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講評 題名: お金の豊かさ 名前: さん( あおき 高2 イチゴ の広場
内容 字数 881 構成 題材 表現: 主題: 表記: 世の中、確かにきれい事では食べていかれません。特に日本はあくまで「資本主義」社会だから。ただ、そこで自分自身 に問いかけができるかどうか。「可能性」「将来性」も、投資がなければ成長しないのが当然資本主義。日本はそれをほ とんどしなかった。とにかくカタイ!いくらSONYが「世界のSONY」でも、日経連や経団連の会長に選ばれず、今やすたれ てしまったかつての花形業界(鉄鋼とかね)がいまだに歴任しちゃうのを見ても分かりますが。それが孫正義をはじめと する呼びかけによるマザーズ立上げやナスダックの進出(株式市場ね)で、日本の古い体質が変わろうとしている。若い 人材に門戸を広げることに力を尽くすことは、単なる経済発展に対する欲望であって、社会貢献ではないのか?「介護ビ ジネス」は、奉仕を逆手に取った商売なのか、それとも人々の雇用と介護する側への負担軽減という社会意義の大きなも のなのか?とはいえ、アメリカの富豪は寄付をかかさないし、大学院や大学の設立も大企業がほとんどやってる(税金逃 れ、という話もあるけど)。うーん、資本主義社会において「奉仕」って本当に難しい!資本主義経済の恩恵を確実に受 けながら、「奉仕」の真なる意義を見失わないことはとても難しいけれど、人間の本質を辿って、人への感謝と放恣の喜 びそして奉仕する人への尊敬を決して忘れてはいけないということを肝に命じなければ、社会は健全に機能しないんだよ ね。ほんとに、わすれちゃいけない。"☆" とこのん 先生( ゆか
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