自主的に学び、考え、発表し、実行する子供たちを育てる
寺子屋オンライン案内  

無料体験学習のお申込みは、下記のページからお願いいたします。
自主学習クラスの送信フォーム
思考発表クラブの送信フォーム

■ 1.記号の説明
 受講案内の中で、という記号になっているところは、ウェブ上でクリックするとより詳しい情報を見ることができます。
■ 2.改訂履歴
2017/6/25
・思考発表クラブの勉強の仕方を中心に全面改訂しました。


■ 3.言葉の森の寺子屋オンライン企画
 言葉の森の寺子屋オンラインは、Googleハングアウトによるウェブ会議を利用して生徒と保護者と先生が交流しながら学ぶ企画です。
1.自主性と真の学力を育てる「自主学習クラス」
2.思考力と発表力を育てる「思考発表クラブ」
3.先生や友達と一緒に学ぶ「オンライン作文コース」
4.自然と友達との交流の中で学ぶ「自然寺子屋合宿」
5.作文学習の成果を発表する「プレゼン作文発表会」
6.作文力を測定する客観基準「作文検定試験」
7.あらゆる学力の基礎を作る「暗唱検定試験」
■ 4.必要な準備
(1)寺子屋オンラインのハングアウトを使うために必要な機材は、スマホ、又はタブレット、又はウェブカメラ付きパソコン、又はクロームブックです。(本格的に勉強に使うには、画面が大きく見える、パソコン、又はクロームブックが便利です)
(2)googleハングアウトを利用するために、Googleアカウントが必要です。Googleアカウントとは、Gmailのアドレスのことです。1人で複数取得することもできます。
(3)連絡用のメールアドレスに携帯のメールを使う場合は、mori7.comというドメインからのメールを受信できるように設定しておいてください。)
 言葉の森との連絡は、主に「保護者掲示板」で行います。
https://www.mori7.net/teraon/hkei.php
● 1.Chromebook(クロームブック)とは
 Chromebook(クロームブック)は、「Google Chrome OS」を搭載しているノートパソコンです。
 データなどはクラウドに置き、Webブラウザー上で動作するアプリケーションを利用するようになっています。
 動作は軽く、価格も普通のノートパソコンに比べてかなり低価格です。(40,000円ぐらいのもので十分に使用できます)
 ウェブカメラは内蔵されていますが、外付けのウェブカメラを使うこともできます。
 外付けのウェブカメラを使う場合は、
(1)「設定」→(設定画面の下方にある)「詳細設定を表示」をクリック。
(2)「コンテンツの設定」をクリック
(3)外付けウェブカメラが接続されていることを確認し、「カメラ」を選択する。
(4)「完了」ボタン。
  • ■パソコンの付属機材(特に準備する必要はありません)
■ 5.Googleハングアウトの接続の仕方
(1)Googleハングアウトの会場のリンク先をクリックすると、そのままハングアウトに参加できる状態になります。(初めてハングアウトを使用する場合は、アプリのインストールが始まる場合があります。)

(2)参加する前に、マイクをミュートにしておいてください。
参加ボタンとクリックすると参加できます。

(3)カメラは必要に応じてオン又はオフにしてください。

(4)退出する場合は退出ボタンを押します。退出しても、リンク先をクリックすればまたすぐに参加できます。

(5)カメラが使えなかったり、マイクやスピカーの音が聞こえなかったりする場合は、設定を確かめてください。

(6)設定を変えも、マイクやスピーカーが使えないときは、パソコンのスピーカーの音量が最小になっていないかどうかを確かめてください。
 また、カメラがほかのアプリで同時に使われていないかどうかを確かめてください。
 それでもできない場合は、いったん退出してまた参加するか、パソコンを再起動して参加するかしてください。
(再起動すると直ることがよくあります。)
  • ■skypeの設定(特にする必要はありません)

■■ 1.自主学習クラス
自分のペースで進める、密度の濃い勉強
自主性と真の学力を育てる「自主学習クラス」
■ 1.対象学年
 対象学年は、小学1年生から中学3年生までです。
■ 2.学習の目標
1.小学生のときから自主的に勉強する習慣をつけます。
2.真の学力を育てる親子の対話を支援します。
3.自宅での勉強を先生や友達と共有します。
4.ひとりではできない国語問題集読書に取り組みます
■ 3.学習の準備
(1)国語問題集読書の勉強で感想を書く練習をしますので、マス目のついたノートをご用意ください。(方眼罫、又は原稿罫)
(2)国語問題集読書の練習のために下記の問題集読書をご用意ください。
「ハイクラステスト国語読解力」(受験研究社)(小1~小6学年別)
「ハイクラステスト国語長文」(受験研究社)(中1)
「くわしい国語」(文英堂)(中2~3)


※小学生の問題集は、「ハイクラステスト国語」ではなく、「ハイクラステスト国語読解力」です。ご注意ください。
(3)そのほかの教科の教材は自由ですが、下記の教材については、担当の講師も概要を把握できるようにしています。
・「これでわかる○○」シリーズ(文英堂。小1~中3の学年別に、算数数学・英語・理科・社会などの各教科があります)
・スタディサプリ(小4~中3)
■ 4.学習の時間
 平日の16:30~20:50までの間の約1時間(時間は自分で自由に決められます)
 勉強時間の最後の10分間、先生からの電話による勉強チェックと口頭試問があります。
 同じクラスで一緒に勉強する生徒や先生は25人ですが、電話指導は1対1の個別指導です。
● 2.時間帯(表中の時刻は終了時刻です)
 時間帯は、曜日ごとに選ぶことができます。
 下記の表の終了電話時刻に、先生からの電話又はskypeによる話が約10分間あります。
 ハングアウトには、終了電話時刻の1時間前から入室し開始できます。
 ハングアウトの開始時には、先生からの話は特にありません。その日に勉強する予定のページを、生徒ページのフォームから入力しておいてください。
 勉強の予定の入力は、前日までにやっておいても結構です。
曜日終了電話時刻
      17:30 17:40 17:50
18:00……(10分刻みで)……19:50
20:00 20:10 20:20 20:30 20:40 20:50
      17:30 17:40 17:50
18:00……(10分刻みで)……19:50
20:00 20:10 20:20 20:30 20:40 20:50
      17:30 17:40 17:50
18:00……(10分刻みで)……19:50
20:00 20:10 20:20 20:30 20:40 20:50
      17:30 17:40 17:50
18:00……(10分刻みで)……19:50
20:00 20:10 20:20 20:30 20:40 20:50
      17:30 17:40 17:50
18:00……(10分刻みで)……19:50
20:00 20:10 20:20 20:30 20:40 20:50
● 3.自主学習クラス一覧表
 先生ごとの空き時間は、「自主学習クラス一覧表」で見ることができます。
https://www.mori7.net/teraon/aki.php
■ 5.入会金・受講料
1.入会金
 言葉の森の生徒(及び思考発表クラブの生徒)、元生徒、及びご兄弟の入会金は必要ありません。
 言葉の森の生徒(及び思考発表クラブの生徒)以外の方の入会金は、10,800円です。(言葉の森又は思考発表クラブに入会される場合、新たな入会金は必要ありません)
2.受講料
・月4回、月額2,160円
(言葉の森の生徒は受講料と一緒に自動振替。言葉の森の生徒以外は3ヶ月の前納制による振込)
 受講料は、1曜日につき月額2,160円です。(消費税含む)
1曜日=2,160 円
2曜日=4,320 円
3曜日=6,480 円
4曜日=8,640 円
5曜日=10,800 円
 勉強の習慣は、毎日同じようにやることによってついてきます。時間的に無理がないかぎり、できるだけ多くの日数に参加してください。
■ 6.入会・退会・曜日時間の変更
1.入退会
 入会は週単位、退会は月単位です。退会は毎月10日までの連絡でその月末での退会となります。
 受講料は、当月分が毎月5日に引き落とされます。(5日が休日の場合は翌日)
2.曜日時間の変更
 曜日数の減少を伴う曜日時間の変更は月単位です。毎月10日までの連絡で翌月から変更できます。
 曜日数の増減を伴わない変更及び増加を伴う変更は週単位です。連絡の翌週同日から変更できます。
■ 7.休日・欠席・振替
1.休み・休み宿題
 毎月第5週目の29・30・31日は休みです。
 言葉の森の休み宿題の日(国民の休日・夏休み7日間・冬休み4日間)は授業がありません。授業のない日でもその日の勉強をしたら記録を入れ、音読のビデオメッセージなどがあれば送っておいてください。
2.欠席
 欠席は事務局に連絡してください。
 先生に直接連絡すると、その先生が休講だった場合に代講の先生に連絡が届かなくなることがありますのでおやめください。
 欠席にした日でも、授業時間内の一部に参加するのは自由です。例えば、18:00終了時刻の先生の電話は受けられないので欠席とするが、17:00から17:30まではハングアウトに参加して勉強するということはできます。
3.振替
 振替の希望がある場合は、事務局に連絡してください。ただし、希望の時間に担当できる先生がいない場合は、その時間に振替できないことがあります。(勉強の基本が自習なので、決まった曜日時間にできないときは、その日は休みとした方が無理なく続けられます。)
■ 8.学習の仕方
● 1.生徒ページで勉強の予定を入力
 生徒ページに入り、勉強の予定を入力してください。
https://www.mori7.net/teraon/seito.php
 勉強の予定は、当日よりも前に入力しておいてもかまいません。
 ページの欄は、開始のページだけを入力してください。例えば、12ページから14ページの勉強をする場合は、「12~14」ではなく「12」となります。
 ダブって入れた場合は、年月日の欄を空欄にして修正すると、そのデータは削除されます
 勉強の中に、必ず、国語問題集読書を入れてください。
(ただし中学生は、定期テスト1~2週間前からはテスト対策用の勉強をしてください。)

 生徒ページの下方にハングアウト会場のリンクがあります。
● 2.自主学習クラスのハングアウトへの参加
 自主学習クラスのハングアウトには、終了時刻の1時間前から入れます。
 終了時刻は変更できませんが、開始時刻は自分で自由に決めてください。
 ただし、終了時刻の1時間前より以前には入らないようにしてください。上限の人数を超えると、ほかの人が入れなくなることがあるからです。
 入室したら、自分で決めた勉強を始めてください。
 その際、カメラは、できるだけ机の上で勉強している内容が見られるような位置にセットしておいてください。
● 3.自分で決めた勉強に取り組む
 ハングアウトに入ったら、自分で決めた勉強に取り組んでください。
 その際、カメラはできるだけ机上に向けておくようにしてください。(机上に向けにくい場合はそのままでもいいです。)
 先生からの終了時刻の電話がある前に予定の勉強が終わったら読書などをしておいてください。
 途中に席をはずすことは自由です。
 
● 4.終了時の先生からの電話
 終了時刻に、担当の先生から電話があります。
 skypeで受ける人は、skypeの呼び出しがわかるようにしておいてください。
 毎回授業の最初に読書チェックがあるので、読んでいる本を見せられるように近くに置いておいてください。
 国語問題集読書については、50字の感想を口頭で言ってください。そのあと、先生からの質問があります。
 そのほかの勉強についても、先生からの質問がある場合があります。
■ 9.それぞれの教科の勉強の仕方
● 1.国語問題集読書の仕方
 国語問題集読書の仕方は次のとおりです。
(1)問題集の見開き2ページ分が1日に取り組む分量です。
(2)初めに、答えを見て、問題集に答えを書き込んでください。
(3)次に、その見開き2ページ分を音読します。
(4)そのあと、その2ページ分について自由に感想を書きます。
 感想はできるだけ50字ぴったりに書くようにしてください。あとで、先生がその日に書いた感想を聞きます。
 低学年の場合は、感想ということがわかりにくいので、しばらくはお母さんが見本の感想を言ってあげ、それを書かせてください。
(5)先生は電話のときに、その日に読んだページについていくつかの質問をします。質問に答えられるように内容を理解しておいてください。
(6)問題集が1冊終わったら、2回目も同じようにしていきます。
・2回目の感想は、字数制限はないかわりに、次の言葉のいずれかを使って書いてください。
 「どうしてかというと」「なぜかというと」「その理由は」
・問題集の3回目は、字数制限なしで、次の言葉のいずれかを使って書いてください。
 「似た例」「もし……だったら」
・問題集の4回目は、字数制限なしで、次の言葉のいずれかを使って書いてください。
 「まるで」「みたい」「よう」「……ではなく」
・問題集を4回繰り返したら、その問題集は終了です。
● 2.国語問題集読書以外の勉強の仕方
(1)国語問題集以外の教科の勉強は、自分で決めたことを自由にやってください。
 スタディサプリの勉強をしている人は、進度チェックをします。(小4~中3)
 算数数学・英語・理科・社会の教科は、下記の問題集を使っている場合は、進捗状況チェックをします。
「これでわかる○○」シリーズ(文英堂。小1~中3の学年別に算数数学・英語・理科・社会などがあります)
(2)その日の勉強の予定が終わって時間があるときは読書をしておいてください。
● 3.算数数学の勉強の仕方
 問題集は、一般に、解説のページ、易しい問題のページ、普通の問題のページ、難しい問題のページ、解答と解法のページに分かれています。
 最初に、その学年の解説のページと易しい問題のページを済ませます。学校で習っていないところも、解説を読んでやっていってください。
 計算と答えはノートに書きます。問題集には書きません。
 ノートにはびっしりと書かずに、できるだけ余白をとるようにしてください。その余白に説明などをあとから書くことができるようにします。
 問題をやり終えたら、その場で自分で答え合わせをし、ノートにも、問題集にも、○と×をつけておきます。
 ×になったところは、解答と解法を読んで理解しておきます。必要があれば、解法などを余白に書いておきます。
 算数数学でわからない問題が出てくるのは小学5年生からです。小学4年生までは本質的に難しい問題はありません。
 解答と解法を読んでも理解できないときは、その問題の前にある解説のページをノートに書き写します。
 解説のページと易しい問題のページが1冊ひととおり終わったら、最初に戻り、易しい問題のできなかったところだけをやります。
 ×になったところは、再び解答と解法を読んで理解しておきます。解答と解法を読んでも理解できないときは、既にノートに書き写した解説のページの例題だけを見て、答え方が言えるようになるまで覚えます。
 易しい問題がすべてできるようになったら、普通の問題に取り組みます。
 普通の問題がすべてできるようになったら、難しい問題に取り組みます。
 その学年の1冊の問題集ができない問題が1問もなくなるまで完全にできるようになったら、次の学年の問題集読書に取り組みます。
 算数数学でわからない問題があったときは、人に聞く前に、まずその解法を書き写し、必要があれば、その単元の解説や例題も書き写し、それでもわからない場合に、お母さんやお父さんに聞くようにしてください。
 小中学生の算数数学の勉強では、その解法のどの行からどの行に移るところがわからないという絞った質問であれば、お母さんやお父さんが一緒に考えて教えてあげるとほとんどがわかるようになります。教え方は、問題集の解説を参考にしてください。
 お母さんやお父さんが考えてもよくわからないときや、うまく教えられないときは、保護者掲示板に質問事項を書いてください。(質問範囲は、「これでわかる」シリーズの問題集に限ります)
● 4.英語の勉強の仕方
 小学3年生までは日本語の基礎が作られる時期です。英語に本格的に取り組むのは小学4年生以降になります。
 英語の勉強は、絵本又は教科書の音読暗唱と、問題集の繰り返し学習です。
 音読する絵本又は教科書を決め、1ページを20回音読し暗唱できるようにします。
 問題集は先に答えを書き込み、その問題と答えを、音読又は指でなぞるか傍線を引くかしながら読みます。
 1冊の問題集を5回繰り返すことを目標にします。

● 5.理科・社会の勉強の仕方
 社会は、教科書を読書がわりに繰り返し読むことが基本です。
 理科・社会の問題集は、先に答えを見て書き込み、音読又は指でなぞるか傍線を引くかしながら読みます。
 1冊を5回繰り返して読みます。
 理科の計算問題は、算数数学と同じように自分で解いてみて、わからないときはすぐに解答を見て理解します。できなかった問題を繰り返し、その問題集の問題がすべてできるようにします。
 勉強の基本は、国語と算数数学と読書です。理科・社会はテスト前の短期間の勉強でも間に合うので、毎日の勉強は、国語と算数数学と英語と読書を中心にしてください。
● 6.読書の仕方
 読書は、漫画、学習漫画、絵本、図鑑、雑誌以外で、字のスペースが絵のスペースよりも多いものを選んで読んでください。
 付箋をつけて複数の本を並行して読んでいくと、読書がはかどります。
● 7.入試問題集読書
 より高度な読解力をつけるために、受験生は、入試問題集の問題集読書をしていきましょう。
 小学生は中学入試問題集を、中学生は高校入試問題集を、高校生は大学入試問題集を、ページ数を決めて問題文だけを読みます。(問題は解きません。)
 自分なりに、よいと思ったところ、よくわかったところ、面白いと思ったところに線を引きながら読みます。
 1冊の問題集を最後まで読み終えたら、最初から同じように読み、1年間の間に4回以上繰り返し読めるようにします。
対応する学年書名出版社定価正味のページ数発売月
小学校高学年中学入学試験問題集(国語編)○年受験用みくに出版3,500円程度1,400ページ程度7月ごろ
中学生○年受験用 全国高校入試問題正解 国語旺文社2,500円程度400ページ程度5月ごろ
高校生○年受験用 全国大学入試問題正解 国語(国公立大編) 旺文社5,500円程度300ページ程度6月ごろ
・大学入試問題集には、私立大編もありますが、国公立大編の方が読みやすく内容のよい文章が多いのでおすすめです。
■ 10.生徒からの質問
 質問がある場合は、問題集の解法などを見て自分で理解するように努めてください。
 自分で理解できない場合は、先生には聞かずに、お母さんかお父さんに聞いてください。
 お母さんお父さんは、問題集の解法などを参考にしながら質問に答えてあげてください。
 子供の勉強については、保護者が内容を把握し、相談に乗るようにしてあげる方が力がつきます。
 子供の質問への答えは、詳しく説明したり一度で理解させようとしたりするのではなく、簡単な説明を質問のつど繰り返すようにしてください。、
 保護者が答えにくい場合は、保護者掲示板に質問内容を書いてください。
https://www.mori7.net/teraon/hkei.php
■ 11.音読のビデオメッセージ
 skypeのビデオメッセージ機能を使って、3分間位内の音読を担当の先生に送信することができます。
 担当の先生は、自主学習クラスで担当してもらっている先生なら誰でもかまいません。
 メッセージを送る日は、日曜でも祝日でもいつでも結構です。
 先生から簡単な返信があります。
 先生は内容を詳しく聞きませんので、先生あての伝言などは送らないようにしてください。
 ビデオメッセージは、保護者がときどき聞いて内容をチェックしてあげてください。
■ 12.参加者の声
○これまで親に言われてしぶしぶ読書や家庭学習をしていた子が、不思議なほど自然に読書と勉強に取り組むようになりました。
○最初、パソコンとインターネットの操作で難しいのではないかと思いましたが、リンク先をクリックしたらすぐに始められました。
○中学生になったときに塾に行かず、このオンラインの勉強だけを始めましたが、最初から定期テストで高得点を取り勉強の仕方がわかったと言っていました。
■ 13.自主学習クラスの無料体験学習
 自主学習クラスの無料体験学習が受けられます。
 無料体験の期間は2週間で、月~金曜日の間の1つの曜日時間をご指定ください。
 その曜日時間で体験学習が2回できます。
(実際の受講は複数の曜日でもできます。)
 2回の無料体験学習後、継続を希望される場合はご連絡ください。
  • ■勉強の仕方の基本(お時間のあるときにウェブでお読みください)
 

■■ 2.思考発表クラブ
これからの時代に必要となる、一歩進んだ勉強
思考力と発表力を育てる「思考発表クラブ」
■ 1.対象学年
 対象学年は、小学1年生から小学6年生までです。
■ 2.学習の目標
1.毎週、友達の前で、自分が1週間に読んだ本を紹介し、その内容を発表します。
2.言葉の森の作文のテーマなどをもとに、考えたり実験したり、親子で話し合ったりする機会を作り、その結果を発表します。
3.算数の勉強は、答えが合っていて当然。答えを見つける勉強ではなく、自分で考えて似た問題を作り、それを発表します。
4.毎回、保護者と先生の懇談の機会を作り、そのときどきの質問や相談が気軽にできるようにします。
■ 3.学習の準備
・「これでわかる算数」(文英堂)(当該学年分。次の学年分をやることもできます。)
■ 4.学習の曜日・時間
下記の曜日時間の中から一つをお選びください。休んだ場合の振替はありません。
小1~3年生は、火18:00~18:45 水18:00~18:45 木18:00~18:45
小4~6年生は、月18:00~18:45 火19:00~19:45 水19:00~19:45
■ 5.定員
・定員6~7名の同学年の少人数制です。(最少4名~最多9名)
■ 6.入会金・受講料
1.入会金
 言葉の森の生徒(及び思考発表クラブの生徒)、元生徒、及びご兄弟の入会金は必要ありません。
 言葉の森の生徒(及び思考発表クラブの生徒)以外の方の入会金は、10,800円です。(言葉の森又は思考発表クラブに入会される場合、新たな入会金は必要ありません)
2.受講料
・月4回、月額2,160円
(言葉の森の生徒は受講料と一緒に自動振替。言葉の森の生徒以外は3ヶ月の前納制による振込)
■ 7.入会・退会
 入会は週単位、退会は月単位です。退会は毎月10日までの連絡でその月末での退会となります。
 受講料は、当月分が毎月5日に引き落とされます。(5日が休日の場合は翌日)
■ 8.休日・欠席・振替
1.休み・休み宿題
 毎月第5週目の29・30・31日は休みです。
 言葉の森の休み宿題の日(国民の休日・夏休み7日間・冬休み4日間)は授業がありません。授業のない日でもその日の勉強をしたら記録を入れ、音読のビデオメッセージなどがあれば送っておいてください。
2.欠席
 欠席は事務局に連絡してください。
 先生に直接連絡すると、その先生が休講だった場合に代講の先生に連絡が届かなくなることがあります。
3.振替
 授業の振替はありません。授業の動画を見るようにしてください。
■ 9.学習の仕方
● 8.授業の資料のページ(一般公開)
 授業の資料は、オープン教育の掲示板の「小1資料室」~「小6資料室」に掲載されます。
▽オープン教育掲示板
https://www.mori7.net/ope/
▽小1資料室(掲示板)
http://www.mori7.net/ope/index.php?k=15
▽小2資料室(掲示板)
http://www.mori7.net/ope/index.php?k=20
▽小3資料室(掲示板)
http://www.mori7.net/ope/index.php?k=21
▽小4資料室(掲示板)
http://www.mori7.net/ope/index.php?k=22
▽小5資料室(掲示板)
http://www.mori7.net/ope/index.php?k=23
▽小6資料室(掲示板)
http://www.mori7.net/ope/index.php?k=24
● 9.授業の資料のページ(会員限定)
 授業の動画は、Google+コミュニティのページに掲載されます。
 そのコミュニティのメンバー限定のページですので、初めて参加する人は、ページの中にある「参加リクエスト」のボタンをクリックしておいてください。24時間以内に参加承認されます。
▽小1資料室(Google+コミュニティ)
https://tinyurl.com/y9kewr7z
▽小2資料室(Google+コミュニティ)
https://tinyurl.com/y7mvfzao
▽小3資料室(Google+コミュニティ)
https://tinyurl.com/yaqnarwv
▽小4資料室(Google+コミュニティ)
https://tinyurl.com/ybv36wko
▽小5資料室(Google+コミュニティ)
https://tinyurl.com/ycblytvm
▽小6資料室(Google+コミュニティ)
https://tinyurl.com/ycknqa5v
● 10.作品のアップロードのページ
 作品をアップロードするGoogle+コミュニティのページです。
 そのコミュニティのメンバー限定のページですので、初めて参加する人は、ページの中にある「参加リクエスト」のボタンをクリックしておいてください。24時間以内に参加承認されます。
▽月1800思考発表クラブ(小456)(Google+コミュニティ)
https://tinyurl.com/j8ypaox
▽火1800思考発表クラブ(小123(Google+コミュニティ)
https://tinyurl.com/htzoqhc
▽火1900思考発表クラブ(小456)(Google+コミュニティ)
https://tinyurl.com/gtfu2zy
▽水1800思考発表クラブ(小123)(Google+コミュニティ)
https://tinyurl.com/hka6zd3
▽水1900思考発表クラブ(小456)(Google+コミュニティ)
https://tinyurl.com/j8ypaox
▽木1800思考発表クラブ(小123)(Google+コミュニティ)
https://tinyurl.com/zv2be92
● 11.授業の流れ
◆ 12.授業開始前に入場
 授業が始まる前でに入場しておいてください。
 ハングアウトの会場に入ったら、最初はマイクをミュートにしておいてください。
 読書紹介や作品紹介をするときや、先生の質問に答えるときなどはマイクをオンにしてください。
◆ 13.読書紹介
 読んでいる本を紹介していただきます。
 小学校低学年の生徒は、読んでいる本を見せるだけでもかまいません。
 本の内容を紹介する場合は、あらすじを話すと長くなりますから、低中学年の場合は「いちばん面白いと思ったところ」、中高学年の場合は「その本の概要」を中心に話すようにしてください。
◆ 14.作品紹介
 生徒が、Google+コミュニティにアップロードしたものを紹介していただきます。
 アップロードするものは、作文の構想図・算数数学の似た問題・家庭での実験や経験など自由です。
◆ 15.保護者懇談
 その日の授業のあと、保護者懇談をします。
 お子様の近況、質問、相談など自由にお話しください。
 懇談会への参加は自由ですが、第4週目は、できるだけ全員の保護者が参加できるようにしてください。
● 16.家庭での学習の仕方
◆ 17.授業の動画を見る
 学年別のGoogle+コミュニティに掲載されている授業の動画を見てください。
▽小2の授業動画のサンプル

▽小5の授業の動画のサンプル

◆ 18.作文の構想図を書く
 構想図とは、作文の予習授業などを参考に、見たこと、聞いたこと、自分の似た話、思ったことなどを、自由にメモ風に書くことです。
 その構想図をもとに、家族などに似た話を取材し、作文に書く材料を準備するという練習です。
▽構想図の例(書き方は自由です)
  
◆ 19.算数数学の似た問題作り
 問題集の指定されたページの問題と似た問題を自分で作ります。
 元の問題の数字などを変えて作ってください。
▽小4の生徒の作った問題の例

▽小6の生徒の作った問題の例

◆ 20.理科実験工作、その他自由な経験
 授業の理科実験工作などを参考に、自由に実験や工作をしてください。
 また、自分のした経験でみんなに紹介したいものがあれば、その画像や動画なども自由に投稿しておいてください。
■ 10.保護者の方にご協力いただくこと
・生徒の書いた作品は、保護者が毎週アップロードしてあげてください。発表することで力がつきます。
・保護者と先生の懇談会を、毎週勉強時間の最後の15分間に行います。懇談会は自由参加ですが、毎月第4週はできるだけ参加してください。
● 1.生徒の作文のアップロードの仕方
(1)初めて参加する場合は、曜日時間別のGoogle+コミュニティ(限定ページ)に参加リクエストを送ってください。
(2)リクエストを送ると、「参加リクエスト」ボタンが「参加キャンセル」ボタンに変わりますが、そのまま何もせずに待っていてください。
 24時間以内に、参加リクエストを承認します。
 リクエストが承認されると、限定公開のGoogle+コミュニティの記事が見られるようになります。
(3)投稿する場合は、Google+コミュニティの中にある投稿ボタンをクリックします。

(4)画像をアップロードするときのボタンをクリックします。youtubeのリンクなどを投稿するときはリンクボタンをクリックします。

(5)パソコンの中の画像を選択します。
 投稿したあと、削除したり修正したりすることもできます。

(6)画像が横になる場合があります。
 最近のパソコンソフトは、横になっている画像も、見た目だけ正しく表示してしまうことがありうます。
 元の画像の向きを確かめるためには、ペイントなどのプログラムで開いてみます。
 ペイントには、画像を90度回転させる機能があります。
 しかし、横になったままアップロードしておいてもかまいません。
(7)横になった画像を正しく見るには、「Ctrl」+「Alt」+(右か左の矢印)のキーを同時に押します。
 元に戻すには、「Ctrl」+「Alt」+(上か下の矢印)のキーを同時に押します。
■ 11.参加者の声
○ネットでの勉強がどういうものかわからないので試しに参加してみましたが、驚くほど子供が熱中し、毎週授業のある日が待ち遠しいと言っています。
○友達の紹介する本を見て、自分もその本を読んでみたくなるという思わぬ効果もあり、始めてよかったと思っています。
○受講料が安いので少し不安でしたが、やってみて中身の価値は何倍もあると思いました。
■ 12.思考発表クラブの無料体験学習
 思考発表クラブの無料体験学習が受けられます。
 無料体験の期間は2週間です。
 2回の無料体験学習後、継続を希望される場合はご連絡ください。

■■ 3.オンライン作文コース
 オンライン作文コースは、通常の作文の電話指導の際に、ハングアウトで先生と話をする画面を共有し、勉強している間、同じ時間帯に勉強している友達と画面を共有して作文を書く勉強の仕方のことです。
■ 1.対象学年
 言葉の森の生徒の全学年です。
■ 2.学習の目標
 家庭でひとりで孤独に勉強することになりがちな通信教育を、オンラインの画面を共有することによって、先生や友達との勉強の共有感を持ちなが取り組めるようにします。
 作文の勉強を翌日などに持ち越さず、電話指導のあとその場ですぐに取り掛かれるようにします。
■ 3.学習の準備
 準備は特に必要ありません。
 作文の電話指導のある時刻の10分ぐらい前からハングアウト会場に入り、先生の電話指導を待っていてください。
 先生の電話指導のあと、ハングアウトをつなげたまま作文の勉強に取り掛かってください。
 1時間たったら退出してください。
■ 4.学習の時間
 平日の16:30~21:00、土曜の9:00~12:00までの間の約1時間(時間は自分で自由に決められます)
 勉強時間の最初の10分間、先生からの電話による通常の作文指導があります。
 1時間たったら、ハングアウトから退出しておいてください。(ハングアウトに同時接続人数に定員があるため)
● 1.時間帯(表中の時刻は開始時刻です)
 下記の表の電話開始時刻に、先生からの電話又はskypeによる話が約10分間あります。
 開始時刻から1時間たったらハングアウトから退出しておいてください。
 ハングアウトの終了時には、先生からの話は特にありません。
曜日開始電話時刻
16:30 16:40 16:50 17:00 17:10 17:20
17:30……(10分刻みで)……19:00
19:10 19:20 19:30 19:40 19:50 20:00
16:30 16:40 16:50 17:00 17:10 17:20
17:30……(10分刻みで)……19:00
19:10 19:20 19:30 19:40 19:50 20:00
16:30 16:40 16:50 17:00 17:10 17:20
17:30……(10分刻みで)……19:00
19:10 19:20 19:30 19:40 19:50 20:00
16:30 16:40 16:50 17:00 17:10 17:20
17:30……(10分刻みで)……19:00
19:10 19:20 19:30 19:40 19:50 20:00
16:30 16:40 16:50 17:00 17:10 17:20
17:30……(10分刻みで)……19:00
19:10 19:20 19:30 19:40 19:50 20:00
9:00 9:10 9:20 9:30 9:40 9:50
10:00……(10分刻みで)……
10:10 10:20 10:30 10:40 10:50 11:00
● 2.担当講師による制限
 オンライン作文は、原則としてどの講師もできますが、担当する講師によっては、すぐにはハングアウトに対応できない場合もあります。
■ 5.入会金・受講料
 言葉の森の作文を受講中の生徒であれば、入会金、受講料とも不要です。
■ 6.振替・代講の場合
 代講の場合は、代講の講師がオンライン作文で指導することはできません。
 しかし、ハングアウトの会場に入って勉強することはできます。
 振替の場合は、振替の電話指導を受けるだけで、ハングアウトの会場には入れません。
■ 7.学習の仕方
 生徒ページに入ってください。
https://www.mori7.net/teraon/seito.php
 勉強の予定は特に入力しなくてかまいません。
 生徒ページの下方にハングアウト会場のリンクがあります。

■■ 4.自然寺子屋合宿
○目標:自然の経験と、友達の交流と、自主学習の方法を学ぶ。
対象は小1~中3(保護者、祖父母も参加できます)
▽場所
 言葉の森那須合宿所
 325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙3374-48 電0287-73-5794(045-830-1177)

▽期間
・長期休みや連休などの際に、そのつどホームページ・メルマガなどでご連絡します。
▽合宿内容
・朝晩の読書と寺子屋オンライン学習(機器は現地で用意しています)
・自然の中での経験
・友達との交流
▽費用
 そのつどホームページ・メルマガなどでご連絡します。
▽集合解散と交通機関
・東京駅で集合解散。
・交通機関は主に新幹線です。
▽言葉の森新聞のメールマガジン(無料)
http://archives.mag2.com/0000000226/

■■ 5.プレゼン作文発表会
 プレゼン作文発表会は、ハングアウトを使ったオンラインの発表会です。
・開催日程はそのつどホームページやメルマガでお知らせします。
▽言葉の森新聞のメールマガジン(無料)
http://archives.mag2.com/0000000226/

■■ 6.作文検定試験
 作文検定試験は、ハングアウトを使ったオンラインの検定試験です。
・開催日程はそのつどホームページやメルマガでお知らせします。
▽言葉の森新聞のメールマガジン(無料)
http://archives.mag2.com/0000000226/

■■ 7.暗唱検定試験
 暗唱検定試験はハングアウトを使ったオンラインの検定試験です。
 暗唱長文集は、ウェブでごらんいただけます。
https://www.mori7.net/mine/as2.php
 家庭学習だけでは続けにくい暗唱の勉強も自主学習クラスを利用すれば、毎週センセにがチエックする形で無理なくできます。
 毎日の音読は、ビデオメッセージで自主学習クラスの担当の先生に送ることができます。
■ 1.江戸時代の寺子屋の光景


 目次

 ■記号の説明
 ■改訂履歴
 ■言葉の森の寺子屋オンライン企画
 ■必要な準備
  ●Chromebook(クロームブック)とは
 ■Googleハングアウトの接続の仕方
■■自主学習クラス
 ■対象学年
 ■学習の目標
 ■学習の準備
 ■学習の時間
  ●時間帯(表中の時刻は終了時刻です)
  ●自主学習クラス一覧表
 ■入会金・受講料
 ■入会・退会・曜日時間の変更
 ■休日・欠席・振替
 ■学習の仕方
  ●生徒ページで勉強の予定を入力
  ●自主学習クラスのハングアウトへの参加
  ●自分で決めた勉強に取り組む
  ●終了時の先生からの電話
 ■それぞれの教科の勉強の仕方
  ●国語問題集読書の仕方
  ●国語問題集読書以外の勉強の仕方
  ●算数数学の勉強の仕方
  ●英語の勉強の仕方
  ●理科・社会の勉強の仕方
  ●読書の仕方
  ●入試問題集読書
 ■生徒からの質問
 ■音読のビデオメッセージ
 ■参加者の声
 ■自主学習クラスの無料体験学習
■■思考発表クラブ
 ■対象学年
 ■学習の目標
 ■学習の準備
 ■学習の曜日・時間
 ■定員
 ■入会金・受講料
 ■入会・退会
 ■休日・欠席・振替
 ■学習の仕方
  ●授業の資料のページ(一般公開)
  ●授業の資料のページ(会員限定)
  ●作品のアップロードのページ
  ●授業の流れ
  ●家庭での学習の仕方
 ■保護者の方にご協力いただくこと
  ●生徒の作文のアップロードの仕方
 ■参加者の声
 ■思考発表クラブの無料体験学習
■■オンライン作文コース
 ■対象学年
 ■学習の目標
 ■学習の準備
 ■学習の時間
  ●時間帯(表中の時刻は開始時刻です)
  ●担当講師による制限
 ■入会金・受講料
 ■振替・代講の場合
 ■学習の仕方
■■自然寺子屋合宿
■■プレゼン作文発表会
■■作文検定試験
■■暗唱検定試験
 ■江戸時代の寺子屋の光景

 リンクA
 
 リンクB
 

 リンクC
 

 この頁のQRコード
 
寺子屋オンライン案内 http://www.mori7.net/teraon/index.php