう数えられないくらい、行列にあってきただろう。しかし行列は、現代
的な国の象徴であると思う。現代的な国とは経済的に安定し、平和な国のことだ。昔の日本は武士が士農工商の中で一番偉いとされていて、もし、今のよう な行列に武士が入ってきたら、皆前を譲り、武士が先頭に立つだろう。このように現代的な国はいろいろなルールによって運営されている。代表的なルール はもちろん信号だ。青(緑)になったら進み、赤になったら止まる。このルールによって、事故や混雑の防止になる。  

 このように行列の大切さのように、ルールを守ることが大切だ。
 

 その理由は第一に、自分はイライラするが、全体的にスムーズに進むからだ。例えば毎日行列のできるラーメン屋がある。そして今日は特に行列が長く、
50mも行列ができていた。ラーメン屋の店長も、全く予想もしなかったので、少し手間取った。しかし、店長は考えた。ただいつもより行列が長くなっただ けだから、いつもどうりやればいいのではないか。と考えた。そして、ずっと接客をし、売上は1000万円に上った。このように、ルールというものがあ るといくら長くても、それなりの対応ができるのだ。  

 第二に、ルールを守らないと、全てが混雑し、死傷者が出るからだ。今度は、ある交差点を例にとってみよう。その交差点は、信号はあるが全く無視して
いる。そんな事をしている矢先、一人の人間がトラックにぶつかり、交通事故が起こってしまった。その人は、真っ先に救急車で運んだが、その中で息を引 き取った。  

 このように、ルールを守らない不届者が一人でもいると、このような事故になってしまうのである。
 

 
 

 確かに、救急車が信号を無視するという例外もあるが、「できあがった規則を何とか守ろうとすることよりも、実態に合わせて規則を変えて行くことが、
真に規則を生かす道である。」という名言のように、ルールを守ることはすごい大事なのである。  

 
 

 
                                       
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