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講評
題名: 流行と古典
名前: あやの さん( あしわ 高3 アジサイ の広場
内容 字数 691 構成 題材 表現:   主題: 表記:
「富田君の文章に…」という引用がおもしろい(笑)。「流行が古典になりう
る」というように、流行と古典を一義的にとらえないという発想は大事。こう
いうかたちで総合化すると、小論文はレベルが高くなることが多い。「現代の
流行を古典に高めていくことが私たちの役目だ」という具合にね。しかし、総
合化でまとめるためには、最初から構成を考えていく必要がある。 この文章
では結びが「古典にも問題はあるが、しかし古典は大事だ」という結論になっ
ている。これはこれで書き出しと一貫性があるからいいのだけれど、「古典と
流行は対立するものではない」という話が十分に生きないことになってしまう
かな。 でも、題名だけの漠然とした課題で最後までよくまとめたね。
森川林 先生( なね

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