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  学習の手引 編集用
印刷設定:A4縦用紙 :ブラウザの文字のサイズ:最小
  ■1.教材の説明
   ●1.お渡しする教材
   ●2.ウェブで見る教材
  ■2.勉強の進め方
   ●1.大切な毎日の自習
   ●2.電話のあとすぐに始めてその日のうちに書き上げる
   ●3.先生と連絡を取りたいとき
   ●4.授業のふりかえ
   ●5.いいところをほめてあげる
   ●6.書くことを準備しておく
   ●7.教室の休みの日
   ●8.曜日や時間の変更
   ●9.入会は週単位、退会は月単位
   ●10.休会
   ●11.連絡先
  ■3.自習の仕方
  ■4.課題フォルダの見方
  ■5.用紙類
  ■6.作文の書き方(手書き)
   ●1.項目シール
   ●2.ペンネーム
   ●3.長文の問題
   ●4.【図】項目シールのはり方
   ●5.作文用紙に自分の住所シールをはる
  ■7.読解問題と清書の仕方
   ●1.読解問題の仕方
   ●2.清書の仕方
  ■8.原稿用紙の使い方
  ■9.作文の送り方
  ■10.封筒用紙の住所シールの貼り方
  ■11.封筒用紙の折り方
  ■12.毎週送られる印刷物の見方
   ●1.「山のたより」
   ●2.「言葉の森新聞」
   ●3.「広場」というクラス
  ■13.通信クラスでの学習の仕方
   ●1.電話通信の時間になったら
   ●2.郵便の送り方
   ●3.インターネットの送り方
   ●4.欠席をする場合は
   ●5.振り替えをする場合は
  ■14.通学クラスでの学習の仕方
   ●1.教室に来るときは
   ●2.その日の学習は
   ●3.教室から帰るときは
   ●4.欠席をする場合は
   ●5.振り替えをする場合は
  ■15.受験特別コース
  ■16.ホームページの見方
   ●1.「ヒントの池」に、解説
   ●2.「課題の岩」に課題集
   ●3.「項目の苗」に項目表
   ●4.「作文の丘」は作文を送るポスト
   ●5.「山のたより」に、先生の評価と講評
   ●6.「検索の坂」で、「山」「丘」「岩」「苗」「池」「絵」「渚」を一覧
   ●7.「字数ランク」に最新のランキング
   ●8.「森のカレンダー」には予定とみんなの誕生日
   ●9.「生徒の里」
   ●10.「読解マラソン」
  ■17.パソコンでの作文の書き方
   ●1.入力は「かな入力」よりも「ローマ字入力」で。
   ●2.作文を書いている途中に間違って全部消してしまったら
   ●3.作文の字数を数える
   ●4.キーワードを入れる
   ●5.作文を書いたら、それを適当な名前で保存します
   ●6.作文をコピーします
   ●7.ショートカットキーで簡単にやると
   ●8.ワープロソフトの設定を変える
  ■18.ワープロソフトの設定を変える
   ●1.ワードの設定を変える
   ●2.エディタを使う
  ■19.手書きの作文をインターネットから送る方法
   ●1.JPGファイルとして保存する
   ●2.作文の丘に行き、コード、パスワードなどを入れる
   ●3.本文に「手書き原稿」などと書いて送信
   ●4.JPG原稿アップロードの「参照」ボタンをクリック
   ●5.自分のパソコンの中からアップロードするJPGファイルを探す(例の場合は4つ)
   ●6.1つずつ順に「参照」でアップロード(図は1つ目のファイルがアップロードされる状態)
   ●7.全部を「参照」でアップロードしたら「送信」ボタンを押す
   ●8.アップロードが成功すると画面が切り替わる
   ●9.手書き原稿がアップロードされた状態
   ●10.「山のたより」の画面では、このように表示される
  ■20.パソコンでの作文の送り方
   ●1.ユーザー名(生徒コード)とパスワード
   ●2.【図】作文の丘に行く
   ●3.【図】生徒コードとパスワードを入れる
   ●4.【図】次の画面で本文に貼り付け
   ●5.【図】送信ボタンを押す
   ●6.【図】点数を確認し、もう一度送信
   ●7.【図】合格マークと音楽のプレゼント
   ●8.【図】森リンの採点を見る
   ●9.【図】スクロールすると森リンの詳細が
   ●10.【図】自分の書いた作文を探すには
   ●11.【図】生徒の里に行く
   ●12.【図】丘をクリック
  ■21.パソコンでの絵の入れ方、構成図の送り方
   ●1.ホームページの「画像の泉」に行く
   ●2.「画像の泉」に入れた絵を「作文の丘」のページに貼りつける
   ●3.「絵の実」から「作文の丘」にアイコンを貼りつける
  ■22.進級システム
   ●1.進級の流れ
   ●2.賞状
  ■23.お中元お歳暮のご心配はなさらずに
  ■24.学習の手引の最新版
学習の手引
2008年1月31日改訂
1.教材の説明
1.お渡しする教材
 教材は3ヶ月に1度お渡しします。
 新しい教材を使う前に、前の学期までの教材(課題集や作文用紙など)は全部かたづけておきましょう。
 教材は、次のとおりです。
(1)学習の手引(入会時にお渡しします)
  (最新号はホームページで http://www.mori7.net/mori/gate.php
(2)課題フォルダ(3ヶ月の学期ごとにお渡しします。3月末、6月末、9月末、12月末)
(3)項目住所シール(作文用紙に貼る項目シールと、先生の住所シール。通信生のみ3ヶ月の学期ごとにお渡しします)
(4)作文用紙(清書のときの用紙も兼ねます。市販のものでもかまいません)
(5)封筒用紙(作文を送るときに使います。市販のものでもかまいません)

※紛失した場合の再送には、再送料金がかかります(消費税含む)
課題フォルダ1式……………525円
作文用紙(10枚単位)……157円(市販の用紙でも可)
封筒用紙(10枚単位)……157円(普通の封筒でも可)
項目住所シール………………157円(手書きでも可)
住所シール……………………157円(手書きでも可)

 項目住所シールの代わりに手書きで項目や住所を書いてもかまいません。
 作文用紙や封筒用紙の代わりに市販の原稿用紙や封筒を使ってもかまいません。
2.ウェブで見る教材
 ウェブで教材を見ることができます。
 ウェブの教材をプリントする場合、ブラウザとしてインターネットエクスプローラ6、又はインターネットエクスプローラ8の環境が必要です(以下、IE6、IE8)。
(safari、FireFoxは、日本語の縦書き環境に対応できていないので、正しく表示されません。IE6、IE8は正しく印刷できますが、IE7は、縦書きの画像がゆがみます)

 プリントする場合は、ブラウザの設定を次のようにしてください。
・ブラウザの「ファイル」→「ページ設定」で、ヘッダーとフッターを消します。
・同じく「ページ設定」で印刷の余白を上下左右とも7mm程度にします。
・ブラウザの「表示」→「文字のサイズ」を最小にします。
(IE8の場合、UTF-8のページの設定が優先されてしまうため、該当ページを最小にする前に、言葉の森のトップページを最小化しておく必要があります)
・ブラウザの「ツール」→「インターネットオプション」の「詳細設定」のタグを開きます。「詳細設定」のいちばん下の方にある「背景の色とイメージを印刷する」にチェックを入れます。

 プリントするページは、次のとおりです。
1、言葉の森のトップページ( http://www.mori7.com/ )を開き、文字サイズを最小にしておく
(UTF-8ページの設定が優先されるため。言葉の森のトップページはUTF-8の文字コードで作られている)
2、体験学習の仕方
http://www.mori7.net/mori/taikenn_sikata.php
3、課題フォルダの表紙
http://www.mori7.net/mine/hyousi_omote.jpg
http://www.mori7.net/mine/hyousi_ura.jpg
4、課題フォルダの中身
http://www.mori7.net/mine/
・ユーザー名、パスワード、生徒コード(ユーザー名と同じ)を入れ、「スタート」が「1」になっていることを確認し、海外の生徒の場合は、「『海外』の生徒も表示する」にチェックを入れ、表示ボタンを押します。
・学期末(3月、6月、9月、12月)の20〜28日に新学期の課題フォルダを印刷する場合は、新学期用のページを表示してください。
http://www.mori7.net/mine/index.php?sinngakki=on
5、住所シール
http://www.mori7.net/mine/lavel.php?maisuu=12_tori_juusyo
・作文用紙や封筒用紙に貼るためのシールです。シール台紙がない場合は、白い紙に印刷して、はさみで切り取り、のりを使って作文用紙に貼ってください。
・ユーザー名、パスワード、生徒コード(ユーザー名と同じ)を入れ、「スタート」が「1」になっていることを確認し、海外の生徒の場合は、「海外の生徒も表示する」にチェックを入れ、表示ボタンを押します。
6、項目シール
http://www.mori7.net/mine/lavel.php?maisuu=tori_koumoku
・作文用紙に貼るためのシールです。シール台紙がない場合は、白い紙に印刷して、はさみで切り取り、のりを使って作文用紙に貼ってください。
7、学習の手引
http://www.mori7.net/mori/gate.php
8、暗唱の手引
http://www.mori7.net/mori/mori/annsyou.html
・暗唱の練習は体験学習中は行いません。入会後、先生が説明します。
9、用紙類
○作文用紙低(小2以下の低学年用)
http://www.mori7.net/mori/gate/sakubunn_tei.pdf
○作文用紙(小3以上の高学年用)
http://www.mori7.net/mori/gate/sakubunn.pdf
○暗唱用紙(暗唱の自習をする場合)
http://www.mori7.net/mori/gate/jisyuu.pdf
○構成用紙(小3以上の構成図用)
http://www.mori7.net/mori/gate/kousei.pdf
○封筒用紙(郵送で送るときの封筒)
http://www.mori7.net/mori/gate/huutou.pdf

2.勉強の進め方
1.大切な毎日の自習
 読解力、表現力の向上には、毎日の積み重ねが必要です。できるだけ毎日自習をしていってください。
 ただし、体験中又は入会後しばらくの間は、自習はできなくてもかまいません。
 また、言葉の森の自習はオプションですので、時間的に自習が難しいという人はしなくてもかまいません。

 自習は、3つあります。いずれもオプションですので、できる範囲でやってください。(2)の暗唱については、毎週の電話指導の際に先生が暗唱できているかどうかをチェックします。

(1)課題の長文、又は読解マラソン集の音読
 課題フォルダにあるその週の課題の長文を毎日1ページ音読しましょう。その週の課題の長文の音読に慣れてきたら、読解マラソン集を1ページ読むようにしても結構です。
 音読のかわりに、長文の高速聴読をすることもできます(方法は後述)。

(2)暗唱用長文の暗唱
 課題フォルダの後ろの方にある暗唱用長文を暗唱しましょう。暗唱の仕方は「暗唱の手引」に書いてありますが、体験学習のあと入会後に担当の先生が暗唱の仕方を少しずつ説明します。暗唱の時間は1日10分程度です。

(3)読書
 毎日読書をしていきましょう。ページ数の目安は、小1=10ページ以上、小2=20ページ以上、……、小5以上=50ページ以上です。読書は、その日の勉強の最後に取り組みましょう。
2.電話のあとすぐに始めてその日のうちに書き上げる
 通信の生徒の場合は、電話の説明のあとすぐに始めてその日のうちに終えるようにしてください。電話のあと食事やテレビの時間が入らないように時間を調整してください。
3.先生と連絡を取りたいとき
 生徒や保護者の皆様から、先生の自宅へ電話をすることはおやめください。先生と連絡を取りたいときは、教室へお電話ください。
 授業の時間に電話に出られないときも、先生の自宅に直接電話をすることはおやめください。また、別の曜日や時間帯にふりかえの電話をお願いするということもおやめください。それらの場合も、教室へお電話ください。
 その理由は、次のとおりです。
 作文の勉強は、説明をする際にそれなりの準備や心構えが必要です。説明を聞く側の人は軽い気持ちで聞きますが、説明をする側は短時間で相手にわかるように密度濃く教えるために精神的な集中力を必要とします。授業時間外は先生にとってプライベートの時間ですので、そのような時間帯に臨時に集中しなければならない時間が入るのは、先生にとって心理的な負担が大きいからです。
4.授業のふりかえ
 授業の日に欠席したり、電話に出られなかったりした分は、別の日にふりかえることができます。
 通学の生徒は、別の日に教室に来てください。
 通信の生徒は、教室に電話をして説明を聞いてください。(平日9:00〜19:50、土曜9:00〜11:50。予約不要)この場合、ふりかえ授業の説明をするのは普段担当している先生ではありません。
 普段担当している先生が、別の日や別の時間にふりかえ授業の電話をすることはしていません。臨時の変更の約束をすると、互いに忘れたり勘違いしたりすることがありトラブルのもとになるためですのでご了解ください。
 ふりかえの授業を受ける場合は、その週の課題を準備してから電話をするようにしてください。また、作文を書くというのは、きわめて精神的負担の多い勉強ですから、できるだけ欠席やふりかえをせずに毎週同じようなペースで勉強をするようにしてください。
 ふりかえの授業が受けられない場合は、解説集やホームページのヒントの池などを参考にして書いてください。
5.いいところをほめてあげる
 小学校の低中学年のうちは、指導によってより長く書かせたりよりうまく書かせたりすることはできます。しかし、ここでおとなが指導しすぎてしまうと、作文を書くことがだんだん負担になってきます。実力をつけるのはふだんの自習の積み重ねですから、子供の作文を見るときは、できるだけ手直しをせずに、その作文の今あるよいところを見てほめてあげるようにしてください。
6.書くことを準備しておく
 電話のあるときまでに、その週に何を書くのかをあらかじめ決めておくようにしてください。感想文の課題の場合は、その週の長文を何度か読んでおくようにしてください。
7.教室の休みの日
 教室の休みの日は、課題フォルダの予定表に載っています。「休み宿題」とは先生からの電話指導はないが作文は提出するという日です。「休み」の日は作文の提出もしない日です。「休み宿題」の日は先生の電話指導はありませんが、先生の説明を聞いてから書きたいという場合は、別の日に教室に電話をして説明を聞いてください。
8.曜日や時間の変更
 通信生で曜日や時間を臨時に変更する場合は、ふりかえ授業という形で教室に電話をしてください。(通学生の場合は別の曜日や時間に来てください)
 ふりかえ授業は、通信生の場合、平日9:00〜19:50、土曜9:00〜11:50の範囲で直接お電話ください。事前の予約などは必要ありません。

 臨時の変更ではなく、恒常的に曜日や時間を変更する場合は、担当の先生又は教室にご相談ください。次の週から変更ができます。
9.入会は週単位、退会は月単位
 入会は月の途中からできます。この場合、受講料は週割計算になります。
 退会は月単位です。前月の末までにご連絡いただいた場合、次の月から退会扱いになります。口座振替の停止手続きが間に合わないため翌月の引き落としがされた場合、過納分は後日返金します。
 受験コースも、入会は週単位、退会は月単位です。
 受講料は郵便局又は銀行からの口座振替です。口座振替日は下記のとおりです。
 郵便局 毎月15日
 銀行  毎月27日
10.休会
 休会・退会は、月単位ですので、ご連絡いただいた月の翌月からとなります。
 休会・退会とも、受講料の自動振替はありません。
 休会・退会いずれの場合も、再開するときの入会金は必要ありません。
 休会扱いとなるのは次の場合です。
(1)海外ホームステイ・入院など、振替という形でも電話指導を受けられない1〜6か月の休みの場合
(2)受験前の1〜6か月の休みの場合
(3)その他特別の事情があるときの1〜6か月の休みの場合
 休会の場合は、再開するときに、休みに入る前の進度の続きから始めます。体験学習期間はありません。
 退会の場合は、再開するときに、その学年の生徒が最初に入会するときと同じ進度から始めます。体験学習期間があります。

 夏休みは帰省したり塾の夏期講習に行ったりするために、通常の時間に授業を受けられない場合も多いと思います。その場合は次のようにしてください。
(1)通常の電話指導を受けられない分を、他の曜日や時間に振り替えて受講できます。平日午前9時〜午後7時50分、土曜午前9時〜11時50分の間に、直接教室にお電話ください。希望の週の課題の説明をします。事前の予約などは必要ありません。授業の振替は、7〜9月の間いつでもできます。電話0120−22−3987(045−830−1177)
(2)山のたよりの送付先や電話の宛先を、自宅以外にすることができます。帰省先や滞在先などで授業を受けることを希望される場合はご連絡ください。ただし曜日や時間を変更する場合は、先生から生徒にはお電話しませんので、生徒から直接教室にお電話をして説明を聞くようにしてください。
(3)8月のみ休会されるという場合でも受講料の返金はしませんので、できるだけほかの曜日や時間に振り替えて授業を受けてくださるようお願いします。ただし、(A)海外にホームステイで出かける場合、(B)病気治療のため入院する場合など、電話連絡のとれない状況での1ヶ月以上の休会は受講料の返金をしますのでご相談ください。
11.連絡先
(1)電話   0120-22-3987(045-830-1177) 平日 9:00〜20:00 土曜日 9:00〜12:00
(2)ファクス 0120-72-3987(045-832-1466) 24時間
(3)欠席などの連絡は、欠席連絡のページでできます。
http://www.mori7.net/outi/d/
(ふりかえの連絡は、ふりかえをする日に直接教室にお電話ください)

※生徒限定ページのユーザー名はローマ字の生徒コードです。パスワードは登録したものです。パスワード未登録の場合のパスワードは電話番号の末尾4桁です。
 ユーザー名とパスワードは「山のたより」の右上に表示されています。
 パスワードは、生徒の里で変更できます。
http://www.mori7.net/sato/hennkou.php
3.自習の仕方
 言葉の森の自習は、(1)課題の長文や読解マラソン集の音読1ページ、(2)暗唱用長文の暗唱、(3)学年の10倍ページの読書、です。
 いずれも、オプションですので、できる範囲でやってくだされば結構です。(2)の暗唱については、暗唱をしている人には先生が毎週、暗唱のチェックをします。
 暗唱というのは、課題フォルダの最後の方にとじてある暗唱用長文を毎日10分程度暗唱していく練習です。
 暗唱のくわしいやり方は、体験学習の終了後、「暗唱の手引(全12ページ)」をもとに、担当の講師から毎週少しずつ説明します。
4.課題フォルダの見方
 おもて表紙の「作文課題集」には、作文の課題が載っています。その週の課題の中から一つを選んで作文を書きます。できるだけ●のついている課題をやっていきましょう。その日のうちに、全部書けないときでも、できたところまでを提出してください。
 うら表紙の「項目表」には、作文の書き方が載っています。この表の●印の項目を最初に練習していきます。●印の項目ができてから、より工夫した表現を練習し、更に自分らしい内容で書く練習をしていきます。作文を書いたあと、項目のできたところに項目シールを貼っておきましょう。(清書のときには、項目シールは貼りません。)
 住所シールは、作文を郵送するとき、封筒用紙の宛先の欄にはります。
5.用紙類
 作文用紙や封筒用紙が足りなくなりましたら、PDFファイルを印刷してお使いください。
○作文用紙低(小2以下の低学年用)
http://www.mori7.net/mori/gate/sakubunn_tei.pdf
○作文用紙(小3以上の高学年用)
http://www.mori7.net/mori/gate/sakubunn.pdf
○自習用紙(暗唱の自習をする場合)
http://www.mori7.net/mori/gate/jisyuu.pdf
○構成用紙(小3以上の構成図用)
http://www.mori7.net/mori/gate/kousei.pdf
○封筒用紙(郵送で送るときの封筒)
http://www.mori7.net/mori/gate/huutou.pdf
6.作文の書き方(手書き)
 パソコンで作文を書き、インターネットで送る方法は、このあとに掲載しています。

 作文用紙は、学期の初めに12週分お送りします。用紙が足りなくなった場合は、コピーして使うか、市販の原稿用紙を使って書いてください。教室からは追加分の用紙は送りません。
 用紙の上の方に、生徒コード・ページ・週・曜日・先生の名前を書く欄があります。作文のデータを入れるためには、生徒コードと週が正確に書かれていることが必要です。生徒コードは、ていねいに書いてください。
 提出された作文は、翌週郵送で返却します。(間に休日が入ると、遅れる場合があります)
 清書の作文は返却しません。ホームページの「生徒の里」で見ることができます。清書のうち上手に書けているものは、入選作品としてプリントされます。
1.項目シール
 作文を書いたあとに、項目シールを貼りましょう。
 作文の中に複数の項目が書いてある場合でも、項目シールを貼るのはその中の代表的な一つだけです。
 項目シールは、清書のときには貼りません。
 項目シールを貼るときに、作文の中にまだ書いていない項目があることに気づいた場合は、作文の途中に文を付け加えてかまいません。その場合、消しゴムなどを使って書いたものを消して書き直す必要はありません。作文用紙の空いているところに小さく書き加えてください。
2.ペンネーム
 プライバシー保護の点から、清書のときはできるだけペンネームで書いてください。また、清書のときのペンネーム書きを忘れないために、普段の作文もペンネームで書くことをおすすめします。
 ペンネームは、生徒の里で変更できます。
http://www.mori7.net/sato/hennkou.php
3.長文の問題
 先生が授業の前に、その週の長文の冒頭300字程度の暗唱ができるかどうかを聞きます。
1、暗唱できているときは、暗唱した文章を言ってみてくさい。
2、暗唱できていないときは、先生が穴埋め問題を出しますから、それに答えてください。
3、その週の暗唱はできていないが、前の週までのもので暗唱できているものがあるときは、そのできているものを暗唱してもいいです。
4.【図】項目シールのはり方
項目シールは、作文用紙の余白にはってください。
5.作文用紙に自分の住所シールをはる
 作文用紙に、自分の住所シールをはってください。(清書の週もはってください。)
7.読解問題と清書の仕方
 毎月第4週は、読解問題と清書です。
 幼稚園年中と年長の生徒は、第4週も普通の作文を書く練習です。自由な題名で作文を書いてください。項目シールは、予備のものを使ってください。
 小学1年生以上の生徒は、第4週に読解問題と清書を行います。
 読解問題の時間がかかるため、清書の時間が取れない場合は、清書を省略してもかまいません。
 なお、清書が保存されると勉強の記録になりますから、生徒又は家族がパソコン入力ができる場合は、パソコンで書いた清書を作文の丘から送ってください。
1.読解問題の仕方
 「山のたより」についている読解問題は、課題フォルダにはさんである読解マラソン集から出しています。
 読解問題の答えを作文の丘から送信する人は、作文の丘に答えを入れる欄がありますから、清書と一緒にそこから送信してください。
 読解問題の答えを作文用紙に書く人は、作文用紙に問題と答えがわかるように書いてください。書き方は自由です。住所シールは、清書の1枚目にはってください。問題の方にははりません。
2.清書の仕方
 今月の清書のうち、上手に書けたものは、翌々月第1週に優秀作品としてプリントされます。
 清書は、パソコンで書いても手書きで書いてもどちらでも結構です。手書きの方は、いつものバーコードシールを貼るのをお忘れなく。
 パソコンで書きインターネットから送信した清書は、ホームページに保存されます。
 パソコンで清書を書いて送信した場合、手書きの清書は提出する必要はありません。
 インターネットからの送信の仕方は、「学習の手引」をごらんください。
http://www.mori7.net/mori/gate.php
 手書きの清書を提出する人は、清書がホームページに表示されなくなりますので、先生に送る前にコピーしておかれることをおすすめします。
 よく書けた清書は、自分で小学生新聞などに投稿してください。ただし、同じものを複数の新聞社に送らないようにしてください。
 新聞社などに投稿する場合、手書きで清書を書いている人は、その清書をコピーして、原本を新聞社への投稿用に、コピーを言葉の森の先生への提出用にしてください。パソコンで清書を送信している人は、その清書をワードなどにコピーして新聞社へ投稿用にしてください。
 新聞社に投稿する際は、作文用紙の欄外又は別紙に次の事項を記載してください。
(1)本名とふりがな(ペンネームで書いている場合は本名に訂正しておいてください)
(2)学年
(3)自宅の住所
(4)自宅の電話番号
(5)学校名とふりがな
(6)学校所在地(町村名までで可)
●朝日小学生新聞の住所  104−8433 東京都中央区築地3−5−4 朝日小学生新聞 「ぼくとわたしの作品」係 御中 ●毎日小学生新聞の住所  100−8051 東京都千代田区一ツ橋1−1 毎日小学生新聞 さくひん係 御中
★二重投稿は絶対にしないようにしてください。
 これまでの優秀作品は、「入選清書」のページでごらんください。
http://www.mori7.net/seisyo/nyuusenn.php
8.原稿用紙の使い方
 原稿用紙の使い方には、はっきりした決まりのないものもあります。
 学校で習った書き方と言葉の森の書き方が異なっている場合は、混乱しないように学校の書き方に合わせて書いてください。
9.作文の送り方
 作文の送り方には、3種類の方法があります。どの方法で送っていただいてもかまいません。
1、手書きの作文を郵送する
2、手書きの作文をスキャナで読み取り、JPG画像として「作文の丘」にアップロードする(後述)
3、パソコンで書いた作文を「作文の丘」から送信する(後述)
10.封筒用紙の住所シールの貼り方
 作文を郵送で送る場合は、先生の住所シールを封筒用紙に貼ってください。
11.封筒用紙の折り方
 封筒用紙には項目住所シールの中にある先生の住所シールと切手をはってください。
 切手は、25グラムまで80円、50グラムまで90円です。
 (A4サイズの作文用紙4枚までが80円、5〜10枚までが90円です)
 曜日や時間の変更で、担当の先生が交代した場合は、新しい項目住所シールをお送りします。
12.毎週送られる印刷物の見方
 毎週、送られてくるものは次のとおりです。
(1)教室から送られてくる封筒
 「言葉の森新聞」「山のたより」(作文の評価)
(2)先生から送られてくる封筒
 「手書き作文の添削」(手書き郵送の場合のみ)
 インターネットから送った作文は「山のたより」に載っています。
 清書は返却しません。
1.「山のたより」
 毎週の評価・講評、ランキングなどが載っています。
 評価する項目は、自習の点数、作文の内容、作文の字数、項目表の項目(構成・題材・表現・主題・表記)などです。
 自習の点数は、先生が暗唱のチェックをして3点満点でつけます。
 作文の内容は、題材や着想のおもしろさ(個性・挑戦・共感・感動)を評価しています。点数は、◎:とてもおもしろい、○:おもしろい、無印:ふつう、の3段階です。
 構成点、題材点、表現点、主題点、表記点は、◎:よくできている、○:大体できている、無印:できていない、の3段階で評価しています。
2.「言葉の森新聞」
 言葉の森新聞にはときどき重要な連絡事項が載ります。必ず目を通しておいてください。
 印刷物に掲載し切れない記事は、ホームページに続きを掲載しています。
3.「広場」というクラス
 同学年の生徒3人〜5人で広場という「クラス」を作っています。
 清書の印刷(小2まで)などは、この広場をもとに行なっています。広場は3ヶ月の学期ごとに変えています。「アジサイの林」などの広場名のあとにある「37」などの数字は、学年順の通し番号です。この番号も学期ごとに変わります。
 「アジサイの林」などとなっている広場の名前の意味は次のとおりです。
 広場名(学年):園=幼長、原=小1、川=小2、林=小3、森=小4、泉=小5、村=小6、池=中1、谷=中2、滝=中3、道=高1、峰=高2、崖=高3、空=受験生大学生社会人。
 広場名(クラス):アジサイ=1組、イチゴ=2組、ウグイス=3組、エンジュ=4組、オナガ=5組、カモメ=6組、キジバト=7組、クジャク=8組、ケヤキ=9組、コマドリ=10組……以下、サクラ、シラカバ、スズメ、センダン、ソラマメ、タンポポ、チドリ、ツバメ、テントウムシ、トマト、ナズナ、ニンジン、ヌー、ネジバナ、ノゲシ、ハト、ヒバリ、フクロウ、ヘラジカ、ホロホロチョウ、マンドリル、ミミズク、ムササビ、メジロ、モモンガ、ヤンバルクイナ、ビーバー、ユニコーン、ベニアジサシ、ヨウム、ライオン、リス、ルリカケス、レモン、ロバ、ワライカワセミ、ピューマ、プードル、ペリカン、ポインター、黄アジサイ、と続きます。
13.通信クラスでの学習の仕方
 通信クラスは、電話で連絡をとりながら、郵便で作品と講評をやりとりするクラスです。
 通信クラスから通学クラスへの移動、及び、通学クラスから通信クラスへの移動は、いつでも自由にできます。通信クラスの費用、指導内容は、通学クラスと同じです。
 担当一覧表を参考に、電話通信に都合のよい曜日と時間を決めてください。例えば、「火6:10」と決めた場合は、毎週火曜日の6:10ごろに、先生からの電話で説明を聞き、自宅で作文を書くということです。
 電話で説明を聞く時間は、5〜10分程度です。
 初めに送られてくる3か月分の教材は、課題フォルダ、作文用紙などです。
 毎週送られてくるものは、「山のたより」、「言葉の森新聞」、「返却作文(ただし手書き郵送の場合)」などです。
1.電話通信の時間になったら
 電話の時間になったら、課題集とその週に届いた「山のたより」を用意し、課題集を見て何を書くか決めて、先生からの電話を待っていてください。
 電話指導の始めに、先生が暗唱チェックをします。暗唱ができているときは、言えるようにしておきましょう。暗唱ができていないときは、穴埋め問題を出します。
 電話の時間より10分以上たっても先生からの電話がない場合は、生徒から教室へ電話をかけてください。
 電話のあと、すぐに書きはじめ、途中で休まずに、その日のうちに書きおえるようにしましょう。
 書いている間にわからないところが出てきたら質問してください。電話は、0120-22-3987です(ただし、平日9:00〜20:00、土曜9:00〜12:00)
2.郵便の送り方
 作文用紙は、封筒用紙にはさんで折り、3ヶ所をセロテープでとめてください。
 ポストへ投函する場合は、翌日の午前中までにお願いします。
 ただし、郵便事情により、翌日の午前中に投函しても、先生からの返却が翌週の授業に間に合わない場合もあります。
 確実に翌週返却を希望する場合は、作文をスキャナで読み取り、JPG画像として「作文の丘」にアップロードしてください。(方法は後述)
3.インターネットの送り方
 インターネットから作文を送る場合は、言葉の森のホームページの「作文の丘」からお願いします。
 手書きの作文をアップロードする方法と、パソコンで書いた作文を送信する方法とがあります。(後述)
4.欠席をする場合は
 欠席をする場合は、ホームページからご連絡ください。担当の先生のメールに連絡が行きます。
http://www.mori7.net/outi/d/
 欠席連絡はお電話でも受け付けています。電話0120-22-3987(045-830-1177)
5.振り替えをする場合は
 遅刻や欠席をした分を、ほかの曜日や時間に振り替えて教室からの説明を聞くことができます。説明をするのは、担当の先生とは限りません。
 振り替えの電話は0120-22-3987(045-830-1177)、平日の9:00〜19:50及び土曜日の9:00〜11:50で、予約などは必要ありませんので、お子様が作文を書ける時間に直接お電話ください。折り返し10分ほどでお電話を差し上げます(金・土曜は混む場合があります)。電話をする前に、その週の課題として何を書くか決めておいてください。
14.通学クラスでの学習の仕方
 通学クラスは教室に通って授業を受けるクラスです。
1.教室に来るときは
 教室に来る前に、書くことを決めておきましょう。
 教室に来る途中、歩きながらものを食べたりガムをかんだりしないようにしましょう。
 靴を脱いで教室に入るところは、脱いだ靴をそろえて、隅の方に置いておきましょう。
 先生や受付の人には、「こんにちは」とあいさつをしましょう。
 港南台教室には、駐車用のスペースはありません。
 自転車で来る生徒は、自転車を止める場所を先生に聞いてください。
2.その日の学習は
 先生には「…してください」「…ですか」のようにていねいな言葉で話しましょう。
 作文の練習が終わったら机の中に、忘れ物がないかを確かめ、使ったイスは机の下にしまいましょう。
 消しゴムのかすなどは、机のかたすみに集めておくか、近くのごみ箱に捨てましょう。
3.教室から帰るときは
 帰るときは、先生や受付の人に、「さようなら」とあいさつをして帰りましょう。
 家に帰る途中、歩きながら、ものをたべたりガムをかんだりしないようにしましょう。
4.欠席をする場合は
 欠席をする場合は、ホームページからご連絡ください。担当の先生のメールに連絡が行きます。
http://www.mori7.net/outi/d/
 欠席連絡はお電話でも受け付けています。電話0120-22-3987(045-830-1177)
5.振り替えをする場合は
 遅刻や欠席をした分を、ほかの曜日や時間に振り替えて教室に来ることができます。(電話で説明を聞くこともできます)
 振り替える日が満室の場合もありますので、できるだけ事前にお電話でお確かめください。(土曜日は、満席のため、ふりかえができません)
15.受験特別コース
 言葉の森を受講している生徒で、受験の教科に600字以上の作文小論文がある場合、通常の作文指導を受験用の特別指導に切り替える選択ができます。ただし、200字程度の記述問題の受験指導や読解問題の受験指導はしません。
期間:受験日の属する月の5ヶ月前から切り替え可能(2月に試験がある場合は9月1週から特別指導に切り替えられます)
費用:通常の受講料プラス月額2100円
内容:過去問に合わせた課題で指導(生徒の方で希望する過去問などの問題と、言葉の森で用意する志望校の傾向に合わせた問題とを組み合わせて指導します)
 受験特別コースの課題は、「受験小論文」のページでもごらんになれます。志望校に合わせた課題ですので、生徒によって課題が異なります。
 受験用作文小論文特別指導を希望される方は、担当の先生又は言葉の森(0120-22-3987)までご連絡ください。
16.ホームページの見方
 言葉の森のホームページでは、●のマークの方をクリックすると新しいウィンドウが開き、文字列の方をクリックすると今見ているページがそのままその新しいページにかわる、という仕組みにしています。
 新しいページを見て、また元にもどって、また別の新しいページを見て、というジャンプの仕方は意外にわずらわしいものです。複数のページを開いたままにしておきたい場合は、●印の方をクリックしておくといいと思います。(ただし、あまりたくさんのページを同時に開くとメモリー不足などによりブラウザが止まってしまうことがあります)
1.「ヒントの池」に、解説
 「ヒントの池」には、解説が載っています。
http://www.mori7.net/mine/ike/
 「岩」…課題集、「苗」…項目表、「絵」…絵のヒント(絵のヒントがまだない課題もあります)、「渚」…画像と音声のヒント(画像と音声のヒントがまだない課題もあります)、「池」…解説集、「丘」…作文を送信するページ。
 課題集を読んだあと、「絵」でヒントの絵を見て、「池」で解説集を見て、「渚」でヒントを聴いてから書くと書きやすいと思います。
2.「課題の岩」に課題集
 「課題の岩」には、課題フォルダにある課題(長文)と同じものが載っています。
http://www.mori7.net/mine/iwa.php
3.「項目の苗」に項目表
 「項目の苗」には、課題フォルダにある項目表と同じものが載っています。
http://www.mori7.net/mine/nae.php
 説明のところをクリックすると、項目のくわしい説明が載っています。
4.「作文の丘」は作文を送るポスト
 「作文の丘」、作文を送るポストです。
http://www.mori7.net/oka/ipost.php
 送信元コードに自分の生徒コードを入れて検索すると、自分のこれまでの作文が一覧できます。
5.「山のたより」に、先生の評価と講評
 「山のたより」には作文の評価が載っています。郵送で到着するよりも早く見られます。
http://www.mori7.net/oka/iyama.php
 「ユーザー名」「パスワード」「生徒コード(ローマ字)」の3カ所を入れてください。ユーザー名と生徒コード(ローマ字)は同じです。パスワードは、印刷物の山のたよりの右上に書いてあります。
6.「検索の坂」で、「山」「丘」「岩」「苗」「池」「絵」「渚」を一覧
 検索の坂で、自分の名前又は生徒コードを入れると、「山」「丘」「岩」「苗」「池」「絵」「渚」などのリンク先が表示されます。作文を書くのに必要なページが表示されるので便利です。
http://www.mori7.net/kennsaku/
 山(山のたより)丘(作文の丘)岩(課題の岩)苗(項目の苗)池(ヒントの池)絵(ヒントの絵)声(ヒントの声)林(作文の林)
7.「字数ランク」に最新のランキング
「字数ランク」には、最新の全生徒のランキングが出ています。
http://www.mori7.net/yama/
8.「森のカレンダー」には予定とみんなの誕生日
 「森のカレンダー」には、教室の予定とみんなの誕生日が載っています。
http://www.mori7.net/cal/
9.「生徒の里」
 生徒の里では、ほかの生徒のプロフィールや清書などを見ることができます。
http://www.mori7.net/sato/
 プロフィールと清書は、生徒以外は見ることができません。
10.「読解マラソン」
 長文音読の記録とゲームができます。
http://www.mori7.net/marason/
17.パソコンでの作文の書き方
1.入力は「かな入力」よりも「ローマ字入力」で。
 小学校低学年のうちからワープロで遊んでいると、つい打ちやすい「かな入力」で打ってしまいます。「かな入力」を先に覚えてしまうと、「ローマ字入力」を覚えにくくなります。中学生になると、日本語も英語も両方打つようになりますから、最初から「ローマ字入力」で打つようにしていきましょう。
 また、指を置く位置を確実に決めておき、キーボードを見ないで打てるようにしておきましょう。(ホームポジションは「左の人差し指=F」「右の人差し指=J」です。
2.作文を書いている途中に間違って全部消してしまったら
 作文を書いている途中にまちがって書いたものを全部消してしまうことがあります。このときは、すぐに、「編集」→「元に戻す」を選びましょう。何十回でも前の状態に戻ることができます。ただし、画面を一度閉じてしまうと、元には戻りません。また、急な停電でパソコンの電源が切れてしまったときなども、電源を入れ直してワードを開くと、書いている途中の文章がある程度まで修復されて戻ることが多いようです。
3.作文の字数を数える
 ワードなどのワープロソフトには、字数を数える機能があります。「ツール」→「文字カウント」で、途中の字数を確かめながら書きましょう。ショートカットキーで「Alt」+「T」→「W」を使うと便利です。ある範囲からある範囲までを選択して字数を数えることもできます。
4.キーワードを入れる
 項目表の●印の項目ができていたら、その項目のキーワードを入れます。「まるで」など、作文の中に自然に入るものは、改めて加える必要はありませんが、「書き出しの工夫」など、作文の中に自然に入らないキーワードは、括弧書きなどで該当する箇所に入れておいてください。そうすると、自動的にその項目に◎がつきます。
5.作文を書いたら、それを適当な名前で保存します
 教室では、例えば生徒コードは「なね」の人は、「なね19990513.doc」のように、生徒コードと年月日を組み合わせたファイル名で保存しています。あとで探しやすい名前にして保存しておきましょう。
6.作文をコピーします
 「編集」→「すべて選択」を選ぶと、画面全体が黒く反転します。この状態で、「編集」→「コピー」を選びます。これで、黒く反転された部分が、パソコンの中に一時的にコピーされます。このコピーされた文章を、インターネットの掲示板にはりつけます。コピーが終わったら、ワードは画面の右上の「×」を押して閉じてかまいません。
7.ショートカットキーで簡単にやると
 「編集」→「コピー」などの操作をマウスを使ってやるのは、毎日やっていると意外にわずらわしくなるものです。ショートカットキーを使うと、一連の操作がキーボードの上だけでできます。ショートカットキーを使うとき、初心者にありがちなミスは、例えば、「Alt」(オルト)を押しながら「E」を押してそのあと「L」を押すというような動作をするときに、「E」をギューッと押してしまうので、「E」を2回押した扱いになってしまうことです。キーは、カチッと軽くすばやく押しましょう。
 以下は、ワードを使った場合のショートカットキーです。
 NECのパソコンでは「Alt」が「GRPH」になっているようです。
 「ファイル」→「名前をつけて保存」……「Alt」を押しながら「F」。それから「A」。
 「編集」→「すべてを選択」……「Alt」を押しながら「E」。それから「L」。
 「編集」→「コピー」……「Alt」を押しながら「E」。それから「C」。(「Ctrl」+「C」でもできます)
 「ファイル」→「終了」……「Alt」を押しながら「F」。それから「X」。
 「ツール」→「文字カウント」……「Alt」を押しながら「T」。それから「W」。
8.ワープロソフトの設定を変える
 ワープロソフトは、高機能のために不便なところが数多くあります。
 ワープロソフトの設定を変えるか、エディタを使って書くこととおすすめします。(後述)
18.ワープロソフトの設定を変える
1.ワードの設定を変える
 エディタをインストールした人は、ふだんの作業をエディタで行うと便利です。この場合、ワードの設定を変える必要はありません。
 エディタをインストールできなかった人は、ワードの設定を変えておくことをおすすめします。

 ワープロソフトには、一太郎やワードがあります。ワードは、もともとの設定では、スペースが表示されなかったり、改行をすると自動的に1字分下げてしまったりするなど不便なところがあります。全くの初心者には一見便利に見える機能ですが、少し使い慣れてくると逆に使いにくくなります。
 スペースを表示するためには、「ツール」→「オプション」→「表示」から「編集記号の表示」の「すべて」にチェックを入れて「OK」を押します。これで、全角スペースが「□」のような記号で、半角スペースが「・」のような記号で表示されます。(これはもちろん印刷には出ません)
 自動的にスペースを空けないようにするためには、「ツール」→「オートコレクト」→「入力オートフォーマット」で、「字下げ」や「箇条書き」についているチェックをはずしておきます。これで、スペースは手動で入れられるようになります。スペースが自動で入るままにしていると、ワードで作った文書をメールで送ったり掲示板にはりつけたりするときに、ワードの画面の上では表示されている1字分の字下げが、メールや掲示板では表示されません。
 ワードで文字の大きさを変えたい場合は、「書式」→「フォント」→「サイズ」で選ぶことができます。
 文字を大きくしたために、画面の右の方に文字が隠れてしまうような場合は、「ファイル」→「ページ設定」→「余白」で左右の余白の幅を変えることができます。
2.エディタを使う
 文章を書くときにワードを使う人は多いと思いますが、ワードは機能が多いためにかえって使いにくい面があります。ワードの使いにくさに不満を感じてきたら、エディタを使うといいでしょう。
 以下の説明は、今のところワードで充分という人は読まなくて結構です。
 言葉の森の教室では、作文を書くときに、ワープロソフトではなくエディタソフトを使っています。その理由は、
(1)ワープロソフトは高い。(エディタは無料や廉価のものがインターネットで配布されている)
(2)ワープロソフトはデフォルト(既定の状態)で余計な機能がついているので使いにくい。
(3)ワープロソフトは動作が重い。
 どういうところが使いにくいかというと、ワードの場合、もともとの設定では、
(A)テキストファイルが保存できない。
(B)テキストファイルを開くことができない。
(C)書き出しのスペースを空けることができない。(見た目は空いているが見た目だけ)
(D)スペースや改行の記号が表示されない。
(E)英語の1文字目を勝手に大文字にする。
 ワープロソフトが役に立つのは、表を作るというような高機能性を生かす作業をするときだけです。
 では、どういうエディタソフトがいいかというと……。
 まず、メモ帳はだめです。メモ帳は、低機能すぎるからです。メモ帳で作業をしていて間違ってデータを消してしまうと、アンドゥ機能がないので元に戻りません。
 定番と言われているものは、ウィンドウズの場合は「秀丸(有料)」「TeraPad(無料)」で、マックの場合は「Jedit(有料)」です。
 各種エディタをダウンロードできるサイトは、検索エンジンで探してください。
 言葉の森の教室で生徒が使っているのはTeraPadです。そこで、TeraPadの設定のポイントを説明します。
 まずTeraPadのページに行きます。(サイトは、検索エンジンで探してください)
 「tpad086.exe (609KB) (インストーラ付き)」などと書いてあるところをクリックし、ダウンロードします。ダウンロードしたものをダブルクリックするとインストールされます。これがTeraPadの本体です。
 次に、「TeraPad用ツール (ツールの使用例)」などと書いてあるところをクリックします。ここで、「WideStrCounter Ver.0.07 」などと書いてある、文字数をカウントするツールをダウンロードします。ダウンロードしたあと、解凍してから、インストールします。(解凍の仕方は、検索エンジンなどで探してください)
 TeraPadの本体TeraPad.exeは、C:\ProgramuFiles\TeraPadにインストールされます。
 WideStrCounter(文字数をカウントするツール)も解凍し、できたファイルWsc.exeも、TeraPadと同じフォルダに入れるとわかりやすいです。
 TeraPadはインストールすればすぐに使えます。
 次は、文字数カウントツールをTeraPadに組み込みます。
 まず、TeraPad.exeを起動します。そのあと、「ツール」→「ツールの設定」で「ツール」タグで「追加」。「名前」には「w文字数カウント」などと入れておきます(適当でいいですが、最初に半角アルファベットのwを入れておくと、ショートカットキーの「Alt+T→W」で文字数カウントが呼び出せます。「Alt+T→W」はワードの文字数カウントと同じ呼び出し方です)。次に「実行ファイル」にWsc.exeを選びます。「コマンドラインパラメータ」には、「%f /c」(パーセント・エフ・半角スペース・スラッシュ・シー)と入力します。これで文字数カウントが使えます。数えたい部分をマウスで黒く反転さて、「Alt+T→W」と打つと文字数が表示されます。
 次は、TeraPadを使いやすくするための設定です。
 まず、ウィンドウズの幅を最大に設定しておきます(しなくてもいいのですが、最大の方が便利だと思います)。「表示」→「オプション」で「ウィンドウ/漢字コード」のタグ。「状態」を「最大化」にして「OK」。
 次に、「表示」タグ。チェックを入れるといいのは「改行マーク」「TABマーク」「全角空白マーク」「半角空白マーク」。チェックをはずしておいた方が見やすいのは「EOFマーク」。「フォント設定」で文字の大きさが変えられますが、デフォルトのままでもいいです。
 次に文字の折り返しの設定。その前にTeraPadの画面を最大のサイズにしておきます。「基本」タグで「指定の桁数で折り返し」にチェック。「現在の幅を取得」をクリック。これで「OK」。行が長くて読みにくいという場合は指定の桁を変えます。桁を50とすれば50文字で自動的に折り返されます。これは表示の上で折り返されるだけなので、どこかに貼り付けると、強制的に改行したところ以外はつながって表示されます。
 次に、「行番号/ルーラー」タグ。プログラムを書く人には必須です。そうでない人には不要です。「行番号を表示する」にチェックを入れ、「標準モード時は非表示」のチェックをはずします。「論理行で行番号を表示する」にチェックを入れます。スクリプトのエラーがあったときに、この行番号が表示されるのでバグを見つけやすいということです。
 TeraPadは、使っている途中にちょっとしたキー操作の拍子に、カーソルが文章のあとの空白上に止まってしまうことがあります。これはフリーカーソル機能です。直すには、「表示」→「オプション」→「基本」で、「フリーカーソル」に入っているチェックをはずします。
 最後に、テキスト文書をダブルクリックすると自動的にエディタが立ち上がるようにします。パソコンの中にある適当なテキストファイル(○○.txtなど)を右クリックします。「プログラムから開く」を選択します。「プログラムの選択」を選び、TeraPadを選択します。TeraPadが見つからないときは「参照」で探します。C:\Program Files\Terapadの中に入っていることが多いです。「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」にチェックを入れます。これで「OK」を押すと、次回からは、テキストファイルをダブルクリックするだけでTeraPadが立ち上がります。
19.手書きの作文をインターネットから送る方法
1.JPGファイルとして保存する
 手書きの作文をインターネットから送る場合は、作文をスキャナで読み込み、JPG画像として保存しておきます。その際、次の4つのことにご注意ください。
1、作文に住所シールは、はりません。
2、作文用紙に、生徒コード・月・週がわかるように書いてください。
3、画像は、回転させずにそのまま読めるような形にしてください。
4、画像のサイズは、長い方(横幅)が1000ピクセル程度になるぐらいまで全体を縮小してください。
(サイズが大きいと送れなくなくことがあります)
 スキャナに回転やリサイズの機能がない場合は、フリーのソフトが多数ありますので、インターネットで検索してご利用ください。
 その保存したJPG画像を、「作文の丘」からアップロードします。
2.作文の丘に行き、コード、パスワードなどを入れる

3.本文に「手書き原稿」などと書いて送信

4.JPG原稿アップロードの「参照」ボタンをクリック

5.自分のパソコンの中からアップロードするJPGファイルを探す(例の場合は4つ)

6.1つずつ順に「参照」でアップロード(図は1つ目のファイルがアップロードされる状態)

7.全部を「参照」でアップロードしたら「送信」ボタンを押す
(図では4つのファイルがアップロードされる状態になっています)
送信ボタンを押したあと時間がかかることがありますが、何度も押さないでください。

8.アップロードが成功すると画面が切り替わる
9.手書き原稿がアップロードされた状態

10.「山のたより」の画面では、このように表示される
 赤ペンの文字が縦書きで表示されるのは、インターネットエクスプローラ6以上のブラウザだけです。(Firefox、Safari、Opera、Gogle Chromeなどは、日本語の縦書き表示に対応できていません)

20.パソコンでの作文の送り方
 パソコンで入力した作文をアップロードする場合は、書いたものを「すべて選択」→「コピー」しておきます。
 そのあと、言葉の森のホームページの「作文の丘」というところから入ってください。
 生徒コードとパスワードを入れる欄があります。いずれも、半角英数字(直接入力)で入れてください。題名は入れても入れなくてもかまいません。
1.ユーザー名(生徒コード)とパスワード
 生徒コードとパスワードは、「山のたより」の右上に書いてあります。
2.【図】作文の丘に行く
3.【図】生徒コードとパスワードを入れる
 曜日や先生コードは自動的に表示されます。入力するところは、月、週、題名、本文などです。本文の欄で右クリックをすると、ワードなどで書いた文章の「貼り付け」ができます。
※「月」「週」は、その日の月と週ではなく、課題の月と週です。
4.【図】次の画面で本文に貼り付け
5.【図】送信ボタンを押す
 送信直前の画面です。
 課題の「月」と「週」をまちがえずに入れてください。
 確認画面が表示されます。(前の画面で記入ミスがあった場合はエラー画面が表示されます)
 内容を確認して、もう一度送信ボタンを押してください。
 内容を訂正したいときは、「戻る」ボタンで戻って、再度送信してください。
6.【図】点数を確認し、もう一度送信
 これで送信は完了です。
 項目に全部◎がつくと絵が表示され、目標の字数を超えると音楽のプレゼントのリンクが表示されます。
7.【図】合格マークと音楽のプレゼント
8.【図】森リンの採点を見る
 図のところをクリックすると、森リンによる自動採点ができます。
9.【図】スクロールすると森リンの詳細が
 パソコンで書いた作文は、自動採点ソフト「森リン(もりりん)」による採点ができます。
 これは、作文に使われている語彙の種類の豊富さなどを集計するソフトです。できるだけありきたりの言葉を使わないように工夫し、また同じ表現を何度も使わないように工夫して書くと、点数が高くなります。
 学年別森リンベスト5のページ
http://www.mori7.info/moririn/mori_best.html
10.【図】自分の書いた作文を探すには
 「生徒の里」にいきます。そこで、自分の学年をクリックします。自分の学年の中で、「作文の丘」をクリックすると、自分が送った作文だけが表示されます。
11.【図】生徒の里に行く
12.【図】丘をクリック
21.パソコンでの絵の入れ方、構成図の送り方
 パソコンに最初からついているお絵描きソフト(ペイントブラシなど)は、ビットマップ形式で保存するものが多く、保存したときのファイルの容量が大きくなりすぎてしまいます。
 言葉の森のホームページから送れる画像の大きさは50キロバイトまでとしていますので、絵を描いて送る人は、「bmp」(ビットマップ)ではなく「gif」(ジフ)や「jpg」(ジェイペグ)や「png」(ピング)で保存できるお絵描きソフトを用意してください。
1.ホームページの「画像の泉」に行く
 ホームページの「画像の泉」に行きます。ここから、自分の描いた絵を送ることができます。
http://www.mori7.net/izumi/
 生徒コードをローマ字で入れ、参照ボタンを押します。参照ボタンを押すと自分のパソコンの中身が表示されますから、ここで保存した画像を選択します。
 そのあと「送信」ボタンを押せば完了。数秒で、「画像の泉」に絵がアップロードされます。
2.「画像の泉」に入れた絵を「作文の丘」のページに貼りつける
 画像の下に< <えg2002/1114113247み> >などと表示されています。この文字列をマウスでクリックを押しながらなぞると色が反転します。(「なぞる」というのは、左クリックを押しながらマウスを動かすことです)
この反転した文字列の上で右クリックをして「コピー」を選びます。
 コピーした文字列を、作文の本文の中に貼り付け、送信すると、この文字列が絵に変換されます。
 題名や名前のところに貼り付けても絵になりません。絵になるのは、本文のところだけです。
3.「絵の実」から「作文の丘」にアイコンを貼りつける
 「画像の泉」以外に、「絵の実」から使いたい絵を探して作文に貼り付けることもできます。
http://www.mori7.net/izumi/enomi/
 絵の実のページにある。<< え123み >>などと書いてある文字列を、マウスでなぞり黒く反転させます。
 そのあと、その黒く反転した文字列の中でマウスを右クリック。(文字列はまだ黒く反転したままです。ここで黒く反転したところが元に戻っているようだと、マウスが反転した文字列の外に出ているのでやり直し)
 右クリックをすると、「切り取り、コピー、貼り付け、すべて選択」などのメニューが出てきますから、コピーを選択。
 そのあと、自分が書いている評価データの本文の絵を入れたいところにマウスを置いて右クリック。すると、「貼り付け、すべて選択」などの文字列が出てきます。(ここで、貼り付けという文字列の字が薄くて選べないようだと、先ほどのコピーの操作が正しくできていないのでやり直し)
 「貼り付け」を選択すると、評価データの中に<< え123み >>という文字が貼り付けられます。
 本文の中に直接手入力で<< え123み >>と入れることもできますがコピー貼り付けの方が便利です。
 << え123み >>という文字列を貼り付けた本文を送信すると、ウェブ上に本文と一緒にその絵が表示されます。題名や名前のところには貼り付けられません。
22.進級システム
 三カ月ごとに進級テストを行い、次の学期の進度を決めます。小学校2年生までの人とその学期から受講を開始した人は、進級テストにかかわらず次の学期は進級します。
 進級の基準は、項目表の●印の項目ができていることです。
  キーワード又は項目シールあり キーワード又は項目シールなし
講師が「できている」と認める ◎(2点) ○(1点)
講師が「できている」と認めない ○(1点) ×(0点)
字数◎と4項目◎◎◎◎、又は、字数◎と4項目◎◎◎○の場合が進級。
1.進級の流れ
 進級の仕方は、次のようにします。
 進級の場合は、学年相当の級まで1段階ずつ進みます。(例えば、中2の生徒は学年相当が「や」行ですから、「は」行の「は」からスタートした場合、次の進級は「ま」行の「み」に進み、その次の進級は「や」行の「ゆ」に進み、その次の進級は同じ「や」行の「ゆべ」に進むという形になります)。留級の場合は下の学年の同学期の級に下がります。
 下がったとき又は再度上がったときに同じ課題をやるようになってしまった場合は、第二課題を行います。
 下がったときに、既にその下がった第二課題もやっている場合は、更に下の学年の同学期の課題に進みます。上がったときに既にその上がった第二課題もやっている場合は、更に上の学年の同学期の課題に進みます。(こういうケースは、中学生以上の生徒で同じ級を何年も上下しているような場合に限られます)

【例】
小5の生徒が入会時に小4の課題「た」から始めてずっと順調に進級した場合

4月  7月  10月 1月  4月  7月 10月
は   ひ   ふ   へ ┏━は━━━ひ━━━ふ
な ┏━に━━━ぬ━━━ね━┛ な   に   ぬ
た━┛ ち   つ   て   た   ち   つ
さ   し   す   せ   さ   し   す


小5の生徒が入会時に小4の課題「た」から始めていったん「に」と「つ」で留級したあと順調に進級した場合

小5の生徒が入会時に小4の課題「た」から始めていったん「に」と「つ」で留級したあと順調に進級した場合

4月  7月  10月 1月  4月  7月 10月
は   ひ   ふ   へ   は    ひ  ┏━ふ
な ┏━に━┓ ぬ   ね   な  ┏━に2━┛ ぬ
た━┛ ち ┗━つ━┓ て ┏━た2━┛ ち    つ
さ   し   す ┗━せ━┛ さ    し    す


2.賞状
 3ヶ月の学期ごとに、自習賞・字数賞・作文賞・皆勤賞などの賞状を渡します。その賞状に応じて点数(クラウン数)がつきます。入会したばかりの人には、プレゼントとして最初の数クラウンがついています。
 自分のクラウンは、賞状の山で見ることができます。
http://www.mori7.net/yama/
 自習賞は、暗唱チェックの点数によって決まります。
 字数賞は、その学期の作文の字数によって決まります(清書は除く)。
 作文賞は、その学期の項目の◎の数によって決まります。
 金賞は10クラウン、銀賞は5クラウン、銅賞は1クラウン、賞外は0クラウンです。認定証は金賞と同じ10クラウンです。このほかに、新聞社などに投稿した作品が掲載された人には入選賞10クラウンを渡しています。
 金賞は点数の上位10%未満、銀賞は10%以上20%未満、銅賞は20%以上80%未満。それ以外は賞外です。
 クラウンは賞品と交換できます。
 賞品は、ホームページの賞状の山で見ることができます。
 賞品は、賞状の山から注文することができます。
http://www.mori7.net/yama/
 毎月月末までに注文があった賞品は、次の月の第2週の「山のたより」と一緒に送ります。
23.お中元お歳暮のご心配はなさらずに
 お中元お歳暮のご心配はなさらないようにお願いいたします。
24.学習の手引の最新版
 学習の手引の最新版は、ホームページに載っています。
http://www.mori7.net/mori/gate.php
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