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家庭は大切にね。 アジサイ の広場
幸子 あさも 中3

 科学の発展段階は、物事に興味を持ち、形態や振る舞いや振る舞いなどの現象論的側面で分類し、もう少し詳しくそれぞれの存在する条件でその特徴を記
述することを試みる。うまくいけばこの段階である種の規則性が経験的に見つかるかもしれない。そして次に必要なことはある事物や現象の形態や振る舞い の奥にひそむ原理を追求することであろう。私たちも、表面だけにだまされず、もっと物事の本質を見ていくべきである。  

 そのためには、結果だけでなく過程を大事にしていくべきだ。例えば数学などでは、答えさえあっていれば○、違っていれば×というのではなく、答えが
合っていれば◎、答えは違っても過程があっていれば○、完璧に救いようがないほど全然ちがければ×にすればいいと思う。先日返ってきた数学のテストで 、一問十点の大きい問題で、ほとんどあっているのに最後の最後で間違えて十点丸々引かれてくやしかったことがある。アレは確実に八点はとれていた!( 怒怒怒←でも自業自得)  

 また、結果よければすべてよし戦略はいけない。たとえ結果的に東大に入って超エリート会社に入社して社長になって優しく頭のいい奥さんとかわいい子
供、美人な愛人を二、三人持ち、特大スペシャルの超豪華なお墓に入ることができても、そのためにやってきたことが人殺しに恐喝その他もろもろを繰り返 してきたとしたら、誰がいいというか。(本人はいいかもしれないけど)どんなに結果が良くても、過程が間違っていたらいけないのである。  

 確かにちょっと位過程が間違っても結果がよければおっけーじゃないかという説(終わりよけりゃすべてよし)もある。(てゆーか結果とは何を指しとる
んじゃワレ!!)しかし、「英雄が歴史を作るのではなく、歴史が英雄を作る」というように、結果が過程を作るのではなく、過程が結果を育てるのだ。も うちょっと家庭(誤字)を大切にするべきではないだろうか。否、するべきなのである。  

 
                                                 
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