明日の日本を支える、自主性、創造性、共感性のある子供たちを育てる
寺子屋オンライン案内  



■■ 1.寺子屋オンラインの概要
 言葉の森は、電話指導による通信作文コース、教室に通う通学作文コース以外に、インターネットのウェブ会議システムを利用したオンライン学習を行っています。

 寺子屋とは、顔の見える少人数で人間的な触れ合いのある中で行う教育という意味です。
 オンラインとは、Zoomやgoogleハングアウトやskypeのようなオンラインのコミュニケーションツールを利用してインターネット上で行う教育という意味です。
 寺子屋オンラインは、人間的なつながりのあるインターネット教育です。

 「寺オン作文クラス」「寺オン自主学習クラス」「寺オン思考発表クラス」は、ウェブ会議システムを利用して少人数のクラス単位で行う学習のことです。

 「オンライン作文」「オンライン自主学習」は、ウェブ会議システムを利用して行う1対1の学習のことです。

 ウェブ会議システムを利用するのに必要な機材は、ウェブカメラ付きパソコン、又はタブレット、又はスマホで、設定はほとんど必要ないのでどなたでもすぐに利用できます。
■ 1.記号の説明
 受講案内の中で、という記号になっているところは、ウェブ上でクリックするとより詳しい情報を見ることができます。
■ 2.改訂履歴
2018/4/18
・理科の単元を追加しました。
  • ■これまでの改定履歴
■ 3.寺子屋オンラインの動画説明(21分)
「寺オン紹介」に載せてあるものと同じです。
  • ■動画はウェブでごらんください。
■ 4.Zoomの操作の仕方動画説明(14分)
「寺オン紹介」に載せてあるものと同じです。
  • ■動画はウェブでごらんください。
■ 5.寺子屋オンラインの方針
 言葉の森の寺子屋オンラインは、次のような方針に基づいて教育を行います。
1.受験から実力へ:基本の徹底で真に役立つ実力を身につけます。
2.教室から家庭へ:家庭における親子の関わりを大切にします。
3.点数から文化へ:交流を通して学ぶ文化的な教育を大切にします。
4.競争から創造へ:創造と自覚を動機とした教育を行います。
5.強制から自発へ:自主性と自発性を重視した教育を行います。
■ 6.寺子屋オンラインの分類
 この「寺子屋オンライン案内」には、灰色の部分の説明が載っています。
分野\形態 電話個別指導 オンライン少人数クラス指導 オンライン個別指導 通学指導
作文 通信作文コース(言葉の森の通常の通信指導) 寺オン作文クラス オンライン作文 通学作文コース(港南台教室のみ)
自主学習(学習全般) 寺オン自主学習クラス オンライン自主学習(これまでの自主学習クラス)
思考発表(図書・構想図・自由発表) 寺オン思考発表クラス(これまでの思考発表クラブ)
合宿・遠足自然寺子屋合宿
発表交流会寺オン発表交流会(これまでのプレゼン作文発表会)通学発表交流会
作文検定オンライン作文検定通学作文検定
暗唱検定オンライン暗唱検定通学暗唱検定
※寺オン作文クラス、寺オン自主学習クラスは、2018年3月開始。
■ 7.資料と発表に使うGoogle+コミュニティ
 授業の資料を見るためと、作品の発表をするために、Google+コミュニティに登録してください。
 登録の仕方は次のとおりです。

1.まず、寺子屋オンライン受付所に行き、参加ボタンを押してください。この受付所は公開ページなので、参加ボタンを押すだけで参加できます。
 そのあと、この受付所の中の記事にある、下記の資料室、発表室へ参加リクエストを送信しておいてください。
「寺オン資料室小」「寺オン資料室中高」「寺オン発表室あ」「寺オン発表室い」

▽寺子屋オンライン受付所

https://tinyurl.com/y72h7azq

2.参加後、寺子屋オンライン受付所で、生徒コード、希望のペンネームを連絡してください。
 投稿は、右下にある斜めのペンのアイコンをクリックして投稿ウィンドウを立ち上げて行ってください。
 生徒コードがわからない場合は、名前とふりがなと学年を連絡してください。
 ペンネームはオンラインクラスで名前を呼ぶときに使います。ペンネームはいつでも変更できます。



2.寺子屋オンライン受付所の中のトップの記事にある「寺オン資料室」「寺オン発表室」に参加リクエストを送ってください。
 これらのGoogle+コミュニティは、限定ページですから、参加リクエストの承認に多少時間がかかります。
 資料室、発表室の中は、学年・曜日・時間ごとにカテゴリーを分けているので、どの学年・曜日・時間の人も共通です。
 
▽寺オン資料室小
https://tinyurl.com/ya7g9a5u
▽寺オン資料室中高
https://tinyurl.com/y7zdvzp7
▽寺オン発表室あ
https://tinyurl.com/ya58eunt
▽寺オン発表室い
https://tinyurl.com/y9k893oe

※資料室、発表室は、将来、学年が上がることと、選択できるクラスが増えることを予想して、合計4か所あります。
 いずれも登録しておいてください。
  • ■発表するもののアップロードの仕方(ウェブでごらんください。)
  • ■既に発表したものを、他のGoogle+コミュニティにコピーする場合(ウェブでごらんください。)
■ 8.必要な準備
(1)寺子屋オンラインでは、Zoom、googleハングアウト、skypeなどを使います。
 必要な機材は、ウェブカメラ付きパソコン(又は、クロームブック、タブレット、スマホなど)です。本格的に勉強に使うには、画面が大きく見える、パソコン、又はクロームブックが便利です。
(2)Zoomはアカウントがなくても使えますが、Zoomの便利な機能を使うためには、アカウントの無料登録をしておくことをおすすめします。
(3)googleハングアウトを利用するためには、Googleアカウントが必要です。Googleアカウントとは、Gmailのアドレスのことです。
(4)skypeを利用するためには、skypeのアカウントの登録が必要です。
(5)言葉の森との連絡用のメールアドレスに携帯のメールを使う場合は、mori7.comというドメインからのメールを受信できるように設定しておいてください。
 言葉の森との連絡は、主に「保護者掲示板」で行います。
https://www.mori7.net/teraon/hkei.php
  • ■Chromebook(クロームブック)とは(ウェブでごらんください。)
  • ■パソコンの付属機材(ウェブでごらんください。特に準備する必要はありません)
■ 9.Zoomの接続の仕方
 Zoomの会場となっているリンク先をクリックすると 、Zoomのアプリが自動的にンストールされリンク先に入れるようになります。
 最初にアプリがインストールされるので多少時間がかかりますが、2回目以降はすぐにZoomの会場に入れるようになります
▽Zoomの開始の画面

● 1.Zoomのマイクとカメラの設定
 Zoomの画面の左下にマイクのアイコンとビデオメラのアイコンがあります。
 アイコンに斜めに赤い線が入っているときは、マイク、ビデオカメラはオフになっています。
 オフになっているアイコンをクリックすると、赤い線が消えてオンになります
 マイクは、自分が話をするときだけオンにし、自分が話をしないときはオフにしておいてください。
● 2.Zoomのマイクの音量の設定
 マイクの音量が小さいと思われるときは、次のように設定してください。
 マイクのアイコンの右にある∧(山型)の印をクリックし、マイクやスピーカーを選択し直します。
 また、選択したあと、コンピューターオーディオのテストをクリックし、マイクやスピーカーの音量を手動で調整します。









 マイクの音が出ないとか、スピーカーから音が聞こえないとか、カメラが映らないとかいう場合、しばらく待っていると自動的に直る場合があります。
 また、いったん退出して再度入り直すと直ることがあります。
 また、それでも直らないときは、いったん退出し、パソコンを再起動してからまた入り直すと直ることがあります。
● 3.Zoomでの挙手の仕方(手の挙げ方)
 人数が多いと、画面で挙手をしても見えないことがあります。
 Zoomの画面の下にある参加者のアイコンをクリックすると、右側に参加者のリストが立ち上がります。
 参加者のリストの下の方に「手を挙げる」という文字列があるので、それをクリックします。
 手をおろすときは、「手を降ろす」となった文字列をクリックします。



● 4.ギャラリービュー、スピーカービューの切り換え
 Zoomの画面の右上に、ギャラリービューとスピーカービューを切り換えるボタンがあります。
 ギャラリービューは、全員の様子を見るときに使います。
 スピーカービューは、ある特定の人の画面を大きく見たいときに使います。
 スピーカービューのときに、今大きく映っている画面とは別の画面を大きく映したいときは、上の方に小さく並んでいる参加者のアイコンから、大きく映したいものをダブルクリックして選びます
 
● 5.共有画面を小さくしたいとき
 先生が画面を共有にすると、その共有画面が生徒のパソコン全画面に広がります。
 この共有画面を小さくしたいときは、エスケープキーを押します。
● 6.横になった画像を縦に表示させたいとき
 アップロードされた画像が横になったり、上下がさかさまになっていたりする場合があります。
 そのとき、「Ctrl」+「Alt」+「←↑↓→のいずれかの矢印」で正しく表示されます。
 戻すときは、その逆の矢印で戻ります。
 この画面回転はそれぞれのパソコンで行う必要があります。
● 7.ブレークアウトセッション(分科会)
 Zoomにはブレークアウトセッションという機能があります。これは、いわゆる分科会のような機能です。

 あるZoom会場がいくつかの分科会で運営されているときは、ホストから分科会の割当があるまで待っていてください。


 ホストからブレークアウトルームへの招待があったら参加してください。


 ホストの方で一斉に全員をメインセッションに戻すときは、「あと60秒で終了します」という表示が出るので、自然に戻るまで待っていればいいです。


 手動でブレークアウトセッションからメインセッションに戻るときは、「ブレークアウトセッションを退出する」をクリックします。

■ 10.googleハングアウトの接続の仕方(現在、googleハングアウトはあまり使いません。)
(1)Googleハングアウトの会場のリンク先をクリックすると、そのままハングアウトに参加できる状態になります。(初めてハングアウトを使用する場合は、アプリのインストールが始まる場合があります。)

(2)参加する前に、マイクをミュートにしておいてください。
参加ボタンとクリックすると参加できます。

(3)カメラは必要に応じてオン又はオフにしてください。

(4)退出する場合は退出ボタンを押します。退出しても、リンク先をクリックすればまたすぐに参加できます。

(5)カメラが使えなかったり、マイクやスピカーの音が聞こえなかったりする場合は、設定を確かめてください。

(6)設定を変えも、マイクやスピーカーが使えないときは、パソコンのスピーカーの音量が最小になっていないかどうかを確かめてください。
 また、カメラがほかのアプリで同時に使われていないかどうかを確かめてください。
 それでもできない場合は、いったん退出してまた参加するか、パソコンを再起動して参加するかしてください。
(再起動すると直ることがよくあります。)
■ 11.skypeの設定
 skypeの登録は、次の設定の仕方を参考にしてください。(説明の図は、現在のものとは異なっていることがあります)

(1)skypeの連絡先は、自分のアカウントです。
 skypeの名前は同じ名前の人がほかにもいることが多いので、自分のアカウントを伝えるときは、名前ではなくアカウントの方を連絡してください。
(2)ビデオメッセージなどを送る際、カメラが機能していない場合は、カメラの設定を確かめてください。
 Zoomやgoogleハングアウトとskypeで同時にカメラを使うことはできません。
 skypeでカメラを使いたい場合は、Zoomやgoogleハングアウトのカメラはいったんオフにしておいてください。
(3)スカイプで相手の声や自分の声が聞こえないときは、マイクやスピーカーの設定を変えます。

スカイプの上部にある「ツール」→「設定」をクリックします。

オーディオ設定をクリックします。

マイクが複数選択できるようになっていて、どれが正しいマイクかわからない場合は、順番に選択し保存して確かめます。
 スピーカーについても同じようにして確かめます。
■ 12.自由な交流の場としてのfacebookグループ「言葉の森と家庭学習」
 言葉の森は、facebookページと、いくつかのfacebookグループを運営しています。
 「言葉の森と家庭学習」は、寺子屋オンラインに関する自由な交流の場としてお使いください。
▽facebookグループ「言葉の森と家庭学習」
https://www.facebook.com/groups/kateigs/

■■ 2.オンライン作文
 オンライン作文とは、通常の作文の電話指導の際に、Zoomで先生と話をする画面を共有し、同じ時間帯に勉強している友達と画面を共有して作文を書く勉強のことです。
 googleハングアウトで行っているときは入室から1時間で退出という時間制限がありましたが、Zoomで行うようになってから1時間で退出という条件はなくなりました。
 退出の時間は自由です。
●言葉の森の通信作文コースを受講している生徒は、追加料金はありません。
●オンライン作文から通信作文コースへの移行はいつでもできます。
▽曜日別開始時刻一覧表(この開始時刻に入らない時間は通信作文コースになります)
 
時間 1630開始電話~2000開始電話 900~1100
説明 担当の先生が、電話指導の10分間Zoomのオンライン会場で画面を共有して指導をします。 生徒はそのままオンラインの会場で作文を書くので、他の生徒と一緒に勉強している感覚で勉強ができます。
■先生と生徒の1対1の指導で、他の生徒と画面を共有して勉強をします。
■指導内容は、通信作文コースと同じです。
■教材は、言葉の森から送られます。
■ 1.オンライン作文の対象学年
 言葉の森の生徒の全学年が対象です。
■ 2.オンライン作文の学習の意義
 家庭でひとりで孤独に勉強することになりがちな通信教育を、オンラインの画面を共有することによって、先生や友達との勉強の共有感を持ちながら取り組めるようにします。
 作文の勉強を翌日などに持ち越さず、電話指導のあとその場ですぐに取りかかれるようにします。
■ 3.オンライン作文の学習の準備
 準備は特に必要ありません。
 作文の電話指導のある時刻の10分ぐらい前からZoom会場に入り、先生の電話指導を待っていてください。
 先生の電話指導のあと、Zoomにつなげたまま作文の勉強に取りかかってください。
 作文を書き終えたら退出してください。
 書き終えた際の報告は特に必要ありません。
■ 4.オンライン作文の学習の時間
 オンライン作文は、平日の16:30~20:00、土曜の9:00~11:00までの間が開始時刻になります。(開始時刻は、担当の先生と相談して自由に決めてください)
 勉強時間の最初の10分間、先生からの電話又はskypeによる通常の作文指導があります。
 作文を書き終えたら、Zoomの会場から退出してください。
● 1.オンライン作文の時間帯(表中の時刻は開始時刻です)
 下記の表の電話開始時刻に、先生からの電話又はskypeによる話が約10分間あります。
 作文を書き終えたらZoomから退出しておいてください。
 終了時には、先生からの話はありません。また、終了時の報告は必要ありません。
曜日開始電話時刻
16:30 16:40 16:50 17:00 17:10 17:20
17:30~(10分刻みで)~19:00
19:10 19:20 19:30 19:40 19:50 20:00
16:30 16:40 16:50 17:00 17:10 17:20
17:30~(10分刻みで)~19:00
19:10 19:20 19:30 19:40 19:50 20:00
16:30 16:40 16:50 17:00 17:10 17:20
17:30~(10分刻みで)~19:00
19:10 19:20 19:30 19:40 19:50 20:00
16:30 16:40 16:50 17:00 17:10 17:20
17:30~(10分刻みで)~19:00
19:10 19:20 19:30 19:40 19:50 20:00
16:30 16:40 16:50 17:00 17:10 17:20
17:30~(10分刻みで)~19:00
19:10 19:20 19:30 19:40 19:50 20:00
9:00 9:10 9:20 9:30 9:40 9:50
10:00~(10分刻みで)~
10:10 10:20 10:30 10:40 10:50 11:00
● 2.担当講師による制限
 オンライン作文は、原則としてどの講師もできますが、担当する講師によっては、すぐには対応できない場合もあります。
■ 5.オンライン作文の入会金・受講料
 言葉の森の作文を受講中の生徒であれば、入会金、受講料とも新たな費用はかかりません。
 入会、退会は、通常の通信作文指導・通学作文指導に準じます。
 通常の通信作指導・通学作文指導への移動はいつでもできます。
■ 6.オンライン作文の振替・代講の場合
 代講の場合は、代講の講師がオンライン作文で指導することはできません。
 しかし、Zoomの会場に入って勉強することはできます。
 振替の場合も同様に、振替の先生がオンライン作文で指導することはできません。・
 しかし、Zoomの会場に入って勉強することはできます。
■ 7.オンライン作文の学習の仕方
 生徒ページに入ってください。
https://www.mori7.net/teraon/seito.php
 勉強の予定は特に入力しなくてかまいません。
 生徒ページの下方にZoomの会場のリンクがあります。

 Zoomの会場は、言葉の森のホームページのトップの「■自学ク・オン作」というところから直接入ることもできます。
▽オンライン作文・オンライン自主学習の会場
https://zoom.us/j/119102243
■ 8.オンライン作文の2018年からの新たな規定の追加
1.先生の事情によっては、ビデオカメラを使えない場合があります。
2.先生がビデオカメラを通して話をするのは、指導の10分間だけです。話のあとはビデオカメラはオフになります。
3.生徒のビデオカメラは、勉強中オンにして、できるだけ机上が映るようにしておいてください。
4.平日の21時以降は、先生のビデオカメラはオンにしません。21時以降に電話指導を受ける生徒は、オンライン作文ではなく通常の電話指導作文にしてください。
5.勉強が終わったあと、友達と話をしたい場合は、ホームページトップの「■中庭」を利用してください。ここは、マイクはオンにして自由に話をして結構です。ただし、利用時間は平日16:30~21:00です。
■ 9.発表交流会と第4週目のオンライン作文
 第4週は、授業の中で清書を行います。時間がある人は読解問題も行います。
 第4週の授業と別に、発表交流会に参加する人は都合のよい日を選んで参加してください。発表交流会の参加は自由ですが、普段の勉強の成果を確実なものにするためにできるだけ参加してください。
 発表できるのは1回だけですが、見学はどの曜日時間でも何度でもできます。
 発表するものは、作文ですが、その作文に関連する絵や写真や物を用意してビジュアルに発表してください。画像は、あらかじめ発表室にアップロードしておくことができますが、その場でみんなに見せる形で発表してもいいです。
 また、作文以外に発表したいものがあれば、それも自由に発表してください。

■■ 3.寺オン作文クラス
 寺オン作文クラスとは、同学年に近い生徒で構成される少人数の作文オンラインクラスです。
●言葉の森の通信作文コースを受講している生徒は、追加料金はありません。
●寺オン作文クラスに参加する場合は、これまでの通信作文コースから移動することになります。
●寺オン作文クラスから通信作文コースへの移行はいつでもできます。
▽担当講師・講師コードの一覧表(2018年3月現在)
時間時間
17:00~17:45     細田ほえみ 木村きら   9:00~9:45 中根なね
18:00~18:45           10:00~10:45  
19:00~19:45 湯谷ゆた     市川いさき   11:00~11:45  
■5、6人の少人数で授業を行い、作文を書きます。
■生徒どうしの交流の時間があります。
■授業の様子を保護者が見学できます。
■学習内容は、次のとおりです。
(1)作文の準備のチェック
(2)前回のみんなの作文の講評
(3)作文実習とチェック
・作文チェックは、その時点で書き上げたところまでのチェックです。授業の時間は限られていますから、授業後もそのまま作文を書きます。
・作文を書き終えたら、その画像をアップロードします。
・資料室にある次の週の作文課題の説明動画を見て次回の作文の準備をします。
■用意する教材
○言葉の森から送られる教材以外に、市販の作文罫のノート1冊(作文用)
■ 1.寺オン作文クラスの動画説明(4分)
「寺オン紹介」に載せてあるものと同じです。
  • ■動画はウェブでごらんください。
■ 2.手書きとテキストの作文の送り方動画説明(5分)
「寺オン紹介」に載せてあるものと同じです。
  • ■動画はウェブでごらんください。
■ 3.寺オン作文クラスの対象学年
対象学年は、小学1年生から中学3年生までです。
■ 4.寺オン作文クラスの学習の目標
1.共通の課題で準備をすることで、題材、表現、主題の幅を広げます。
2.生徒、保護者、先生の三者の連携をもとに、家庭での親子の対話を生かした作文学習を行います。
3.互いの作文を発表することで、よりよい作文を書こうとする気持ちを育てます。
■ 5.寺オン作文クラスの教材
 作文はノートに書くので、マス目のついたノートをご用意ください。(方眼罫、又は原稿罫)
コクヨキャンパスノート作文罫200字(ノ-30K20)(小学生中高学年向き)コクヨキャンパスノート漢字罫150字(ノ-30KA15)(小学生低学年向き)コクヨキャンパスノート10mm方眼罫(ノ-30S10B)(中高生向き)
学年は目安です。
■ 6.寺オン作文クラスの勉強の流れ
1.開始時刻になったら、言葉の森ホームページのトップにある「■自学ク・オン作」というリンク先から会場に入ってください。(15分ぐらい前から入っていて結構です。遅刻はしないようにしてください。)
2.授業の様子は、レコーディングで記録しておくことができます。
 レコーディングをする場合は、先生にレコーディングができることを確認してから、Zoomの画面の下にあるレコーディングをクリックしてください。
 レコーディングを終了するときはもう一度クリックします。Zoomから退出すると、レコーディングされたmp4ファイルが自分のパソコンの中に保存されます。
3.最初に、先生から、それぞれの生徒の前回の作文についての講評があります。
 レコーディングは、特にこの講評の部分を記録しておくといいと思います。
4.そのあと、実習が始まります。
 カメラはできるだけ自分の机上に向けておいてください。
 書いている途中に先生に質問がある場合は、skypeで連絡を取ってください。
5.終了時刻の10分ぐらい前になったら、先生の指示でいったん作文を中断し、その時点でどこまで書いたかという途中経過を報告してもらいます。
6.寺オン作文クラスの授業はこれで終了しますが、書き終えるまでZoomの中で勉強を続けて結構です。
 ただし、次のクラスの生徒が入ってくる場合があるので、自分の勉強の妨げにならないように、スピーカーの端子にイヤホンなどを差し込んでおくといいです。
7.作文を書き終えたらZoomを退出してください。
 終了の報告は必要ありません。
■ 7.寺オン作文クラスの書き終えた作文の保存とアップロード
1.作文を書き終えたら、次のように画像として保存します。
 デジカメやスマホやスキャナで画像として保存することもできますが、もっと簡単なスクリーンキャプチャという方法があります。

 スクリーンキャプチャは、次のように行います。
1.カメラに自分の作文を映します。
2.その状態のままパソコンのキーボードの「Prt Scr」(プリントスクリーン)を押します。
  すると、クリップボードにパソコンに映った作文の画像がコピーされます。(クリップボードというものは見えません)
3.ウインドウズの場合は標準でついているペイントを立ち上げます。(左下のウインドウマーク→Windowsアクセサリ→ペイント)
  ペイント以外に、画像編集ソフトを持っている場合はそのソフトを立ち上げます。
4.そのペイント又は画像編集ソフトに、クリップボードにコピーされている画像を貼り付けます。(Ctr+Vで、貼り付けられます)
5.その画像を名前をつけて保存します。(アップロードするときにわかりやすいように、デスクトップなどに保存しておくといいと思います)
● 1.作文の丘
 作文は、作文の丘からアップロードしてください。

https://www.mori7.net/oka/ipost.php
● 2.学習の手引
 作文の丘から作文画像を送る方法は、学習の手引を参考にしてください。
作文の画像は、発表室の方からは送らずに、「作文の丘」から送ることにしました。
https://www.mori7.net/mori/gate.php#307
● 3.山のたより
 自分の作文と講評を山のたよりから見てください。

https://www.mori7.net/oka/iyama.php
・ユーザー名、生徒コードには、いずれも同じ生徒コードを入れます。パスワードは自分のパスワードをいれます。すると、自分の作文が表示されます。
■ 8.寺オン作文クラスの先生の添削と講評
 先生は、「作文の丘」と「山のたより」では、少しだけしか評価を入れまません。
 先生が主に講評を入れるところは、次の週のそれぞれの生徒の作文講評のところです。
■ 9.寺オン作文クラスの次の週の作文の準備
 googleコミュニティの寺オン資料室の該当する学年カテゴリーの中に、次の週の授業の動画が載っています。
 その授業の動画を見て、次の週の準備をしておいてください。
■ 10.寺オン作文クラスの入会金・受講料
 言葉の森の通信作文コースを受講中の生徒であれば、入会金、受講料とも新たな費用はかかりません。
 ただし、寺オン作文クラスに参加する場合は、これまでの通信作文コースから移動することになります。
 入会、退会は、通常の通信作文指導・通学作文指導に準じます。
 通常の通信作指導・通学作文指導への移動はいつでもできます。
■ 11.寺オン作文クラスの休日・欠席・振替
1.休み・休み宿題
 休み・休み宿題は、通常の通信作文指導・通学作文指導に準じます。
2.欠席
 欠席は、通常の通信作文指導・通学作文指導に準じます。
3.振替
 オンラインクラスの授業の振替は、それぞれのクラスに定員があるため原則としてありません。
 その代わり、通常の電話指導による振替はできます。
■ 12.保護者の見学と記録
 授業の様子を保護者が別のパソコン、スマホなどから見学することができます。見学されるときは、生徒のアカウントと重ならないようにできるだけ別のアカウントでご参加ください。
 授業の様子をレコーディングしておき、あとで見ることができます。レコーディングは当日の許可が必要なので、授業の最初に先生にレコーディングができることを確認してから、Zoomの画面の下にあるレコーディングのボタンをクリックしてください。終了するときはもう一度同じボタンをクリックしてください。Zoomのミーティングを終了したあと、動画の記録がパソコンの中に保存されます。記録は必ず保護者が管理してください。
■ 13.寺オン作文クラスの発表会の準備として
 作文の発表交流会を行うときに使えるように、作文の内容に関連する画像や動画があれば、Google+コミュニティの寺オン発表室の曜日時間の該当するカテゴリーの中に投稿しておいてください。
 カテゴリーは、投稿ボタンを押したあと選べるようになっています。
■ 14.発表交流会と第4週目の寺子屋オンライン作文クラス
 第4週は、発表交流会に参加してください。発表交流会は、自分の都合のよい曜日時間を選んで参加できます。発表できるのは1回だけですが、見学はどの曜日時間でも何度でもできます。
 第4週の寺オン作文クラスの授業は休み宿題とし、授業の中で清書は行いません。
 清書は、授業の動画を見て、別途自分で行ってください。
 普段の授業で使うZoomの会場は、4週目は担当の先生はいませんが、生徒は自由に使えます。

■■ 4.オンライン自主学習
 オンライン自主学習は、家庭での自主学習を先生がチェックする形の勉強です。
 担当の先生による1対1の説明なので、ひとりで家庭学習を進める習慣がまだ十分でない場合は、少人数クラスで行う寺オン自主学習クラスにも参加してください。
 自主学習の内容は、オンライン自主学習も、寺オン自主学習クラスもほぼ同じです。
●受講料は月額2,160円です。
●本人又はご兄弟が、言葉の森の作文指導を受講していることが条件となります。
▽曜日別終了時刻一覧表(この終了電話の時刻に入らない時間は、授業はありません)
 
時間 1720終了電話~2050終了電話
説明 担当の先生が、電話指導の10分間オンライン会場で画面を共有して指導をします。 生徒はそのままオンラインの会場で作文を書くので、他の生徒と一緒に勉強している感覚で勉強ができます。
■先生と生徒の1対1の指導で、他の生徒と画面を共有して勉強をします。
■用意する教材
○「ハイクラステスト国語読解力」(当該学年のもの)
○市販の作文罫のノート1冊(国問感想用)
■ 1.オンライン自主学習の対象学年
 対象学年は、小学1年生から中学3年生までです。
■ 2.オンライン自主学習の学習の意義
1.小学生のときから自主的に勉強する習慣をつけます。
2.真の学力を育てる親子の対話を支援します。
3.自宅での勉強を先生や友達と共有します。
4.ひとりでは続けにくい国語問題集読書に取り組みます
■ 3.オンライン自主学習の学習の準備
(1)国語問題集読書の勉強で感想を書く練習をしますので、マス目のついたノートをご用意ください。(方眼罫、又は原稿罫)
(サンプルは、「寺オン作文クラスの教材」をごらんください)

(2)国語問題集読書の練習のために下記の問題集をご用意ください。
「ハイクラステスト国語読解力」(受験研究社)(小1~小6学年別)
「ハイクラステスト国語長文」(受験研究社)(中1)
「くわしい国語」(文英堂)(中2~3)


※小学生の問題集は、「ハイクラステスト国語」ではなく、「ハイクラステスト国語読解力」です。ご注意ください。
(3)そのほかの教科の教材は自由ですが、下記の教材については、担当の講師も概要を把握できるようにしています。
・「これでわかる○○」シリーズ(文英堂。小1~中3の学年別に、算数数学・英語・理科・社会などの各教科があります)
・スタディサプリ(小4~中3)
■ 4.オンライン自主学習の学習の時間
 平日の16:30~20:50までの間の約1時間(時間は自分で自由に決められます)
 勉強時間の最後の10分間、先生からの電話による勉強チェックと口頭試問があります。
● 1.オンライン自主学習の時間帯(表中の時刻は終了時刻です)
 時間帯は、曜日ごとに選ぶことができます。
 下記の表の終了電話時刻に、先生からの電話又はskypeによる話が約10分間あります。
 ハングアウトには、終了電話時刻の1時間前から入室し開始できます。ただし、勉強は必ずしも1時間やるというわけではありません。自分で無理なくできる時間でやってください。
 勉強が早く終わった場合は、先生からの電話があるまで読書をしたり休憩をしたりしていてください。
 ハングアウトの開始時には、先生からの話は特にありません。その日に勉強する予定のページを、生徒ページのフォームから入力しておいてください。
 勉強の予定の入力は、前日までに入れておいても結構です。
曜日終了電話時刻
      17:30 17:40 17:50
18:00~(10分刻みで)~19:50
20:00 20:10 20:20 20:30 20:40 20:50
      17:30 17:40 17:50
18:00~(10分刻みで)~19:50
20:00 20:10 20:20 20:30 20:40 20:50
      17:30 17:40 17:50
18:00~(10分刻みで)~19:50
20:00 20:10 20:20 20:30 20:40 20:50
      17:30 17:40 17:50
18:00~(10分刻みで)~19:50
20:00 20:10 20:20 20:30 20:40 20:50
      17:30 17:40 17:50
18:00~(10分刻みで)~19:50
20:00 20:10 20:20 20:30 20:40 20:50
● 2.オンライン自主学習の一覧表
 先生ごとの空き時間は、「一覧表」で見ることができます。
https://www.mori7.net/teraon/aki.php
■ 5.オンライン自主学習の入会金・受講料
1.入会金
 言葉の森の生徒(及び寺子屋オンライン学習の生徒)、元生徒、及びご兄弟の入会金は必要ありません。
 言葉の森の生徒(及び寺子屋オンライン学習の生徒)以外の方の入会金は、10,800円です。(言葉の森又は思考発表クラブに入会される場合、新たな入会金は必要ありません)
2.受講料
・月4回、月額2,160円
(言葉の森の生徒は受講料と一緒に自動振替をします)
 受講料は、1曜日につき月額2,160円です。(消費税含む)
1曜日=2,160 円
2曜日=4,320 円
3曜日=6,480 円
4曜日=8,640 円
5曜日=10,800 円
 勉強の習慣は、毎日同じようにやることによってついてきます。時間的に無理がないかぎり、できるだけ多くの日数に参加してください。
■ 6.オンライン自主学習の入会・退会・曜日時間の変更
1.入退会
 入会は週単位、退会は月単位です。退会は毎月10日までの連絡でその月末での退会となります。
 受講料は、当月分が毎月5日に引き落とされます。(5日が休日の場合は翌日)
2.曜日時間の変更
 曜日数の減少を伴う曜日時間の変更は月単位です。毎月10日までの連絡で翌月から変更できます。
 曜日数の増減を伴わない変更及び増加を伴う変更は週単位です。連絡の翌週同日から変更できます。
■ 7.オンライン自主学習の休日・欠席・振替
1.休み・休み宿題
 毎月第5週目の29・30・31日は休みです。
 言葉の森の休み宿題の日(国民の休日・夏休み7日間・冬休み4日間)は授業がありません。授業のない日でもその日の勉強をしたら記録を入れ、音読のビデオメッセージなどがあれば送っておいてください。
2.欠席
 欠席は事務局に連絡してください。
 先生に直接連絡すると、その先生が休講だった場合に代講の先生に連絡が届かなくなることがありますので、欠席は事務局に連絡してください。
 欠席にした日でも、授業時間内の一部に参加するのは自由です。例えば、18:00終了時刻の先生の電話は受けられないので欠席とするが、17:00から17:30まではハングアウトに参加して勉強するということはできます。
3.振替
 振替の希望がある場合は、事務局に連絡してください。ただし、希望の時間に担当できる先生がいない場合は、その時間に振替できないことがあります。(勉強の基本が自習なので、決まった曜日時間にできないときは、その日は休みとした方が無理なく続けられます。)
■ 8.欠席する場合の授業のレコーディング
 生徒が欠席する場合、保護者が生徒に代わって最初だけ参加し、その授業をレコーディングしておくことができます。
 レコーディングを希望される方は、当日参加してご連絡ください。
 レコーディングをする場合は、先生にレコーディングができることを確認してから、Zoomの画面の下にあるレコーディングをクリックしてください。
■ 9.オンライン自主学習の学習の仕方
● 1.生徒ページで勉強の予定を入力
 生徒ページに入り、勉強の予定を入力してください。
https://www.mori7.net/teraon/seito.php
 勉強の予定は、当日よりも前に入力しておいてもかまいません。
 ページの欄は、開始のページだけを入力してください。例えば、12ページから14ページの勉強をする場合は、「12~14」ではなく「12」となります。
 ダブって入れた場合は、年月日の欄を空欄にして修正すると、そのデータは削除されます
 勉強の中に、必ず、国語問題集読書を入れてください。
(ただし中学生は、定期テスト1~2週間前からはテスト対策用の勉強をしてください。)

 生徒ページの下方にZoom会場のリンクがあります。
● 2.自主学習クラスのZoom会場への参加
 自主学習クラスのZoom会場には、終了時刻の1時間前から入れます。
 終了時刻は変更できませんが、開始時刻は自分で自由に決めてください。
 入室したら、自分で決めた勉強を始めてください。
 その際、カメラは、できるだけ机の上で勉強している内容が見られるような位置にセットしておいてください。
● 3.自分で決めた勉強に取り組む
 ハングアウトに入ったら、自分で決めた勉強に取り組んでください。
 その際、カメラはできるだけ机上に向けておくようにしてください。(机上に向けにくい場合はそのままでもいいです。)
 先生からの終了時刻の電話がある前に予定の勉強が終わったら読書などをしておいてください。
 途中に席をはずすことは自由です。
 
● 4.終了時の先生からの電話
 終了時刻に、担当の先生から電話があります。
 skypeで受ける人は、skypeの呼び出しがわかるようにパソコンのスピーカーから音が出るようにしておいてください。
 毎回電話の話の最初に読書チェックがあるので、読んでいる本を見せられるように近くに置いておいてください。
 国語問題集読書については、50字の感想を口頭で言ってください。そのあと、先生からの質問があります。
 そのほかの勉強についても、先生からの質問がある場合があります。
■ 10.それぞれの教科の勉強の仕方
● 1.国語問題集読書の仕方
 国語問題集読書の仕方は次のとおりです。
(1)問題集の見開き2ページ分が1日に取り組む分量です。
(2)初めに、答えを見て、問題集に答えを書き込んでください。
(3)次に、その見開き2ページ分を音読します。
(4)そのあと、その2ページ分について自由に感想を書きます。
 感想はできるだけ50字ぴったりに書くようにしてください。あとで、先生がその日に書いた感想を聞きます。
 低学年の場合は、感想ということがわかりにくいので、しばらくはお母さんが見本の感想を言ってあげ、それを書かせてください。
(5)先生は電話のときに、その日に読んだページについていくつかの質問をします。質問に答えられるように内容を理解しておいてください。
(6)問題集が1冊終わったら、2回目も同じようにしていきます。
・2回目の感想は、字数制限はないかわりに、次の言葉のいずれかを使って書いてください。
 「どうしてかというと」「なぜかというと」「その理由は」
・問題集の3回目は、字数制限なしで、次の言葉のいずれかを使って書いてください。
 「似た例」「もし……だったら」
・問題集の4回目は、字数制限なしで、次の言葉のいずれかを使って書いてください。
 「まるで」「みたい」「よう」「……ではなく」
・問題集を4回繰り返したら、その問題集は終了です。
● 2.算数数学の勉強の仕方
 問題集は、一般に、解説のページ、易しい問題のページ、普通の問題のページ、難しい問題のページ、解答と解法のページに分かれています。
 最初に、その学年の解説のページと易しい問題のページを済ませます。学校で習っていないところも、解説を読んでやっていってください。
 計算と答えはノートに書きます。問題集には書きません。
 ノートにはびっしりと書かずに、できるだけ余白をとるようにしてください。その余白に説明などをあとから書くことができるようにします。
 問題をやり終えたら、その場で自分で答え合わせをし、ノートにも、問題集にも、○と×をつけておきます。
 ×になったところは、解答と解法を読んで理解しておきます。必要があれば、解法などを余白に書いておきます。
 算数数学でわからない問題が出てくるのは小学5年生からです。小学4年生までは本質的に難しい問題はありません。
 解答と解法を読んでも理解できないときは、その問題の前にある解説のページをノートに書き写します。
 解説のページと易しい問題のページが1冊ひととおり終わったら、最初に戻り、易しい問題のできなかったところだけをやります。
 ×になったところは、再び解答と解法を読んで理解しておきます。解答と解法を読んでも理解できないときは、既にノートに書き写した解説のページの例題だけを見て、答え方が言えるようになるまで覚えます。
 易しい問題がすべてできるようになったら、普通の問題に取り組みます。
 普通の問題がすべてできるようになったら、難しい問題に取り組みます。
 その学年の1冊の問題集ができない問題が1問もなくなるまで完全にできるようになったら、次の学年の問題集読書に取り組みます。
 算数数学でわからない問題があったときは、人に聞く前に、まずその解法を書き写し、必要があれば、その単元の解説や例題も書き写し、それでもわからない場合に、お母さんやお父さんに聞くようにしてください。
 小中学生の算数数学の勉強では、その解法のどの行からどの行に移るところがわからないという絞った質問であれば、お母さんやお父さんが一緒に考えて教えてあげるとほとんどがわかるようになります。教え方は、問題集の解説を参考にしてください。
 お母さんやお父さんが考えてもよくわからないときや、うまく教えられないときは、保護者掲示板に質問事項を書いてください。(質問範囲は、「これでわかる」シリーズの問題集に限ります)
  • ■国語、算数数学以外の勉強の仕方(ウェブでごらんください。)
  • ■英語の勉強の仕方(ウェブでごらんください。)
  • ■理科・社会の勉強の仕方(ウェブでごらんください。)
  • ■読書の仕方(ウェブでごらんください。)
  • ■入試問題集読書(ウェブでごらんください。)
  • ■オンライン自主学習の生徒からの質問(ウェブでごらんください。)
  • ■オンライン自主学習の音読のビデオメッセージ(ウェブでごらんください。)
  • ■勉強の仕方の基本(お時間のあるときにウェブでお読みください)
■ 11.発表交流会と第4週目のオンライン自主学習
 第4週は、普段どおりに授業を行います。
 第4週の授業と別に、発表交流会に参加する人は都合のよい日を選んで参加してください。発表交流会の参加は自由ですが、普段の勉強の成果を確実なものにするためにできるだけ参加してください。
 発表できるのは1回だけですが、見学はどの曜日時間でも何度でもできます。
 発表するものは、勉強紹介、国問感想、数問作成、自由発表など自由です。

■■ 5.寺オン自主学習クラス
 寺オン自主学習クラスとは、同学年に近い生徒で構成される少人数の自主学習オンラインクラスです。
●受講料は月額2,160円です。
本人又はご兄弟が、言葉の森の作文指導を受講していることが条件となります。
●既に1対1の自主学習を受講している人が移行する場合は新たな受講料はかかりません。
▽担当講師の一覧表
時間
17:00~17:45 中根なね 中根なね        
18:00~18:45         中根なね  
19:00~19:45         中根なね  
■5、6人の少人数で授業を行い、主に国語と算数数学の勉強をします。
■生徒どうしの交流の時間があります。
■授業の様子を保護者が見学できます。
■学習内容は、次のとおりです。
(1)勉強紹介(1週間の勉強結果を紹介します)
(2)暗唱チェック(日本語又は英語の暗唱)(3/2追加)
(3)国問感想(国語問題集読書の感想を発表します)
(4)数問作成(算数数学の問題集をもとに作成した似た問題を発表します)
(5)自由発表(そのほか自由な発表ができます。実験、観察、調査、研究、工作、経験など)
・資料室にある次の週の自主学習の説明動画を見て、家庭で次回の自主学習の準備をします。
・国問感想・数問作成・自由研究など発表するものができたら、画像をアップロードします。
■用意する教材(学年は各自で選択してください)
○「ハイクラステスト国語読解力」「これでわかる算数数学」「ハイクラステスト算数数学」
○小123年生は暗唱検定用の文集、小456年生中学生は「英語好きな子に育つ たのしいお話365」(誠文堂新光社 )(3/2追加)
○市販の作文罫又は方眼罫のノート合計2冊(国問感想用、数問作成その他用)
■ 1.寺オン自主学習クラスの動画説明(8分20秒)
「寺オン紹介」に載せてあるものと同じです。
  • ■動画はウェブでごらんください。
■ 2.寺オン自主学習クラスの対象学年
 対象学年は、小学1年生から中学3年生までです。
■ 3.寺オン自主学習クラスの目標
1.家庭で進める自主学習の勉強の結果を、同学年に近い生徒と共有し交流することで意欲的に取り組めるようします。
2.学力の中心になる国語と算数数学を中心に、国語問題の感想や、算数数学問題の似た問題作成など、創造的に発表する学習を中心に学習します。
3.生徒、保護者、先生の連携が取れるように学習を進め、家庭で子供の学習の内容が十分に把握できるようにします。
■ 4.寺オン自主学習クラスの入会金・受講料
1.入会金
 言葉の森の生徒(及び寺子屋オンライン学習の生徒)、元生徒、及びご兄弟の入会金は必要ありません。
 言葉の森の生徒(及び寺子屋オンライン学習の生徒)以外の方の入会金は、10,800円です。(言葉の森又は思考発表クラブに入会される場合、新たな入会金は必要ありません)
2.受講料
・月4回、月額2,160円
(言葉の森の生徒は受講料と一緒に自動振替をします)
3.既に1対1のオンライン自主学習を受講している生徒は、その1対1の授業に追加する形でも、1対1の授業から少人数クラスに移行する形でもどちらでも受講できます。移行する場合は新たな受講料はかかりません。
■ 5.寺オン自主学習クラスの勉強の流れ
1.開始時刻になったら、言葉の森ホームページのトップにある「■自学ク・オン作」というリンク先から会場に入ってください。(15分ぐらい前から入っていて結構です。遅刻はしないようにしてください。)
2.最初に、ひとりずつ「勉強紹介」行ってもらいます。
 勉強紹介は、自分がこの1週間、どういう勉強をどこまでやったか、学校でどういう成果があったか、などという報告と紹介です。
 必ず言うことは、読んでいる本の書名とページ、「ハイクラステスト国語読解力」の問題集読書のページ、「これでわかる算数・数学」又は「ハイクラステスト算数・数学」の問題集のページです。
(算数数学の場合、教材として別のものをやっている場合はその単元名とページを報告してください。)
3.勉強紹介のあと、「国問感想」「数問作成」「自由発表」を行います。(それぞれの説明は後述)
 「国問感想」「数問作成」は必修ですが、「自由発表」は任意です。
4.全員の発表が終わったら、感想を言ってもらいます。
5.寺オン資料室に次の週の授業の動画が載っているので、それを参考に、次の週まで自主学習を進めてください。
6.次の週の授業までに、国問感想(必修)、数問作成(必修)、自由発表(任意)を、寺オン発表室にアップロードしておいてください。
 アップロードしたあとに、カテゴリー選択の画面が出てきますから、自分が勉強している曜日・時間・先生を選んでアップロードしておいてください。
7.自主学習は、原則として毎日続けていくものですから、発表室へのアップロード以外にも、自分の勉強はできるだけ毎日コンスタントに続けていってください。
● 1.国問感想とは
 月別単元のページに沿って、国語問題集読書で自分の書いた感想を発表します。
 感想は、そのページを読んでわかったこと、どうしてだろうと思ったこと、似た話で思い出したこと、もし自分だったらと思ったことなどを自由に書いてください。
 また、「たとえを入れて書く」「……ではなく……であるという対比を書く」という書き方ができる人は工夫してみてください。
 字数は、200字詰めの罫のノートの場合、60字ぴったりにまとめることを目標にすると達成感があります。最後のマスに句点が来るようにまとめるということです。
 小学校低学年の人など、感想の書き方がわからないとか、感想がまだ書けないという場合は、お母さんやお父さんと相談するか、又は、お母さんやお父さんが言ってくれた感想を書くようにしてください。
 月別単元と自分の進めている勉強とはページがずれてきますから、月別単元のページの感想がすぐ見つけられるように、感想を書くノートには、問題集のページがわかるように書いておきましょう。
 ノートに書いた感想は、画像としてアップロードしておいてください。
● 2.数問作成とは
 数問作成とは、月別単元のページに出ている算数数学の問題集の問題を参考に、自分で似た問題を作り、その解説と解答を書いて発表することです。
 数問作成で発表する似た問題は、元の問題の数値を変えるようなものでかまいません。できれば、固有名詞などを入れ替えて面白い問題にしていってください。
 ノートに書いた似た問題・解説・解答は、発表室に画像としてアップロードしておいてください。
◆ 3.算数数学の似た問題作成の例
 問題集の指定されたページの問題と似た問題を自分で作ります。
 元の問題の登場人物や数字や図形などの一部を変えて作ってください。
 作った問題には、答えも書いておいてください。また、必要があれば、解き方も書いておいてください。
▽小2の生徒の問題例
▽小4の生徒の問題例
▽小6の生徒の問題例
● 4.自由発表とは
 自由発表は、参加者どうしの交流を目的として行います。
 1週間の生活の中で経験したこと、遊んだこと、勉強したこと、実験したこと、観察したこと、工作したこと、調査したこと、考えたことなどを自由に発表します。
 画像や動画があれば発表室にアップロードしておいてください。
 自由発表は任意です。
■ 6.保護者の見学と記録
 授業の様子を保護者が別のパソコン、スマホなどから見学することができます。見学されるときは、生徒のアカウントと重ならないようにできるだけ別のアカウントでご参加ください。
 授業の様子をレコーディングしておき、あとで見ることができます。レコーディングは当日の許可が必要なので、授業の最初に先生にレコーディングができることを確認してから、Zoomの画面の下にあるレコーディングのボタンをクリックしてください。終了するときはもう一度同じボタンをクリックしてください。Zoomのミーティングを終了したあと、動画の記録がパソコンの中に保存されます。記録は必ず保護者が管理してください。
■ 7.寺オン自主学習クラスの国語の教材と単元
 国語については、次の教材を用意してください。
 用意するものは学年相当のものですが、勉強の進度を速くする人は、先の学年の教材も用意してください。学年を戻って勉強したい人は前の学年の教材も用意してください。
 国問感想はノートに書くので、マス目のついたノートをご用意ください。(方眼罫、又は原稿罫)
(サンプルは、「寺オン作文クラスの教材」をごらんください)
● 1.国語の教材
「ハイクラステスト国語読解力」(受験研究社)(小1~小6学年別)
「ハイクラステスト国語長文」(受験研究社)(中1)
「くわしい国語」(文英堂)(中2~3)


※小学生の問題集は、「ハイクラステスト国語」ではなく、「ハイクラステスト国語読解力」です。
● 2.国語の月別単元
 その月の授業で話題にする単元ですが、自分の勉強はこの月別単元とは関係なく先に進めていってください。
 1冊の問題集を4回以上繰り返し音読し終えたら、先の学年の問題集をやってかまいません。
▽国語月別単元のページ
https://www.mori7.net/teraon/tanngenn_koku.php
■ 8.寺オン自主学習クラスの算数数学の教材と単元
 算数数学については、次の教材を用意してください。
 用意するものは学年相当のものですが、勉強の進度を速くする人は、先の学年の教材も用意してください。学年を戻って勉強したい人は前の学年の教材も用意してください。
 数問作成は、図形などを書くことがあるので、方眼罫のノートが使いやすいと思います。
● 1.算数数学の教材1
「これでわかる算数小学○年」(文英堂)(小1~小6学年別)
「これでわかる数学中学○年」(文英堂)(中1~中3学年別Z)
※「これでわかる」シリーズは、解説の詳しい問題集です。
● 2.算数数学の教材2
「小○ハイクラステスト算数」(受験研究社)(小1~小6学年別)
「ハイクラステスト中○/数学」(受験研究社)(中1~中3学年別Z)
※「ハイクラステスト」シリーズは、難度の高い問題も含まれている問題集です。
 「これでわかる」シリーズが完璧に終了したあとに取り組むようにしてください。
● 3.算数数学の月別単元
 その月の授業で話題にする単元ですが、自分の勉強はこの月別単元とは関係なく先に進めていってください。
 1冊の問題集を4回以上繰り返し完璧にできるようになったら、次の問題集をやってかまいません。
▽算数数学別単元のページ
https://www.mori7.net/teraon/tanngenn_suu.php
■ 9.寺オン自主学習クラスの日本語暗唱、英語暗唱の教材と単元
 日本語暗唱、英語暗唱については、次の教材を用意してください。
 暗唱には特にノートは使いません。
● 1.日本語暗唱の教材
 日本語暗唱は、暗唱検定の文集を使います。
https://www.mori7.net/mine/as2.php
● 2.英語暗唱の教材
 英語暗唱は、「英語好きな子に育つたのしいお話365」の中の物語:「桃太郎」「かぐや姫」「赤ずきん」「ガリバー旅行記」「ヘンゼルとグレーテル」「ジャックと豆の木」を使います。

 音声ファイルは、出版社のページからダウンロードできます。
http://www.seibundo-shinkosha.net/pickup/365series/
▽英語暗唱単元のページ
https://www.mori7.net/teraon/tanngenn_eiann.php
● 3.英語の補助教材
 英語の補助教材は寺オン自主学習クラスの授業の中では使いませんが、文法的な基礎知識を学ぶ必要がある場合は下記の教材をご利用ください。
「これでわかる英語」(文英堂)(小5~中3学年別)
「これでわかる英文法中1~3年」(文英堂)
● 4.日本語暗唱、英語暗唱の月別単元
 1か月で【1】から【9】までを通して暗唱できるようにします。
 自分の勉強はこの月別単元とは関係なく先に進めていってください。
 小学3年生までは、日本語暗唱を中心に行います。
 小学4年生からは、英語暗唱を中心に行います。ただし、英語暗唱をする前に、日本語暗唱の暗唱検定の5級まで合格するようにしてください。
● 5.理科の教材
「しぜんとかがくのはっけん!366」(主婦の友社)
「これでわかる理科」(文英堂)(小3~中3学年別9

● 6.理科の月別単元
 1冊の問題集を4回以上繰り返し読んだら、次の学年に進みます。読むのは黙読で結構です。
 問題の部分は答えを書き込み、問題と答えをそのまま読んでください。
▽理科月別単元のページ
https://www.mori7.net/teraon/tanngenn_rika.php
■ 10.寺オン自主学習クラスの休日・欠席・振替
1.休み・休み宿題
 毎月第5週目の29・30・31日は休みです。
 言葉の森の休み宿題の日(国民の休日・夏休み7日間・冬休み4日間)は授業がありません。授業のない日でもその週の発表物があればアップロードしておいてください。
2.欠席
 欠席は事務局に連絡してください。
 先生に直接連絡すると、その先生が休講だった場合に代講の先生に連絡が届かなくなることがありますので、欠席は事務局に連絡してください。
3.振替
 授業の振替は、それぞれのクラスに定員があるため原則としてありません。休んだ分は授業の動画を見るようにしてください。
● 1.欠席する場合の授業のレコーディング
 生徒が欠席する場合、保護者が生徒に代わって参加し、その授業をレコーディングしておくことができます。
 レコーディングを希望される方は、当日参加してご連絡ください。
■ 11.発表交流会と第4週目の寺子屋自主学習クラス
 第4週は、発表交流会に参加してください。発表交流会は、自分の都合のよい曜日時間を選んで参加できます。発表できるのは1回だけですが、見学はどの曜日時間でも何度でもできます。
 第4週の寺オン自主学習クラスの授業は休み宿題とし、授業は行いません。
 自主学習は、授業の動画を見て、別途自分で行ってください。
 普段の授業で使うZoomの会場は、4週目は担当の先生はいませんが、生徒は自由に使えます。

■■ 6.寺オン思考発表クラス
 寺オン思考発表クラスとは、同学年に近い生徒で構成される少人数の思考発表オンラインクラスです。
●受講料は月額2,160円です。
●本人又はご兄弟が、言葉の森の作文指導を受講していることが条件となります。
▽担当講師・講師コードの一覧表
時間
18:00~18:45 富山とうこ 安藤ゆり 木村きら 冨田とおか    
竹本かなた 村田むらた
19:00~19:45   塚田つかだ 大西おおにし      
■5、6人の少人数で授業を行い、構想図や自由研究を発表をします。
■生徒どうしの交流の時間があります。
■授業の様子を保護者が見学できます。
■学習内容は、次のとおりです。
(1)読書紹介(1週間で読んだ本を紹介します)
(2)作文構想図発表(次の週の作文課題の構想図を発表します)
(3)自由発表(そのほか自由な発表ができます。実験、観察、調査、研究、工作、経験など)
・授業の中では、実習の時間は取りません。
・資料室にある次の週の授業の説明動画を見て、家庭で次回の発表の準備をします。
・作文構想図・自由研究など発表するものができたら、その画像をアップロードします。
■用意する教材
○市販の方眼罫のノート1冊(作文構想図、自由研究用)
■ 1.寺オン思考発表クラスの動画説明(1分30秒)
「寺オン紹介」に載せてあるものと同じです。
  • ■動画はウェブでごらんください。
■ 2.寺オン思考発表クラスの対象学年
 対象学年は、小学1年生から中学3年生までです。
■ 3.寺オン思考発表クラスの学習の目標
1.読書と作文構想図を中心に、読み、書き、考え、発表する力をつけます。
2.実験、観察、工作、調査、経験など主体的に行った取り組みを発表する機会を作り、子供たちの個性的な好奇心や向上心を育てます。
3.家庭での親子の対話を生かせる形で学習を進めます。
■ 4.寺オン思考発表クラスの入会金・受講料
1.入会金
 言葉の森の生徒(及び寺子屋オンライン学習の生徒)、元生徒、及びご兄弟の入会金は必要ありません。
 言葉の森の生徒(及び寺子屋オンライン学習の生徒)以外の方の入会金は、10,800円です。(言葉の森又は思考発表クラブに入会される場合、新たな入会金は必要ありません)
2.受講料
・月4回、月額2,160円
(言葉の森の生徒は受講料と一緒に自動振替をします)
■ 5.寺オン思考発表クラスの入会・退会
 入会は週単位、退会は月単位です。退会は毎月10日までの連絡でその月末での退会となります。
 受講料は、当月分が毎月5日に引き落とされます。(5日が休日の場合は翌日)
■ 6.寺オン思考発表クラスの休日・欠席・振替
1.休み・休み宿題
 毎月第5週目の29・30・31日は休みです。
 言葉の森の休み宿題の日(国民の休日・夏休み7日間・冬休み4日間)は授業がありません。授業のない日でもその週の発表物があればアップロードしておいてください。
2.欠席
 欠席は事務局に連絡してください。
 先生に直接連絡すると、その先生が休講だった場合に代講の先生に連絡が届かなくなることがありますので、欠席は事務局に連絡してください。
3.振替
 授業の振替は、それぞれのクラスに定員があるため原則としてありません。休んだ分は授業の動画を見るようにしてください。
■ 7.保護者の見学と記録
 授業の様子を保護者が別のパソコン、スマホなどから見学することができます。見学されるときは、生徒のアカウントと重ならないようにできるだけ別のアカウントでご参加ください。
 授業の様子をレコーディングしておき、あとで見ることができます。レコーディングは当日の許可が必要なので、授業の最初に先生にレコーディングができることを確認してから、Zoomの画面の下にあるレコーディングのボタンをクリックしてください。終了するときはもう一度同じボタンをクリックしてください。Zoomのミーティングを終了したあと、動画の記録がパソコンの中に保存されます。記録は必ず保護者が管理してください。
■ 8.寺オン思考発表クラスの学習の仕方
● 1.寺オン思考発表クラスの授業の資料のページ(一般公開)
 授業の資料は、オープン教育の掲示板の「小1オープン資料室」~「中3オープン資料室」に掲載されます。
▽オープン教育掲示板
https://www.mori7.net/ope/
▽小1オープン資料室(掲示板)
http://www.mori7.net/ope/index.php?k=15
▽小2オープン資料室(掲示板)
http://www.mori7.net/ope/index.php?k=20
▽小3オープン資料室(掲示板)
http://www.mori7.net/ope/index.php?k=21
▽小4オープン資料室(掲示板)
http://www.mori7.net/ope/index.php?k=22
▽小5オープン資料室(掲示板)
http://www.mori7.net/ope/index.php?k=23
▽小6オープン資料室(掲示板)
http://www.mori7.net/ope/index.php?k=24
▽中1オープン資料室(掲示板)
http://www.mori7.net/ope/index.php?k=25
▽中2オープン資料室(掲示板)
http://www.mori7.net/ope/index.php?k=26
▽中3オープン資料室(掲示板)
http://www.mori7.net/ope/index.php?k=27
● 2.寺オン思考発表クラスの授業の資料のページ(会員限定)
 授業の動画は、Google+コミュニティの寺オン資料室のページに掲載されます。
 カテゴリーを選んで自分の該当学年の資料を探してください。
 次の週の授業の前までに、動画を見て勉強を進めておいてください。
● 3.作品のアップロードのページ
 作品をアップロードするのは、Google+コミュニティの寺オン発表室のページです。
 次の週の授業が始まるまでに、自分が発表する予定のものをアップロードしておいてください。
 投稿したあと、自分の発表するクラスの曜日時間のカテゴリーを選んでおいてください。
● 4.寺オン思考発表クラスの授業の流れ
◆ 5.授業開始前に入場
 授業が始まる前でに入場しておいてください。
 Zoomの会場では、マイクはあらかじめオフになるように設定されています。
 読書紹介、作品紹介をするときや、先生の質問に答えるときはマイクをオンにしてください。
◆ 6.読書紹介
 読んでいる本を紹介してください。
 小学校低学年の生徒は、読んでいる本を見せるだけでもかまいません。
 本の内容を紹介する場合は、あらすじを話すと長くなりますから、低中学年の場合は「いちばん面白いと思ったところ」、中高学年の場合は「その本の概要と印象に残ったところ」などを中心に話すようにしてください。
◆ 7.作品紹介
 生徒が、Google+コミュニティにアップロードしたものを紹介してください。
 アップロードするものは、次週の作文の構想図です。(必須)
 そのほかに、家庭での実験・観察・調査・研究・工作・経験などがあれば自由にアップロードしておいてください。(任意)
● 8.家庭での学習の仕方
◆ 9.授業の動画を見る
 Google+コミュニティの寺オン資料室に掲載されている授業の動画を見てください。
 カテゴリーを選択すると見つけやすくなります。
◆ 10.作文の構想図の例
 構想図とは、作文の予習授業などを参考に、見たこと、聞いたこと、自分の似た話、思ったことなどを、自由にメモ風に書くことです。
 その構想図をもとに、家族などに似た話を取材し、作文に書く材料を準備するという練習です。
▽構想図の例(書き方は自由です)
  
■ 9.発表交流会と第4週目の寺オン思考発表クラス
 第4週は、発表交流会に参加してください。発表交流会は、自分の都合のよい曜日時間を選んで参加できます。発表できるのは1回だけですが、見学はどの曜日時間でも何度でもできます。
 第4週の寺オン思考発表クラスの授業は休み宿題とし、授業は行いません。
 発表は、授業の動画を見て、別途自分で行ってください。
 普段の授業で使うZoomの会場は、4週目は担当の先生はいませんが、生徒は自由に使えます。

■■ 7.自然寺子屋合宿
○目標:自然の経験と、友達の交流と、自主学習の方法を学ぶ合宿です。
対象は小1~中3(保護者、祖父母も参加できます)
▽場所
 言葉の森那須合宿所
 325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙3374-48 電0287-73-5794(合宿期間中以外の電話は、045-830-1177にお願いします。)

▽期間
・長期休みや連休などの際に、そのつどホームページ・メルマガなどでご連絡します。
▽合宿内容
・朝晩の読書と寺子屋オンライン学習(機器は現地で用意しています)
・自然の中での経験
・友達との交流
▽費用
 そのつどホームページ・メルマガなどでご連絡します。
▽集合解散と交通機関
・東京駅で集合解散。
・交通機関は主に新幹線です。

■■ 8.寺オン発表交流会
 プレゼン作文発表会は、ハングアウトを使ったオンラインの発表会です。
・開催日程はそのつどホームページやメルマガでお知らせします。

■■ 9.オンライン作文検定
 作文検定試験は、ハングアウトを使ったオンラインの検定試験です。
・開催日程はそのつどホームページやメルマガでお知らせします。

■■ 10.オンライン暗唱検定
 暗唱検定試験はハングアウトを使ったオンラインの検定試験です。
 暗唱長文集は、ウェブでごらんいただけます。
https://www.mori7.net/mine/as2.php
 家庭学習だけでは続けにくい暗唱の勉強もオンライン自主学習を利用すれば、毎週先生がチエックする形で無理なくできます。

■■ 11.江戸時代の寺子屋の光景


 目次

■■寺子屋オンラインの概要
■記号の説明
■改訂履歴
これまでの改定履歴
■寺子屋オンラインの動画説明(21分)
動画はウェブでごらんください。
■Zoomの操作の仕方動画説明(14分)
動画はウェブでごらんください。
■寺子屋オンラインの方針
■寺子屋オンラインの分類
■資料と発表に使うGoogle+コミュニティ
発表するもののアップロードの仕方(ウェブでごらんください。)
既に発表したものを、他のGoogle+コミュニティにコピーする場合(ウェブでごらんください。)
■必要な準備
Chromebook(クロームブック)とは(ウェブでごらんください。)
パソコンの付属機材(ウェブでごらんください。特に準備する必要はありません)
■Zoomの接続の仕方
●Zoomのマイクとカメラの設定
●Zoomのマイクの音量の設定
●Zoomでの挙手の仕方(手の挙げ方)
●ギャラリービュー、スピーカービューの切り換え
●共有画面を小さくしたいとき
●横になった画像を縦に表示させたいとき
●ブレークアウトセッション(分科会)
■googleハングアウトの接続の仕方(現在、googleハングアウトはあまり使いません。)
■skypeの設定
■自由な交流の場としてのfacebookグループ「言葉の森と家庭学習」
■■オンライン作文
■オンライン作文の対象学年
■オンライン作文の学習の意義
■オンライン作文の学習の準備
■オンライン作文の学習の時間
●オンライン作文の時間帯(表中の時刻は開始時刻です)
●担当講師による制限
■オンライン作文の入会金・受講料
■オンライン作文の振替・代講の場合
■オンライン作文の学習の仕方
■オンライン作文の2018年からの新たな規定の追加
■発表交流会と第4週目のオンライン作文
■■寺オン作文クラス
■寺オン作文クラスの動画説明(4分)
動画はウェブでごらんください。
■手書きとテキストの作文の送り方動画説明(5分)
動画はウェブでごらんください。
■寺オン作文クラスの対象学年
■寺オン作文クラスの学習の目標
■寺オン作文クラスの教材
■寺オン作文クラスの勉強の流れ
■寺オン作文クラスの書き終えた作文の保存とアップロード
●作文の丘
●学習の手引
●山のたより
■寺オン作文クラスの先生の添削と講評
■寺オン作文クラスの次の週の作文の準備
■寺オン作文クラスの入会金・受講料
■寺オン作文クラスの休日・欠席・振替
■保護者の見学と記録
■寺オン作文クラスの発表会の準備として
■発表交流会と第4週目の寺子屋オンライン作文クラス
■■オンライン自主学習
■オンライン自主学習の対象学年
■オンライン自主学習の学習の意義
■オンライン自主学習の学習の準備
■オンライン自主学習の学習の時間
●オンライン自主学習の時間帯(表中の時刻は終了時刻です)
●オンライン自主学習の一覧表
■オンライン自主学習の入会金・受講料
■オンライン自主学習の入会・退会・曜日時間の変更
■オンライン自主学習の休日・欠席・振替
■欠席する場合の授業のレコーディング
■オンライン自主学習の学習の仕方
●生徒ページで勉強の予定を入力
●自主学習クラスのZoom会場への参加
●自分で決めた勉強に取り組む
●終了時の先生からの電話
■それぞれの教科の勉強の仕方
●国語問題集読書の仕方
●算数数学の勉強の仕方
国語、算数数学以外の勉強の仕方(ウェブでごらんください。)
英語の勉強の仕方(ウェブでごらんください。)
理科・社会の勉強の仕方(ウェブでごらんください。)
読書の仕方(ウェブでごらんください。)
入試問題集読書(ウェブでごらんください。)
オンライン自主学習の生徒からの質問(ウェブでごらんください。)
オンライン自主学習の音読のビデオメッセージ(ウェブでごらんください。)
勉強の仕方の基本(お時間のあるときにウェブでお読みください)
■発表交流会と第4週目のオンライン自主学習
■■寺オン自主学習クラス
■寺オン自主学習クラスの動画説明(8分20秒)
動画はウェブでごらんください。
■寺オン自主学習クラスの対象学年
■寺オン自主学習クラスの目標
■寺オン自主学習クラスの入会金・受講料
■寺オン自主学習クラスの勉強の流れ
●国問感想とは
●数問作成とは
●自由発表とは
■保護者の見学と記録
■寺オン自主学習クラスの国語の教材と単元
●国語の教材
●国語の月別単元
■寺オン自主学習クラスの算数数学の教材と単元
●算数数学の教材1
●算数数学の教材2
●算数数学の月別単元
■寺オン自主学習クラスの日本語暗唱、英語暗唱の教材と単元
●日本語暗唱の教材
●英語暗唱の教材
●英語の補助教材
●日本語暗唱、英語暗唱の月別単元
●理科の教材
●理科の月別単元
■寺オン自主学習クラスの休日・欠席・振替
●欠席する場合の授業のレコーディング
■発表交流会と第4週目の寺子屋自主学習クラス
■■寺オン思考発表クラス
■寺オン思考発表クラスの動画説明(1分30秒)
動画はウェブでごらんください。
■寺オン思考発表クラスの対象学年
■寺オン思考発表クラスの学習の目標
■寺オン思考発表クラスの入会金・受講料
■寺オン思考発表クラスの入会・退会
■寺オン思考発表クラスの休日・欠席・振替
■保護者の見学と記録
■寺オン思考発表クラスの学習の仕方
●寺オン思考発表クラスの授業の資料のページ(一般公開)
●寺オン思考発表クラスの授業の資料のページ(会員限定)
●作品のアップロードのページ
●寺オン思考発表クラスの授業の流れ
●家庭での学習の仕方
■発表交流会と第4週目の寺オン思考発表クラス
■■自然寺子屋合宿
■■寺オン発表交流会
■■オンライン作文検定
■■オンライン暗唱検定
■■江戸時代の寺子屋の光景