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自分から イチゴ の広場
たぬき のと 小6

 頑張ることが大好きな日本人は、さまざまな場面で「努力」「勉強」などという言葉を好んで使う。勉強といったらなんか苦しい感じがする。人の進む方
向がそれぞれ違うように、「勉強」の目的も人によってさまざまだ。そして、目的は最初からあるものではなく、また人から強制されるものでもない。自分 の行くべき道を自分でさがしにいくには、多くの困難もともなう。そうした困難に打ち勝ち、自分の勉強する目的をはっきりさせ、勉強する中で自分  

 の生きがいを見出すことができたら、「勉強」も苦痛ではなく、充実したものになるでしょう。「勉強」とはそれ自体が目的ではなく、あくまでもそこへ
行きつくための手段で手段を目的とかんちがいするときに「勉強」は単なる苦痛の種になってしまう。  

 強制されて勉強でいやいややるのと自ら勉強するのは全然頭に入るのは違う。こういう体験をした。テストの時間
 

 「ううううーううー」漢字のドリル結構たくさん書いたのに漢字が分からない。それは僕が漢字をただ写しているだけで覚えようとしないかったからだ。
それじゃーだめだー(笑い)  

 サッカーもたくさんボールにさわれば上手くなる。(好きでやっていたら)好きこそもののじょうずなれというように、好きだったら上手くなる。僕もサッ
カーばっかやったらシュート、パス、フェイントなどが前より上手くなった。だから勉強も自分からすれば充実すると思う。  

 人間にとって勉強とは苦しい目的ではなく、自分の夢を実現する手段である。
 

 
                                             
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