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学習の手引【目次】
更新 1日前 1週前 1月前 編集室

  1.この「学習の手引」の見方
  2.勉強の仕方、自習の仕方
   1.学年別自習の仕方
   2.家庭での勉強の仕方
   3.自習と教室での勉強
   4.自習の仕方の参照の動画・情報
  3.暗唱の仕方
   1.暗唱のコツ
   2.暗唱の例
  4.読書の仕方
  5.教材の説明
   1.お渡しする教材
   2.ウェブで見る教材
  6.勉強の進め方
   1.大切な毎日の自習
   2.電話のあとすぐに始めてその日のうちに書き上げる
   3.先生と連絡を取りたいとき
   4.授業のふりかえ
   5.いいところをほめてあげる
   6.書くことを準備しておく
   7.教室の休みの日
   8.曜日や時間の変更
   9.入会は週単位、退会は月単位
   10.休会
   11.連絡先
  7.課題フォルダの見方
  8.用紙類
  9.作文の書き方(手書き)
   1.ペンネーム
   2.項目シール
   3.【図】項目シールのはり方
   4.作文用紙に自分の住所シールをはる
  10.読解問題と清書の仕方
   1.読解問題の答えの書き方、送り方
   2.手書き清書の送り方
  11.原稿用紙の使い方
  12.作文の送り方
  13.封筒用紙の住所シールの貼り方
  14.封筒用紙の折り方
  15.毎週送られる印刷物の見方
   1.「山のたより」
   2.「言葉の森新聞」
   3.「広場」というクラス
  16.項目指導の説明
   1.学年・学期と課題・項目の名前
   2.項目指導の6つの分野
   3.重点的に指導する項目
   4.字数の指導は弾力的に
   5.項目とキーワード
   6.項目は生徒の自己評価を中心に。追加の指導は次の週の事前指導で
   7.作文の内容の評価
  17.通信クラスでの学習の仕方
   1.電話通信の時間になったら
   2.郵便の送り方
   3.インターネットの送り方
   4.欠席をする場合は
   5.振り替えをする場合は
  18.通学クラスでの学習の仕方
   1.教室に来るときは
   2.その日の学習は
   3.教室から帰るときは
   4.欠席をする場合は
   5.振り替えをする場合は
  19.受験特別コース
  20.ホームページの見方
   1.「ヒントの池」に、解説
   2.「課題の岩」に課題集
   3.「項目の苗」に項目表
   4.「作文の丘」は作文を送るポスト
   5.「山のたより」に、先生の評価と講評
   6.「検索の坂」で、「山」「丘」「岩」「苗」「池」「絵」「渚」を一覧
   7.「字数ランク」に最新のランキング
   8.「森のカレンダー」には予定とみんなの誕生日
   9.「生徒の里」
   10.「読解マラソン」
  21.パソコンでの作文の書き方
   1.入力はタッチタイピング(ブラインドタッチ)で
   2.作文を書いている途中に間違って全部消してしまったら
   3.作文の字数を数える
   4.キーワードを入れる
   5.作文を書いたら、それを適当な名前で保存します
   6.作文をコピーします
   7.ショートカットキーで簡単にやると
   8.ワープロソフトの設定を変える
  22.手書きの作文をインターネットから送る方法
   1.JPGファイルとして保存する
   2.作文の丘に行き、コード、パスワードなどを入れる
   3.本文に「手書き原稿」などと書いて送信
   4.JPG原稿アップロードの「参照」ボタンをクリック
   5.自分のパソコンの中からアップロードするJPGファイルを探す(例の場合は4つ)
   6.1つずつ順に「参照」でアップロード(図は1つ目のファイルがアップロードされる状態)
   7.全部を「参照」でアップロードしたら「送信」ボタンを押す
   8.アップロードが成功すると画面が切り替わる
   9.手書き原稿がアップロードされた状態
   10.「山のたより」の画面では、このように表示される
  23.パソコンでの作文の送り方
   1.1.言葉の森のホームページから「作文の丘」に行きます。(どちらでも同じです)
   2.2.生徒コード、パスワード、課題の月週、題名を入れ送信します。
   3.3.本文の欄を右クリックし、書いた作文を貼りつけ送信します。
   4.4.確認の画面が出るので、もう一度送信ボタンを押します。(送信終わるまで数分かかります)
   5.5.送信し終わったあと数分待つと、森リン採点のリンクが出てくるのでクリックします。
   6.6.送信ボタンをもう一度クリックすると、森リンの採点が表示されます。
  24.パソコン入力作文での絵の入れ方、送り方
   1.ホームページの「画像の泉」に行く
   2.「画像の泉」に入れた絵を「作文の丘」のページに貼りつける
   3.「絵の実」から「作文の丘」にアイコンを貼りつける
  25.パソコン入力作文での構成図の送り方
  26.進級システム
   1.進級の流れ
   2.賞状
  27.お中元お歳暮のご心配はなさらずに
  28.学習の手引の最新版
 
学習の手引
●言葉の森 (電話 0120-22-3987)
http://www.mori7.net/mori/gate.php
▼コメントは、ウェブ上で質問や意見などを投稿できるリンク先です。
1.この「学習の手引」の見方
 この「学習の手引」は、最初「勉強の仕方、自習の仕方」の、それぞれの学年の該当するところだけを確実にお読みください。また、できるだけインターネットで動画の説明をごらんください。
 そのあとは、必要に応じて読んでくだされば結構です。ご不明な点はご遠慮なく事務局にお聞きください。
▼コメント
cYeul4 lluqvstlfekf, [url=http://givimlcuviii.com/]givimlcuviii[/url], [link=http://kidynvjbeqwg.com/]kidynvjbeqwg[/link], http://hlskqdeobbba.com/ lojfhxerjqz
2012-05-09 17:28 ×
2.勉強の仕方、自習の仕方
1.学年別自習の仕方
 自習は、学年別に重点が変わります。これは、無理のないやり方でその学年に合った自習を行うためです。
 簡単に言うと、次のようになります。
○小1-小2は、暗唱が重点。できれば音読にも慣れておく。読書は必ず。
○小3-小6は、暗唱はできるだけ。音読が重点。読書は必ず。
○中高は、暗唱は無理せず。音読はできるだけ。読書は必ず。問題集読書(注1)を重点に。

◆幼長は、まだ文章を読むのに慣れていないので、暗唱は無理してやる必要はありません。暗唱を行う場合は、親が長文を読んで聞かせてあげ、それをもとに暗唱してください。
 予習として、次回の作文の前までに、作文に書く予定の話を子供から親に説明させ、それをできるだけ絵にかいておいてください。
 読書は、読み聞かせでもいいので、毎日読むようにしてください。

◆小1、小2は、暗唱をしてください。暗唱長文の暗唱は短くて、すぐにできてものたりないという場合は、課題長文の暗唱(毎週1ページ)をしてもかまいません。
 4週の読解問題を解くときに時間がかからないように、読解マラソン集の長文の音読を毎日1編ずつしていくことをおすすめします。しかし、時間的に負担のある場合は、読解マラソン集の長文の音読はしなくてもかまいません。
 予習として、次回の作文の前までに、作文に書く予定の話を子供から親に説明させ、それをできるだけ絵にかいておいてください。
 読書は、読み聞かせでもいいので、毎日読むようにしてください。

◆小3、小4、小5、小6は、暗唱ができる人は、なるべく続けてください。しかし、暗唱は毎日10分やらないと上手にできるようにはなりません。毎日やるのが無理な人は暗唱を省略してもかまいません。
 課題集の長文を毎日1編音読してください。
 予習として、次回の作文の前までに、作文に書く予定の話を子供から親に説明させ、それをできるだけ構成図として書いておいてください。その構成図に家族から取材した話なども入れておきましょう。
 読書は、毎日10ページ以上読むようにしてください。

◆小6の受験生は、問題集読書(注1)を毎日5ページぐらいずつ行い、読みながら印象に残ったところに傍線を引いておきましょう。作文の授業の際に、傍線を引いた箇所を参考に、自分がいいと思った文を1文引用し、作文用紙に書いておきましょう。

◆中1、中2、中3、高1、高2、高3は、暗唱ができる人は、なるべく続けてください。しかし、暗唱は毎日10分やらないと上手にできるようにはなりません。毎日やるのが無理な人は暗唱を省略してもかまいません。
 課題集の長文を毎日1編音読してください。
 予習として、次回の作文の前までに、作文に書く予定の話を子供から親に説明させ、それをできるだけ構成図として書いておいてください。その構成図に家族から取材した話なども入れておきましょう。
 読書は、毎日10ページ以上読むようにしてください。
 問題集読書(注1)を毎日5ページぐらいずつ行い、読みながら印象に残ったところに傍線を引いておきましょう。作文の授業の際に、傍線を引いた箇所を参考に、自分がいいと思った文を1文引用し、作文用紙に書いておきましょう。

◆高3より上の生徒は、暗唱ができる人は、なるべく続けてください。しかし、暗唱は毎日10分やらないと上手にできるようにはなりません。毎日やるのが無理な人は暗唱を省略してもかまいません。
 課題集の長文を毎日1編音読してください。
 予習として、次回の作文の前までに、構成図を書いておいてください。
 読書は、毎日10ページ以上読むようにしてください。

(注1)問題集はご家庭でご用意ください。年度は新しいものでなくてもかまいません。
・小学生……「中学入学試験問題集(国語編)/みくに出版」
・中学生……「全国高校入試問題正解 国語/旺文社」
・高校生……「全国大学入試問題正解 国語(国公立大編)/旺文社」
▼コメント
学年幼長小1・2小3・4・5小6中学生高校生社会人
作文★作文★作文★作文★作文★作文★作文★作文
暗唱長文の暗唱○暗唱●暗唱◎暗唱◎暗唱
毎週の課題長文の暗唱×××××
読解マラソン長文の音読×◎読解音読
毎週の課題長文の音読●課題音読●課題音読◎課題音読◎課題音読◎課題音読
予習対話◎予習対話◎予習対話●予習対話●予習対話◎予習対話◎予習対話◎予習対話
構成図◎絵◎絵●構成図●構成図◎構成図◎構成図◎構成図
読書●読書●読書●読書●読書●読書●読書●読書
問題集読書×××○問題集読書◎問題集読書◎問題集読書
名文引用×××○名文引用◎名文引用◎名文引用
 表の中の記号の意味は、★:全員必修 ●:できるだけ全員  ◎:できる人はなるべく ○:更にがんばれる人 △:すごくがんばる人 ×:やる必要なし。
▼コメント
 
2.家庭での勉強の仕方
 暗唱や音読など毎日行う短い時間の自習は、できるだけ朝ご飯の前に済ませましょう。続けるの難しいと思ったものは省略して、確実にできるものだけに絞って取り組みましょう。
▼コメント
学習全般自習の仕方【1】動画9分52秒
作文電話のあとすぐに作文を書きます。原則として、すぐに書けないときは欠席に。翌日まで持ち越さないこと。時間は最長1時間半が目安です。【2】動画3分53秒【3】作文ノートの使い方
暗唱長文の暗唱暗唱長文の長文を暗唱します。自習にかかる時間は毎日10分程度です。理解や記憶がが目的ではなく、音読を反復することで無意識にすらすら言えるようになることが目標です。【4】動画11分28秒
毎週の課題長文の暗唱暗唱長文の暗唱ではすぐにできてものたりないという場合は、毎週の課題の長文の暗唱をしてください。また、自分の好きな文章を100字ぐらいずつに区切って自由に暗唱していくこともできます。
読解マラソン長文の音読4週の読解問題がすぐできるように、あらかじめ読解マラソン集の長文を1日1回音読しておきます。
毎週の課題長文の音読毎週の課題の長文を1日1回音読します。感想文課題でない週も同じように読んでください。
予習対話毎週作文を書く授業の日の前までに、その週の課題を子供から親に説明させ、それをもとに親子で対話をします。コツは、子供に話をさせる、批判せずに認めてあげる、親の体験の似た例を言う、できるだけ楽しく、です。
構成図作文の授業があるときまでに、生徒が作文に書く内容を構成図でメモしておきます。小2までは絵をかいておきます。親がそこに説明を追加しても可。ただし親の説明を子供が作文に書かなくてもよいとします。【5】動画5分32秒【6】動画6分30秒
読書自分の好きな本を毎日10ページ以上読みます。読み聞かせでも可。漫画、雑誌などは、この読書としては含めません。子供の実態に合わせて50ページ以上などとしても可。受験生又は試験前に限り読書が一時的にできなくてもよいとします。【7】動画5分9秒
問題集読書小6以上は中学入試の、中学生は高校入試の、高校生は国立大学入試の全国問題集を各自用意。問題文だけを毎日5ページずつ読み面白いところに傍線。1冊を4回以上読むので数年間使うため中古でも可。【8】動画7分28秒
名文引用問題集読書の傍線を参考に、毎週1回、自分がいちばんいいと思った名文を引用したり、その内容に関連した四行詩を書いたりします。
▼コメント
 
3.自習と教室での勉強
教室の種類通信教室通学教室
作文作文用紙に書いて提出。返却された作文はばらばらにならないように家庭で保管してください。作文ノートに書いて提出。その場で先生が読んで返却します。清書は作文用紙に書きます。
暗唱長文の暗唱300字の暗唱のみ先生がチェック。900字の暗唱は家庭でチェックして先生に報告してください。[1]300字の暗唱のみ先生がチェック。900字の暗唱は家庭でチェックして先生に報告してください。
毎週の課題長文の暗唱毎週の課題長文の暗唱は、家庭でチェックしておいてください。毎週の課題長文の暗唱は、家庭でチェックしておいてください。
読解マラソン長文の音読読解マラソン長文を音読していると読解問題が早くでき得点が上がります。読解マラソン長文を音読していると読解問題が早くでき得点が上がります。
毎週の課題長文の音読毎週の課題長文を音読していると感想文の似た例や感想が長く書けます。毎週の課題長文を音読していると感想文の似た例や感想が長く書けます。
予習対話予習の対話をしていると作文や実例や感想が充実してきます。予習の対話をしていると作文や実例や感想が充実してきます。
構成図作文用紙に構成図を書いて作文と一緒に提出します。[2]作文ノートに構成図を書いてきてください。
読書作文用紙に今読んでいる本の書名と読んでいるページを書きます。教室に今読んでいる本を1冊持参し、作文ノートに書名と読んでいるページを書きます。
問題集読書作文用紙に今読んでいる問題集の読んでいるページを書きます。[3]問題集を数十ページの分冊にしその分冊を教室に持参し作文ノートに読んでいるページを書きます。
名文引用作文用紙に1週間に読んだ問題集分冊の中から名文を1文書き出します。作文ノートに1週間に読んだ問題集分冊の中から名文を1文書き出します。
[1]作文用紙の余白に、900字暗唱できた長文の題名と保護者の確認のサインを書いておいてください。
[2]2012年6月までは構成用紙を使いますが、それ以降は作文用紙を使う形に切り換えます。
[3]問題集はそれぞれの家庭でご用意ください。
▼コメント
4.自習の仕方の参照の動画・情報
 【1】自習の仕方(家庭での取り組み方)
http://www.mori7.com/douga/php/04katei.php
http://www.youtube.com/embed/arkstSoNVpc
 【2】作文の書き方
http://www.mori7.com/douga/001/jisyuu02sakubunn.php
http://www.youtube.com/embed/emPmakkBd20
▼コメント
 
 
【3】通学教室の作文ノートの使い方
(実際のマスと行の数よりも少なく書いてあります)

▽構成図(マス目を気にせず散らし書き風に書きます)
▼コメント

 こんなこと              
 があった。              
  ↓          こんなことが 
 それから        あったらしい。
 あんなこと→お母さんに   ↑    
 も。    聞いてみた。→お父さんにも
              聞いてみた。
               ↓    
             去年はこんな 
             ことをした。 
               ↓    
       それから  そのときに  
  こう ← こんな ← こういうことが
  思った。 ことも。  あった。   
        ↓           
       こんなことも       
       ありそうだ。 →もしそれが
               ……   
    こうなるかなあ。 ← だったら。
                    
▼コメント
・矢印は作文に書く順番ではなく自分が考えた順番です。
・小2までは構成図のかわりに絵をかいてきます。

▽通学教室の作文とその他の記録
(記録は構成図の方に書いてもかまいません。また、マス目の欄外に書いてもかまいません)
▼コメント
  4.1  
    
    
   
   
   
   
   
     
  P134 1-3
     (印)
▼コメント
・暗唱長文の題名の下に暗唱する番号を書いておきます。(1-3など)
・1-9の900字の暗唱のときは、家庭でチェックして(印)を押してきてください。
・読んだ本の書名の下に今読んでいるページを書いておきます。(P134など)
・問題集読書は、今読んでいるページを書き、名文を1文書いておきます。(この図には記入例なし)
・作文ノートを使う場合は題名の上に週を書いておきます。(4.1など)
▼コメント
 
 【4】暗唱の仕方
http://www.mori7.com/douga/php/02annsyou.php
http://www.youtube.com/embed/WaGYxT-nUnk
※通信教室では、2012年6月までは暗唱用紙を使いますが、それ以降は普通の白紙を使う形に切り換えます
 【5】構成図の書き方(生徒が自分で書く場合)
http://www.mori7.com/douga/001/kouseizu_seito.php
http://www.youtube.com/embed/ZEulS-HRGxc
※通信教室では、2012年6月までは構成用紙を使いますが、それ以降は作文用紙を使う形に切り換えます。
▼コメント
 【6】構成図の書き方(親が手助けする場合)
http://www.mori7.com/douga/001/kouseizu_oya.php
http://www.youtube.com/embed/4QEN8W9yHDc
※通信教室では、2012年6月までは構成用紙を使いますが、それ以降は作文用紙を使う形に切り換えます。
 【7】読書の仕方
http://www.mori7.com/douga/php/03dokusyo.php
http://www.youtube.com/embed/c3d1U3TfJ6M
※付箋を使った読書をする場合、付箋はご家庭でご用意ください。
▼コメント
 【8】問題集読書の作り方、読み方
http://www.mori7.com/douga/001/mdds.php
http://www.youtube.com/embed/m7ZE8m7HZns

※分冊の表紙などは、ご家庭でご用意ください。
※ナイフで背表紙の山を切り取るとき、刃の進行方向に、支える左手が来ないように注意しましょう。
▼コメント


「学習の手引」のここまでが大事なところです。このあとの部分は、必要に応じてお読みください。

 
▼コメント
 
3.暗唱の仕方
1.暗唱のコツ
 暗唱をする時間を、朝ご飯前の10分間などと毎日ほぼ確実にできる時間帯に決めておきましょう。
 暗唱のコツは、ただ回数をくりかえして音読することだけです。最初は正確に読み、慣れてきたら、できるだけ早口で滑らかに音読した方が早く暗唱できるようになります。暗唱は覚えることが目的ではありません。文章を自分の体の一部となるようにすることが目的です。歌を歌う練習をするつもりで暗唱していきましょう。
 課題フォルダの最後の方に、それぞれの月ごとの暗唱用長文が載っています。

▼コメント
2.暗唱の例
3.長文の見本


▼コメント
4.1週目の読み方
 文の出だしにという番号がふってあります。
 1週間7日間、長文の暗唱をする場合、が1日目の100字、が2日めの100字、が3日目の100字です。
 そして、4日目、5日目、6日目、7日目は、の300字を通して暗唱します。
▼コメント
5.2週目、3週目、4週目の読み方
 同じようにして、2週目は、を暗唱します。3週目は、を暗唱します。
 そして、4週目は、の900字を通して暗唱します。から先は暗唱しません。
▼コメント
6.まず1週目の1日目
 の100字を30回音読します。

▼コメント
7.紙を折って数える暗唱法
 紙を折って数えるおt、30回の音読がやりやすくなります。
 A4サイズの紙を次のように切ります。

▼コメント
8.30回読むとき
 1日目の4分の1のサイズの紙を図のように折って、1回目の暗唱に使います。
 100字の暗唱用は、長い方の紙を縦に谷折に二つに折る。そのあと上から山折りに折る。
 1センチぐらいに折っていく。
 15回ぐらいで全部折りたためる。
 100字を1回読むたびに1回ずつ開いていく。
 全部開いたら15回読んだことになる。これで約5分。
 続けて読みながら、今度は折りたたんでいく。
 全部折りたたんだら、30回読んだことになる。これで約10分。これを大枝と呼ぶ。
 3日間3本の大枝をY字型に組み合わせて暗唱の木を作る。
▼コメント
9.1週目の2日目、3日目
 2日目にはの長文を同じように30回音読します。3日目にはの長文を同じように30回音読します。
 
▼コメント
10.1週目の4日目
 4日目には、の300字を通して10回暗唱します。

▼コメント
11.10回読むとき
 300字を読むときには、4日目の16分の1のサイズの紙を図のように折って数えます。
 4日目からは、300字暗唱用の小さい方の紙を折る。
 1センチぐらいに折っていく。
 5回ぐらいで全部折りたためる。
 300字を1回読むたびに1回ずつ開いていく。
 全部開いたら5回読んだことになる。これで約5分。
 続けて読みながら、今度は折りたたんでいく。
 全部折りたたんだら、300字を10回読んだことになる。これで約10分。これを小枝と呼ぶ。
 4日間4本の小枝を、大枝の先にY字型にさす。
 1週間で暗唱の木が1本できる。
▼コメント
12.2週目、3週目の暗唱
 1週目にの300字を暗唱できるようにしたあと、2週目には、同じようにを暗唱します。
 そのとき、はもう暗唱しません。
 3週目には、同じようにを暗唱します。そのとき、はもう暗唱しません。
 いずれも、300字がすらすら暗唱できるようになったら、イメージ化で出だしの言葉を覚えておきましょう。
▼コメント
13.4週目の暗唱
 4週目には、の全部で900字を通して毎日4回暗唱します。
 4回読むときは、指を折って数えます。
 4回読んだら、暗唱の木を2本ほどきます。(そうすると、また次の月に使えます)
▼コメント
4.読書の仕方
 読書は、あらゆる学力の基礎です。ときどき、読書で国語の成績は上がらないという人がいますが、そういう人は目先のわずかな国語の成績のことしかわかっていません。
 国語の成績をある程度上げるテクニックはあります。しかし、そのテクニックで上げることのできるのは、その子のもともと持っている読書力の範囲までです。読書力が主で、テクニックは従なのです。
 受験生の場合、易しい本を読んでいるとかえって読解力が低下します。問題集読書も含めて、難しい本を読むことによって本当の読書力が身につきます。
 しかし、受験が差し迫っていない間は、易しい本でもいいか、自分が好きな本を読むということが基準です。読書は、好きな本を読むことによってはかどるからです。
 ただし、易しすぎる本は、娯楽として読むのはいいが、読書とは考えないという基準を作っておくことが大事です。例えば、漫画、学習漫画、絵本、図鑑、雑誌は読むのはかまわないが、読書とは見なさないと決めておきます。
 読書は、目から読むだけではありません。読み聞かせも読書の中に入ります。特に、子供が自分で読み進めにくい本は読み聞かせで読んであげてください。読み聞かせは、小学校高学年になってからも役に立ちます。ただし、読み聞かせは楽しく行うことが大事ですから、国語の勉強をするような仕方ではなく、ただ楽しく読むだけのつもりで読んでいってください。
 低中学年の本の読書環境は充実しているので、書店にある本はどれもいい本と考えていいと思います。しかし、理科や社会の説明文の図書は、売れないので書店にはほとんどありません。図書館を利用して、子供の興味と合う本を探していってください。
▼コメント
 付箋を使って読書をすると、読みかけの本も読みやすくなるので、何冊もの本を並行して読んでいくことができます
▽1、読み始めのページの右上に付箋を貼る。 ▽2、読み終えたページに、最初の付箋から下に少しずらして次の付箋を貼る。 ▽3、次にまた読み始め、読み終えたページに、前の付箋から下に少しずらして次の付箋を貼る。(つまり階段状に付箋を貼っていく)
▽4、途中をとばして、別のページを先に読みたいときは、その読み始めのページの右上に付箋を貼る。 ▽5、横書きの本の場合は、本の左上に縦に付箋を貼る。 ▽6、横書きの場合も、階段状に付箋を貼っていく。
▽7、本をたたんだときも、外からどこまで読んだかがわかるので、続きを読む気になりやすい。 ▽8、日曜日などで時間のあるときは、たまっている本を10冊ぐらい次々に2、30ページずつ読むことができる。(こういう読み方をすると長時間読んでもくたびれない)
▼コメント
5.教材の説明
1.お渡しする教材
 教材は3ヶ月に1度お渡しします。
 新しい教材を使う前に、前の学期までの教材(課題集や作文用紙など)は全部かたづけておきましょう。
 教材は、次のとおりです。
(1)学習の手引(入会時にお渡しします)
  (最新号はホームページで http://www.mori7.net/mori/gate.php
(2)課題フォルダ(3ヶ月の学期ごとにお渡しします。3月末、6月末、9月末、12月末)
(3)住所シール(先生の住所シール。通信生のみ3ヶ月の学期ごとにお渡しします)
(4)作文用紙(清書のときの用紙も兼ねます。市販のものでもかまいません)
(5)封筒用紙(作文を送るときに使います。市販のものでもかまいません)

※紛失した場合の再送には、再送料金がかかります(消費税含む)
課題フォルダ1式……………525円
作文用紙(10枚単位)……157円(市販の用紙でも可)
封筒用紙(10枚単位)……157円(普通の封筒でも可)
住所シール……………………157円(手書きでも可)

 住所シールの代わりに手書きで項目や住所を書いてもかまいません。
 作文用紙や封筒用紙の代わりに市販の原稿用紙や封筒を使ってもかまいません。
▼コメント
2.ウェブで見る教材
 ウェブで教材を見ることができます。
 ウェブの教材をプリントする場合、ブラウザとしてインターネットエクスプローラ6、又はインターネットエクスプローラ8の環境が必要です(以下、IE6、IE8)。
(safari、FireFoxは、日本語の縦書き環境に対応できていないので、正しく表示されません。IE6、IE8は正しく印刷できますが、IE7は、縦書きの画像がゆがみます)

 プリントする場合は、ブラウザの設定を次のようにしてください。
・ブラウザの「ファイル」→「ページ設定」で、ヘッダーとフッターを消します。
・同じく「ページ設定」で印刷の余白を上下左右とも7mm程度にします。
・ブラウザの「表示」→「文字のサイズ」を最小にします。
・ブラウザの「ツール」→「インターネットオプション」の「詳細設定」のタグを開きます。「詳細設定」のいちばん下の方にある「背景の色とイメージを印刷する」にチェックを入れます。

 国による郵便事情の問題で教材を郵送で受け取れない方は、ウェブの教材をプリントしてお使いいただくことができます。プリントできるページは、次のとおりです。
1、体験学習の仕方
http://www.mori7.net/mori/taikenn_sikata.php
2、課題フォルダの表紙
http://www.mori7.net/mine/hyousi_omote.jpg
http://www.mori7.net/mine/hyousi_ura.jpg
3、課題フォルダの中身
http://www.mori7.net/mine/
(学期末に次の学期の教材を見る場合は、下記のページです。)
http://www.mori7.net/mine/index.php?sinngakki=on
・ユーザー名、パスワード、生徒コード(ユーザー名と同じ)を入れ、「スタート」が「1」になっていることを確認し、海外の生徒の場合は、「『海外』の生徒も表示する」にチェックを入れ、表示ボタンを押します。
・学期末(3月、6月、9月、12月)の20〜28日に新学期の課題フォルダを印刷する場合は、新学期用のページを表示してください。
http://www.mori7.net/mine/index.php?sinngakki=on
4、住所シール
http://www.mori7.net/mine/lavel.php?maisuu=12_tori_juusyo
・作文用紙や封筒用紙に貼るためのシールです。シール台紙がない場合は、白い紙に印刷して、はさみで切り取り、のりを使って作文用紙に貼ってください。
・ユーザー名、パスワード、生徒コード(ユーザー名と同じ)を入れ、「スタート」が「1」になっていることを確認し、海外の生徒の場合は、「海外の生徒も表示する」にチェックを入れ、表示ボタンを押します。
5、項目シール
http://www.mori7.net/mine/lavel.php?maisuu=tori_koumoku
・作文用紙に貼るためのシールです。2012年7月以降、項目シールは使わず手書きでマークを書くようにする予定です。
7、学習の手引
http://www.mori7.net/mori/gate.php
8、用紙類
○作文用紙低(小2以下の低学年用)
http://www.mori7.net/mori/gate/sakubunn_tei.pdf
○作文用紙(小3以上の高学年用)
http://www.mori7.net/mori/gate/sakubunn.pdf
○暗唱用紙(暗唱の自習をする場合。2012年7月以降、普通の白紙を使う予定です)
http://www.mori7.net/mori/gate/jisyuu.pdf
○構成用紙(小3以上の構成図用。2012年7月以降、作文用紙を兼用する予定です)
http://www.mori7.net/mori/gate/kousei.pdf
○封筒用紙(郵送で送るときの封筒)
http://www.mori7.net/mori/gate/huutou.pdf

▼コメント
6.勉強の進め方
1.大切な毎日の自習
 読解力、表現力の向上には、毎日の積み重ねが必要です。できるだけ毎日自習をしていってください。
 ただし、体験中又は入会後しばらくの間は、自習はできなくてもかまいません。
 また、言葉の森の自習はオプションですので、時間的に自習が難しいという人はしなくてもかまいません。
▼コメント
2.電話のあとすぐに始めてその日のうちに書き上げる
 通信の生徒の場合は、電話の説明のあとすぐに始めてその日のうちに終えるようにしてください。電話のあと食事やテレビの時間が入らないように時間を調整してください。 ▼コメント
3.先生と連絡を取りたいとき
 生徒や保護者の皆様から、先生の自宅へ電話をすることはおやめください。先生と連絡を取りたいときは、教室へお電話ください。
 授業の時間に電話に出られないときも、先生の自宅に直接電話をすることはおやめください。また、別の曜日や時間帯にふりかえの電話をお願いするということもおやめください。それらの場合も、教室へお電話ください。
 その理由は、次のとおりです。
 作文の勉強は、説明をする際にそれなりの準備や心構えが必要です。説明を聞く側の人は軽い気持ちで聞きますが、説明をする側は短時間で相手にわかるように密度濃く教えるために精神的な集中力を必要とします。授業時間外は先生にとってプライベートの時間ですので、そのような時間帯に臨時に集中しなければならない時間が入るのは、先生にとって心理的な負担が大きいからです。
▼コメント
4.授業のふりかえ
 授業の日に欠席したり、電話に出られなかったりした分は、別の日にふりかえることができます。
 通学の生徒は、別の日に教室に来てください。
 通信の生徒は、教室に電話をして説明を聞いてください。(平日9:00〜19:50、土曜9:00〜11:50。予約不要)この場合、ふりかえ授業の説明をするのは普段担当している先生ではありません。
 普段担当している先生が、別の日や別の時間にふりかえ授業の電話をすることはしていません。臨時の変更の約束をすると、互いに忘れたり勘違いしたりすることがありトラブルのもとになるためですのでご了解ください。
 ふりかえの授業を受ける場合は、その週の課題を準備してから電話をするようにしてください。また、作文を書くというのは、きわめて精神的負担の多い勉強ですから、できるだけ欠席やふりかえをせずに毎週同じようなペースで勉強をするようにしてください。
 ふりかえの授業が受けられない場合は、解説集やホームページのヒントの池などを参考にして書いてください。
▼コメント
5.いいところをほめてあげる
 小学校の低中学年のうちは、指導によってより長く書かせたりよりうまく書かせたりすることはできます。しかし、ここでおとなが指導しすぎてしまうと、作文を書くことがだんだん負担になってきます。実力をつけるのはふだんの自習の積み重ねですから、子供の作文を見るときは、できるだけ手直しをせずに、その作文の今あるよいところを見てほめてあげるようにしてください。 ▼コメント
6.書くことを準備しておく
 電話のあるときまでに、その週に何を書くのかをあらかじめ決めておくようにしてください。感想文の課題の場合は、その週の長文を何度か読んでおくようにしてください。 ▼コメント
7.教室の休みの日
 教室の休みの日は、課題フォルダの予定表に載っています。「休み宿題」とは先生からの電話指導はないが作文は提出するという日です。「休み」の日は作文の提出もしない日です。「休み宿題」の日は先生の電話指導はありませんが、先生の説明を聞いてから書きたいという場合は、別の日に教室に電話をして説明を聞いてください。 ▼コメント
8.曜日や時間の変更
 通信生で曜日や時間を臨時に変更する場合は、ふりかえ授業という形で教室に電話をしてください。(通学生の場合は別の曜日や時間に来てください)
 ふりかえ授業は、通信生の場合、平日9:00〜19:50、土曜9:00〜11:50の範囲で直接お電話ください。事前の予約などは必要ありません。

 臨時の変更ではなく、恒常的に曜日や時間を変更する場合は、担当の先生又は教室にご相談ください。次の週から変更ができます。
▼コメント
9.入会は週単位、退会は月単位
 入会は月の途中からできます。この場合、受講料は週割計算になります。
 退会は月単位です。前月の末までにご連絡いただいた場合、次の月から退会扱いになります。口座振替の停止手続きが間に合わないため翌月の引き落としがされた場合、過納分は後日返金します。
 受験コースも、入会は週単位、退会は月単位です。
 受講料は郵便局又は銀行からの口座振替です。口座振替日は下記のとおりです。
 郵便局 毎月15日
 銀行  毎月27日
▼コメント
10.休会
 休会・退会は、月単位ですので、ご連絡いただいた月の翌月からとなります。
 休会・退会いずれの場合も、再開するときの入会金は必要ありません。
 休会には二つの種類があります。
1、在籍したままの休会
・受講料の引き落としがあります。
・山のたよりや言葉の森新聞は毎週送られます。
・休んだ分を別の月に振替で授業を受けられます。
・6.1週、9.1週、12.1週、3.1週の進級試験に合格すれば進級できます(ただし各月の課題を最低1回は提出していることが条件になります)
2、在籍をしない休会
・受講料の引き落としはありません。
・山のたよりや言葉の森新聞は送られません。
・休会中の授業の振替はありません。
・1ヶ月に1回も提出しない月が生じるので、次の学期はいったん級が下がったところから開始します。
(ただし、次の学期に進級すれば、次の次の学期は通常の進度に戻ります)

 夏休みは帰省したり塾の夏期講習に行ったりするために、通常の時間に授業を受けられない場合も多いと思います。その場合は次のようにしてください。
(1)通常の電話指導を受けられない分を、他の曜日や時間に振り替えて受講できます。平日午前9時〜午後7時50分、土曜午前9時〜11時50分の間に、直接教室にお電話ください。希望の週の課題の説明をします。事前の予約などは必要ありません。授業の振替は、3ヶ月の学期中いつでもできます。電話0120−22−3987(045−830−1177)
(2)山のたよりの送付先や電話の宛先を、自宅以外にすることができます。帰省先や滞在先などで授業を受けることを希望される場合はご連絡ください。ただし曜日や時間を変更する場合は、先生から生徒にはお電話しませんので、生徒から直接教室にお電話をして説明を聞くようにしてください。
 夏休みは、電話先の変更や、休んだ授業の振替などが随時できますので、できるだけ細く長く継続していかれることをおすすめします。
 お子様にとっても、忙しい中でも何とか続けたということが、その後の勉強の意欲づけにつながります。
▼コメント
11.連絡先
(1)電話   0120-22-3987(045-830-1177) 平日 9:00〜20:00 土曜日 9:00〜12:00
(2)ファクス 0120-72-3987(045-832-1466) 24時間
(3)欠席などの連絡は、欠席連絡のページでできます。
http://www.mori7.net/outi/d/
(ふりかえの連絡は、ふりかえをする日に直接教室にお電話ください)

※生徒限定ページのユーザー名はローマ字の生徒コードです。パスワードは登録したものです。パスワード未登録の場合のパスワードは電話番号の末尾4桁です。
 ユーザー名とパスワードは「山のたより」の右上に表示されています。
 パスワードは、生徒の里で変更できます。
http://www.mori7.net/sato/hennkou.php
▼コメント
7.課題フォルダの見方
 おもて表紙の「作文課題集」には、作文の課題が載っています。その週の課題の中から一つを選んで作文を書きます。できるだけ●のついている課題をやっていきましょう。その日のうちに、全部書けないときでも、できたところまでを提出してください。
 うら表紙の「項目表」には、作文の書き方が載っています。この表の●印の項目を最初に練習していきます。●印の項目ができてから、より工夫した表現を練習し、更に自分らしい内容で書く練習をしていきます。作文を書いたあと、項目のできたところに項目シールを貼っておきましょう。(清書のときには、項目シールは貼りません。)
 住所シールは、作文を郵送するとき、封筒用紙の宛先の欄にはります。
▼コメント
8.用紙類
 作文用紙や封筒用紙が足りなくなりましたら、PDFファイルを印刷してお使いください。
○作文用紙低(小2以下の低学年用)
http://www.mori7.net/mori/gate/sakubunn_tei.pdf
○作文用紙(小3以上の高学年用)
http://www.mori7.net/mori/gate/sakubunn.pdf
○自習用紙(暗唱の自習をする場合。今後白紙を使います。)
http://www.mori7.net/mori/gate/jisyuu.pdf
○構成用紙(小3以上の構成図用。今後作文用紙を兼用します。)
http://www.mori7.net/mori/gate/kousei.pdf
○封筒用紙(郵送で送るときの封筒)
http://www.mori7.net/mori/gate/huutou.pdf
▼コメント
9.作文の書き方(手書き)
 パソコンで作文を書き、インターネットで送る方法は、このあとに掲載しています。

 作文用紙は、学期の初めに12週分お送りします。用紙が足りなくなった場合は、コピーして使うか、市販の原稿用紙を使って書いてください。教室からは追加分の用紙は送りません。
 用紙の上の方に、生徒コード・ページ・週・曜日・先生の名前を書く欄があります。作文のデータを入れるためには、生徒コードと週が正確に書かれていることが必要です。生徒コードは、ていねいに書いてください。提出は、封筒用紙を折って、先生の住所シールを貼り、郵送してください。
 提出された作文は、翌週郵送で返却します。(間に休日が入ると、遅れる場合があります)
 清書の作文は返却しません。ホームページの「生徒の里」で見ることができます。清書のうち上手に書けているものは、入選作品としてプリントされます。
▼コメント
1.ペンネーム
 プライバシー保護の点から、清書のときはできるだけペンネームで書いてください。また、清書のときのペンネーム書きを忘れないために、普段の作文もペンネームで書くことをおすすめします。
 ペンネームは、生徒の里で変更できます。
http://www.mori7.net/sato/hennkou.php
▼コメント
2.項目シール
 作文を書いたあとに、項目シールを貼りましょう。
 2012年7月から、項目シールの代わりに手書きで項目のマークを書くようにします。
 作文の中に複数の項目が書いてある場合でも、項目シールを貼るのはその中の代表的な一つだけです。
 項目シールは、清書のときには貼りません。
 項目シールを貼るときに、作文の中にまだ書いていない項目があることに気づいた場合は、作文の途中に文を付け加えてかまいません。その場合、消しゴムなどを使って書いたものを消して書き直す必要はありません。作文用紙の空いているところに小さく書き加えてください。
▼コメント
3.【図】項目シールのはり方
 項目シールは、作文用紙の余白にはってください。
 項目シールのかわりに、手書きで項目のマークを書くこともできます。
構成(枝)
題材(葉)
表現(花)
主題(実)
▼コメント
▼コメント
▼コメント
4.作文用紙に自分の住所シールをはる
 作文用紙に、自分の住所シールをはってください。(清書の週もはってください。)
▼コメント
10.読解問題と清書の仕方
 幼稚園年中と年長の生徒は、第4週も普通の作文を書く練習です。自由な題名で作文を書いてください。項目シールは、予備のものを使ってください。
 小学1年生以上の生徒は、読解問題と清書を行います。読解問題の時間がかかるため清書の時間が取れない場合は、読解問題は省略するか最初の2問だけをやる形でも結構です
▼コメント
小川結
2012-04-23 19:13 ×
1.読解問題の答えの書き方、送り方
 読解問題の答えを作文用紙に書く場合は、問題の番号と答えがわかるように書いてください。書き方は自由です。
 読解問題の用紙は返却しませんが、選んだ番号と正解は山のたよりに表示されます。
 読解マラソンの問題のページから答えを送信すると、その場で採点結果が表示されます。(この場合、作文用紙に答えを書く必要はありません)
※図解の説明は、「学習の手引」の「10.読解問題と清書の仕方」をごらんください。
http://www.mori7.net/mori/gate.php?ki=gate#27
▼コメント
▼作文用紙に答えを書く場合 ▼読解マラソンのページから答えを送信する場合(この場合作文用紙に答えを書く必要はありません)
1.
2. 3.
4. 5.
▼コメント
2.手書き清書の送り方
 手書きの清書は、翌月の1週の作文と一緒に返却します。
 パソコンで清書を入力した場合、手書きの清書は必ずしも先生に郵送などで送る必要はありません。手書きの清書のスキャン画像を作文の丘からアップロードした場合、先生に郵送などで送る必要はありません。
▼コメント
11.原稿用紙の使い方
 原稿用紙の使い方には、はっきりした決まりのないものもあります。
 学校で習った書き方と言葉の森の書き方が異なっている場合は、混乱しないように学校の書き方に合わせて書いてください。
▼コメント
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12.作文の送り方
 作文の送り方には、3種類の方法があります。どの方法で送っていただいてもかまいません。
1、手書きの作文を郵送する
2、手書きの作文をスキャナで読み取り、JPG画像として「作文の丘」にアップロードする(後述)
3、パソコンで書いた作文を「作文の丘」から送信する(後述)
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13.封筒用紙の住所シールの貼り方
 作文を郵送で送る場合は、先生の住所シールを封筒用紙に貼ってください。
▼コメント
▼コメント
14.封筒用紙の折り方
 封筒用紙には項目住所シールの中にある先生の住所シールと切手をはってください。
 切手は、25グラムまで80円、50グラムまで90円です。
 (A4サイズの作文用紙4枚までが80円、5〜10枚までが90円です)
 曜日や時間の変更で、担当の先生が交代した場合は、新しい項目住所シールをお送りします。
▼コメント
▼コメント
15.毎週送られる印刷物の見方
 毎週、送られてくるものは次のとおりです。
(1)教室から送られてくる封筒
 「言葉の森新聞」「山のたより」(作文の評価)
(2)先生から送られてくる封筒
 「手書き作文の添削」(手書き郵送の場合のみ)
 インターネットから送った作文は「山のたより」に載っています。
 清書は返却しません。
▼コメント
1.「山のたより」
 毎週の評価・講評、ランキングなどが載っています。
 評価する項目は、自習の点数、作文の内容、作文の字数、項目表の項目(構成・題材・表現・主題・表記)などです。
 自習の点数は、先生が暗唱のチェックをして3点満点でつけます。
 作文の内容は、題材や着想のおもしろさ(個性・挑戦・共感・感動)を評価しています。点数は、◎:とてもおもしろい、○:おもしろい、無印:ふつう、の3段階です。
 構成点、題材点、表現点、主題点、表記点は、◎:よくできている、○:大体できている、無印:できていない、の3段階で評価しています。
▼コメント
2.「言葉の森新聞」
 言葉の森新聞にはときどき重要な連絡事項が載ります。必ず目を通しておいてください。
 印刷物に掲載し切れない記事は、ホームページに続きを掲載しています。
▼コメント
3.「広場」というクラス
 同学年の生徒3人〜5人で広場という「クラス」を作っています。
 清書の印刷(小2まで)などは、この広場をもとに行なっています。広場は3ヶ月の学期ごとに変えています。「アジサイの林」などの広場名のあとにある「37」などの数字は、学年順の通し番号です。この番号も学期ごとに変わります。
 「アジサイの林」などとなっている広場の名前の意味は次のとおりです。
 広場名(学年):園=幼長、原=小1、川=小2、林=小3、森=小4、泉=小5、村=小6、池=中1、谷=中2、滝=中3、道=高1、峰=高2、崖=高3、空=受験生大学生社会人。
 広場名(クラス):アジサイ=1組、イチゴ=2組、ウグイス=3組、エンジュ=4組、オナガ=5組、カモメ=6組、キジバト=7組、クジャク=8組、ケヤキ=9組、コマドリ=10組……以下、サクラ、シラカバ、スズメ、センダン、ソラマメ、タンポポ、チドリ、ツバメ、テントウムシ、トマト、ナズナ、ニンジン、ヌー、ネジバナ、ノゲシ、ハト、ヒバリ、フクロウ、ヘラジカ、ホロホロチョウ、マンドリル、ミミズク、ムササビ、メジロ、モモンガ、ヤンバルクイナ、ビーバー、ユニコーン、ベニアジサシ、ヨウム、ライオン、リス、ルリカケス、レモン、ロバ、ワライカワセミ、ピューマ、プードル、ペリカン、ポインター、黄アジサイ、と続きます。
▼コメント
16.項目指導の説明
1.学年・学期と課題・項目の名前
 指導する学期は、4~6月、7~9月、10~12月、1~3月に分かれています。
 そのそれぞれに、学年別の課題と項目が対応しています。課題を「山」、項目を「苗」と呼びます。学期ごとの課題の山に、学期ごとの項目の苗を植えていくというイメージです。
 学年・学期と山や苗の名前の対応は次のようになっています。例えば、小3の456月は、サツキの山という課題で、サツキの苗という項目を指導するということです。
▼コメント
 1学期2学期3学期4学期
 456月789月101112月123月
幼長0アカシア0イバラ0ウツギ0エニシダ
小1アカシアイバラウツギエニシダ
小2カキキンモクセイクリケヤキ
小3サツキシオンススキセリ
小4タラチカラシバツゲテイカカズラ
小5ナツメニシキギヌルデネコヤナギ
小6ハギヒイラギフジヘチマ
中1マキミズキムベメギ
中2ヤマブキビワユーカリベニバナ
中3ライラックリンゴルピナスレンギョウ
高1ワタスゲピラカンサプラタナスペンペングサ
高2ガジュマロギンナングミゲンゲ
高3ザクロジンチョウゲズミゼニゴケ
▼コメント
2.項目指導の6つの分野
 言葉の森の作文指導の特徴は、作文を書く前に、どういうことに注意して書くかということを事前指導することです。この事前指導の中身が項目指導です。
 項目指導には、大きく分けて6つの分野があります。
1、構成……作文の骨格や全体のバランスとなる分野です。「中心を決める」「書き出しの工夫」「結びの工夫」「要約」「複数の理由」など。植物の幹や枝となる部分と考えます。
2、題材……作文の肉付けとなる分野です。「名前、数字」「会話」「体験実例」「社会実例」など。植物の葉となる部分と考えます。
3、表現……作文の表現上の工夫となる分野です。「たとえ」「名言の引用」など。植物の花となる部分と考えます。
4、主題……作文の感想や意見となる分野です。「思ったこと」「一般化の主題」「反対意見への理解」など。植物の実となる部分と考えます。
5、表記……作文の正しい書き方を指導する分野です。「読点」「段落」など。植物の根となる部分と考えます。
6、字数……学年別、学期別の目標字数です。小学生の学年の数の100~200倍を目安とし、小6以上は600~1200字としています。
▼コメント
3.重点的に指導する項目
 それぞれの学年、学期ごとに、重点的に指導する項目が決まっています。
 重要度は、項目の前に●◎○というマークをつけて区別しています。
 ●重要 評価あり
 ◎重要 評価なし
 ○普通 評価なし
 3ヶ月の勉強の間に●の項目が必ずできるように指導します。特に、6.1週、9.1週、12.1週、3.1週の作文試験の週には、●の全項目ができることを目標にします。
 同じ分野で2種類の項目がある場合は、どちらかができていればその分野ができたことにします。例えば、表現の項目で、「たとえ」と「ことわざの加工」の両方が●になっていた場合、どちらか一方ができていれば表現の項目は合格したことにします。
 ●の項目が十分にできた人には、◎や○の項目を指導してもかまいませんが、項目の種類を増やして指導をすると、中身のいい作文を書くという作文指導の本来の趣旨からはずれてくる可能性があります。
 項目は、作文指導の目的ではなく、作文の枠組みを決めて、作文の指導と評価をしやすくするためのものです。また、生徒自身が自分の作文の自己評価をするためのものです。
 通常は、●の項目だけを目標にし、●が十分にできている場合は、作文の内容をよくすることに目を向けるようにします。
▼コメント
4.字数の指導は弾力的に
 それぞれの学年、学期ごとに目標となる字数が決まっています。
 しかし、字数を長く書く力には個人差があり、本人の実力以上のことを要求すると、作文が書けなくなる場合があります。
 そこで、目標の字数とは別に、そのときどきの状況に応じて、次のように弾力的に2段階、3段階の目標を立てるようにします。
・体験学習などで初めて作文を書く場合、特に苦手の子の場合……100字以上書ければよいとします。
・中学年で感想文課題を書く場合、書くことが苦手な子の場合……学年の100倍(小3なら300字)を当面の目標とします。
 書く時間があまりない場合なども同様です。
▼コメント
5.項目とキーワード
 構成、題材、表現、主題の項目には、キーワードが対応しています。(表記と字数にはキーワードはありません)
 これは、指導と評価に客観性を持たせ、生徒が自分の作文を自己評価できるようにするためのものです。
 例えば、「たとえ(比喩)」の項目は、「まるで」「……みたい」「……よう」などが入っていればその項目ができたことになります。
 このため、生徒によっては、「おなかがすいたようでした。」などと書いて「たとえ」ができたとする子も出てきます。また、毎回同じように、「まるでサルのようでした。」などと書いて済ませる子も出てきます。また、ありふれたパターン化したたとえを使う子も出てきます。とってつけた形で書く子も出てきます。
 しかし、これらはすべて、キーワードが入っているからできたとして評価します。
 なぜかというと、評価は子供自身が理解できて初めて意味のあるものになるからです。形ができていればできたことにするというのがキーワードで評価する意義です。
 したがって、項目の指導と評価はできるだけ単純化して、形の上だけで理解できるように教えることが大切です。
 項目の中身を充実させるためには、作文指導の中ではなく、毎日の読書や暗唱の自習の中で取り組んでいくことが大切です。
 作文を直すのではなく、読書や暗唱の自習を充実させる中で、作文がおのずから直るように指導していくというのが、基本となる考え方です。
▼コメント
6.項目は生徒の自己評価を中心に。追加の指導は次の週の事前指導で
 ●の項目ができたかどうかは、作文を書いたあと、生徒自身が評価します。評価するのは、構成、題材、表現、主題の4分野です。
 評価の仕方は、それぞれの項目に対応した記号や絵を、その項目ができた部分の近くの余白に書くようにします。
・構成……枝の絵
・題材……葉の絵
・表現……花の絵
・主題……実の絵
▼コメント
7.作文の内容の評価
 作文の評価には、項目評価のように形式的なものと、書かれている中身に関する内容的なものとがあります。
 子供に意欲を持たせるためには、項目評価のように客観的なものを中心にすることが大切です。
 しかし、本当の評価は内容の評価です。
 ただし、内容の評価を前面に出すと評価が主観的になり、子供の理解できないものになるので、内容の評価は補助的なものとして行います。
 清書する作品は、内容のよいものを中心に選びます。
 内容の評価の基準は、次のように考えます。
・個性のある実例……その子らしい個性的な実例が書かれている。(珍しい体験など)
・感動のある実例……その子の感動が伝わるような実例が書かれている。(すごくくやしかったことなど)
・挑戦のある実例……その子のチャレンジが伝わるような実例が書かれている。(敢えて挑戦したことなど)
・共感のある実例……その子に共感できるような実例が書かれている。(失敗談など)
・ユーモアのある実例……思わず笑いを誘うような実例が書かれている。
・特に優れた表現……切れ味のいいたとえや自作名言などが書かれている。
・特に優れた感想や意見……心のこもた感想や独創的な意見などが書かれている。
▼コメント
17.通信クラスでの学習の仕方
 通信クラスは、電話で連絡をとりながら、郵便で作品と講評をやりとりするクラスです。
 通信クラスから通学クラスへの移動、及び、通学クラスから通信クラスへの移動は、いつでも自由にできます。通信クラスの費用、指導内容は、通学クラスと同じです。
 担当一覧表を参考に、電話通信に都合のよい曜日と時間を決めてください。例えば、「火6:10」と決めた場合は、毎週火曜日の6:10ごろに、先生からの電話で説明を聞き、自宅で作文を書くということです。
 電話で説明を聞く時間は、5〜10分程度です。
 初めに送られてくる3か月分の教材は、課題フォルダ、作文用紙などです。
 毎週送られてくるものは、「山のたより」、「言葉の森新聞」、「返却作文(ただし手書き郵送の場合)」などです。
▼コメント
1.電話通信の時間になったら
 電話の時間になったら、課題集とその週に届いた「山のたより」を用意し、課題集を見て何を書くか決めて、先生からの電話を待っていてください。
 電話指導の始めに、先生が暗唱チェックをします。暗唱ができているときは、言えるようにしておきましょう。暗唱ができていないときは、穴埋め問題を出します。
 電話の時間より10分以上たっても先生からの電話がない場合は、生徒から教室へ電話をかけてください。
 電話のあと、すぐに書きはじめ、途中で休まずに、その日のうちに書きおえるようにしましょう。
 書いている間にわからないところが出てきたら質問してください。電話は、0120-22-3987です(ただし、平日9:00〜20:00、土曜9:00〜12:00)
▼コメント
2.郵便の送り方
 作文用紙は、封筒用紙にはさんで折り、3ヶ所をセロテープでとめてください。
 ポストへ投函する場合は、翌日の午前中までにお願いします。
 ただし、郵便事情により、翌日の午前中に投函しても、先生からの返却が翌週の授業に間に合わない場合もあります。
 確実に翌週返却を希望する場合は、作文をスキャナで読み取り、JPG画像として「作文の丘」にアップロードしてください。(方法は後述)
▼コメント
3.インターネットの送り方
 インターネットから作文を送る場合は、言葉の森のホームページの「作文の丘」からお願いします。
 手書きの作文をアップロードする方法と、パソコンで書いた作文を送信する方法とがあります。(後述)
▼コメント
4.欠席をする場合は
 欠席をする場合は、ホームページからご連絡ください。担当の先生のメールに連絡が行きます。
http://www.mori7.net/outi/d/
 欠席連絡はお電話でも受け付けています。電話0120-22-3987(045-830-1177)
▼コメント
5.振り替えをする場合は
 遅刻や欠席をした分を、ほかの曜日や時間に振り替えて教室からの説明を聞くことができます。説明をするのは、担当の先生とは限りません。
 振り替えの電話は0120-22-3987(045-830-1177)、平日の9:00〜19:50及び土曜日の9:00〜11:50で、予約などは必要ありませんので、お子様が作文を書ける時間に直接お電話ください。折り返し10分ほどでお電話を差し上げます(金・土曜は混む場合があります)。電話をする前に、その週の課題として何を書くか決めておいてください。
▼コメント
18.通学クラスでの学習の仕方
 通学クラスは教室に通って授業を受けるクラスです。 ▼コメント
1.教室に来るときは
 教室に来る前に、書くことを決めておきましょう。
 教室に来る途中、歩きながらものを食べたりガムをかんだりしないようにしましょう。
 靴を脱いで教室に入るところは、脱いだ靴をそろえて、隅の方に置いておきましょう。
 先生や受付の人には、「こんにちは」とあいさつをしましょう。
 港南台教室には、駐車用のスペースはありません。
 自転車で来る生徒は、自転車を止める場所を先生に聞いてください。
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2.その日の学習は
 先生には「…してください」「…ですか」のようにていねいな言葉で話しましょう。
 作文の練習が終わったら机の中に、忘れ物がないかを確かめ、使ったイスは机の下にしまいましょう。
 消しゴムのかすなどは、机のかたすみに集めておくか、近くのごみ箱に捨てましょう。
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3.教室から帰るときは
 帰るときは、先生や受付の人に、「さようなら」とあいさつをして帰りましょう。
 家に帰る途中、歩きながら、ものをたべたりガムをかんだりしないようにしましょう。
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4.欠席をする場合は
 欠席をする場合は、ホームページからご連絡ください。担当の先生のメールに連絡が行きます。
http://www.mori7.net/outi/d/
 欠席連絡はお電話でも受け付けています。電話0120-22-3987(045-830-1177)
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5.振り替えをする場合は
 遅刻や欠席をした分を、ほかの曜日や時間に振り替えて教室に来ることができます。(電話で説明を聞くこともできます)
 振り替える日が満室の場合もありますので、できるだけ事前にお電話でお確かめください。(土曜日は、満席のため、ふりかえができません)
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19.受験特別コース
 言葉の森を受講している生徒で、受験の教科に600字以上の作文小論文がある場合、通常の作文指導を受験用の特別指導に切り替える選択ができます。ただし、200字程度の記述問題の受験指導や読解問題の受験指導はしません。
期間:受験日の属する月の5ヶ月前から切り替え可能(2月に試験がある場合は9月1週から特別指導に切り替えられます)
費用:通常の受講料プラス月額2100円
内容:過去問に合わせた課題で指導(生徒の方で希望する過去問などの問題と、言葉の森で用意する志望校の傾向に合わせた問題とを組み合わせて指導します)
 受験特別コースの課題は、「受験小論文」のページでもごらんになれます。志望校に合わせた課題ですので、生徒によって課題が異なります。
 受験用作文小論文特別指導を希望される方は、担当の先生又は言葉の森(0120-22-3987)までご連絡ください。
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20.ホームページの見方
 言葉の森のホームページでは、●のマークの方をクリックすると新しいウィンドウが開き、文字列の方をクリックすると今見ているページがそのままその新しいページにかわる、という仕組みにしています。
 新しいページを見て、また元にもどって、また別の新しいページを見て、というジャンプの仕方は意外にわずらわしいものです。複数のページを開いたままにしておきたい場合は、●印の方をクリックしておくといいと思います。(ただし、あまりたくさんのページを同時に開くとメモリー不足などによりブラウザが止まってしまうことがあります)
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1.「ヒントの池」に、解説
 「ヒントの池」には、解説が載っています。
http://www.mori7.net/mine/ike/
 「岩」…課題集、「苗」…項目表、「絵」…絵のヒント(絵のヒントがまだない課題もあります)、「渚」…画像と音声のヒント(画像と音声のヒントがまだない課題もあります)、「池」…解説集、「丘」…作文を送信するページ。
 課題集を読んだあと、「絵」でヒントの絵を見て、「池」で解説集を見て、「渚」でヒントを聴いてから書くと書きやすいと思います。
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2.「課題の岩」に課題集
 「課題の岩」には、課題フォルダにある課題(長文)と同じものが載っています。
http://www.mori7.net/mine/iwa.php
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3.「項目の苗」に項目表
 「項目の苗」には、課題フォルダにある項目表と同じものが載っています。
http://www.mori7.net/mine/nae.php
 説明のところをクリックすると、項目のくわしい説明が載っています。
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4.「作文の丘」は作文を送るポスト
 「作文の丘」、作文を送るポストです。
http://www.mori7.net/oka/ipost.php
 送信元コードに自分の生徒コードを入れて検索すると、自分のこれまでの作文が一覧できます。
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5.「山のたより」に、先生の評価と講評
 「山のたより」には作文の評価が載っています。郵送で到着するよりも早く見られます。
http://www.mori7.net/oka/iyama.php
 「ユーザー名」「パスワード」「生徒コード(ローマ字)」の3カ所を入れてください。ユーザー名と生徒コード(ローマ字)は同じです。パスワードは、印刷物の山のたよりの右上に書いてあります。
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6.「検索の坂」で、「山」「丘」「岩」「苗」「池」「絵」「渚」を一覧
 検索の坂で、自分の名前又は生徒コードを入れると、「山」「丘」「岩」「苗」「池」「絵」「渚」などのリンク先が表示されます。作文を書くのに必要なページが表示されるので便利です。
http://www.mori7.net/kennsaku/
 山(山のたより)丘(作文の丘)岩(課題の岩)苗(項目の苗)池(ヒントの池)絵(ヒントの絵)声(ヒントの声)林(作文の林)
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7.「字数ランク」に最新のランキング
「字数ランク」には、最新の全生徒のランキングが出ています。
http://www.mori7.net/yama/
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8.「森のカレンダー」には予定とみんなの誕生日
 「森のカレンダー」には、教室の予定とみんなの誕生日が載っています。
http://www.mori7.net/cal/
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9.「生徒の里」
 生徒の里では、ほかの生徒のプロフィールや清書などを見ることができます。
http://www.mori7.net/sato/
 プロフィールと清書は、生徒以外は見ることができません。
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10.「読解マラソン」
 長文音読の記録とゲームができます。
http://www.mori7.net/marason/
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21.パソコンでの作文の書き方
1.入力はタッチタイピング(ブラインドタッチ)で
 パソコンで入力する場合、指を置く位置を確実に決めておき、キーボードを見ないで打てるようにしておきましょう。(ホームポジションは「左の人差し指=F」「右の人差し指=J」です。
 小学校低学年のうちからパソコンで遊んでいると、つい打ちやすい「かな入力」で打ってしまいます。「かな入力」を先に覚えてしまうと、「ローマ字入力」を覚えにくくなる面があります。
 しかし、バイリンガルのように、「ローマ字入力」と「かな入力」を意識して切り換えられるようになる人もいます。(この面での研究はまだはっきりしたことはわかりません)
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2.作文を書いている途中に間違って全部消してしまったら
 作文を書いている途中にまちがって書いたものを全部消してしまうことがあります。このときは、すぐに、「編集」→「元に戻す」を選びましょう。何十回でも前の状態に戻ることができます。ただし、画面を一度閉じてしまうと、元には戻りません。また、急な停電でパソコンの電源が切れてしまったときなども、電源を入れ直してワードを開くと、書いている途中の文章がある程度まで修復されて戻ることが多いようです。 ▼コメント
3.作文の字数を数える
 ワードなどのワープロソフトには、字数を数える機能があります。「ツール」→「文字カウント」で、途中の字数を確かめながら書きましょう。ショートカットキーで「Alt」+「T」→「W」を使うと便利です。ある範囲からある範囲までを選択して字数を数えることもできます。 ▼コメント
4.キーワードを入れる
 項目表の●印の項目ができていたら、その項目のキーワードを入れます。「まるで」など、作文の中に自然に入るものは、改めて加える必要はありませんが、「書き出しの工夫」など、作文の中に自然に入らないキーワードは、括弧書きなどで該当する箇所に入れておいてください。そうすると、自動的にその項目に◎がつきます。 ▼コメント
5.作文を書いたら、それを適当な名前で保存します
 教室では、例えば生徒コードは「なね」の人は、「なね19990513.doc」のように、生徒コードと年月日を組み合わせたファイル名で保存しています。あとで探しやすい名前にして保存しておきましょう。 ▼コメント
6.作文をコピーします
 「編集」→「すべて選択」を選ぶと、画面全体が黒く反転します。この状態で、「編集」→「コピー」を選びます。これで、黒く反転された部分が、パソコンの中に一時的にコピーされます。このコピーされた文章を、インターネットの掲示板にはりつけます。コピーが終わったら、ワードは画面の右上の「×」を押して閉じてかまいません。 ▼コメント
7.ショートカットキーで簡単にやると
 「編集」→「コピー」などの操作をマウスを使ってやるのは、毎日やっていると意外にわずらわしくなるものです。ショートカットキーを使うと、一連の操作がキーボードの上だけでできます。ショートカットキーを使うとき、初心者にありがちなミスは、例えば、「Alt」(オルト)を押しながら「E」を押してそのあと「L」を押すというような動作をするときに、「E」をギューッと押してしまうので、「E」を2回押した扱いになってしまうことです。キーは、カチッと軽くすばやく押しましょう。
 以下は、ワードを使った場合のショートカットキーです。
 NECのパソコンでは「Alt」が「GRPH」になっているようです。
 「ファイル」→「名前をつけて保存」……「Alt」を押しながら「F」。それから「A」。
 「編集」→「すべてを選択」……「Alt」を押しながら「E」。それから「L」。
 「編集」→「コピー」……「Alt」を押しながら「E」。それから「C」。(「Ctrl」+「C」でもできます)
 「ファイル」→「終了」……「Alt」を押しながら「F」。それから「X」。
 「ツール」→「文字カウント」……「Alt」を押しながら「T」。それから「W」。
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8.ワープロソフトの設定を変える
 ワープロソフトは、高機能のために不便なところが数多くあります。
 ワープロソフトの設定を変えるか、エディタを使って書くこととおすすめします。
(言葉の森の通学教室では、TeraPadを使っています。)
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22.手書きの作文をインターネットから送る方法
1.JPGファイルとして保存する
 手書きの作文をインターネットから送る場合は、作文をスキャナで読み込み、JPG画像として保存しておきます。その際、次の4つのことにご注意ください。
1、作文に住所シールは、はりません。
2、作文用紙に、生徒コード・月・週がわかるように書いてください。
3、画像は、回転させずにそのまま読めるような形にしてください。
4、画像のサイズは、長い方(横幅)が1000ピクセル程度になるぐらいまで全体を縮小してください。
(サイズが大きいと送れなくなくことがあります)
 スキャナに回転やリサイズの機能がない場合は、フリーのソフトが多数ありますので、インターネットで検索してご利用ください。
 その保存したJPG画像を、「作文の丘」からアップロードします。
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2.作文の丘に行き、コード、パスワードなどを入れる

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3.本文に「手書き原稿」などと書いて送信

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4.JPG原稿アップロードの「参照」ボタンをクリック

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5.自分のパソコンの中からアップロードするJPGファイルを探す(例の場合は4つ)

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6.1つずつ順に「参照」でアップロード(図は1つ目のファイルがアップロードされる状態)

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7.全部を「参照」でアップロードしたら「送信」ボタンを押す
(図では4つのファイルがアップロードされる状態になっています)
送信ボタンを押したあと時間がかかることがありますが、何度も押さないでください。

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8.アップロードが成功すると画面が切り替わる
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9.手書き原稿がアップロードされた状態

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10.「山のたより」の画面では、このように表示される
 赤ペンの文字が縦書きで表示されるのは、インターネットエクスプローラ6以上のブラウザだけです。(Firefox、Safari、Opera、Gogle Chromeなどは、日本語の縦書き表示に対応できていません)

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23.パソコンでの作文の送り方
 作文をパソコンで入力する場合、ワードやメモ帳で書いた文章をコピーして、「作文の丘」のフォームに貼り付けます。
(インターネットのフォームに直接書くと入力したものが消えてしまうことがあります)
 ワードなどのワープロソフトは改行の際のスペースが正しく表示されないので、いったんメモ帳などにコピーしてメモ帳の上でスペースをつけてからインターネットで送るようにしてください。
 「作文の丘」には、生徒コードとパスワードを入れる欄があります。いずれも、半角英数字(直接入力)で入れてください。(生徒コードとパスワードは、「山のたより」の右上に書いてあります)
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1.1.言葉の森のホームページから「作文の丘」に行きます。(どちらでも同じです)

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2.2.生徒コード、パスワード、課題の月週、題名を入れ送信します。

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3.3.本文の欄を右クリックし、書いた作文を貼りつけ送信します。

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4.4.確認の画面が出るので、もう一度送信ボタンを押します。(送信終わるまで数分かかります)

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5.5.送信し終わったあと数分待つと、森リン採点のリンクが出てくるのでクリックします。

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6.6.送信ボタンをもう一度クリックすると、森リンの採点が表示されます。

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24.パソコン入力作文での絵の入れ方、送り方
 パソコンに最初からついているお絵描きソフト(ペイントブラシなど)は、ビットマップ形式で保存するものが多く、保存したときのファイルの容量が大きくなりすぎてしまいます。
 言葉の森のホームページから送れる画像の大きさは50キロバイトまでとしていますので、絵を描いて送る人は、「bmp」(ビットマップ)ではなく「gif」(ジフ)や「jpg」(ジェイペグ)で保存できるお絵描きソフトを用意してください。
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1.ホームページの「画像の泉」に行く
 ホームページの「画像の泉」に行きます。ここから、自分の描いた絵を送ることができます。
http://www.mori7.net/izumi/
 生徒コードをローマ字で入れ、参照ボタンを押します。参照ボタンを押すと自分のパソコンの中身が表示されますから、ここで保存した画像を選択します。
 そのあと「送信」ボタンを押せば完了。数秒で、「画像の泉」に絵がアップロードされます。
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2.「画像の泉」に入れた絵を「作文の丘」のページに貼りつける
 画像の下に< <えg2002/1114113247み> >などと表示されています。この文字列をマウスでクリックを押しながらなぞると色が反転します。(「なぞる」というのは、左クリックを押しながらマウスを動かすことです)
この反転した文字列の上で右クリックをして「コピー」を選びます。
 コピーした文字列を、作文の本文の中に貼り付け、送信すると、この文字列が絵に変換されます。
 題名や名前のところに貼り付けても絵になりません。絵になるのは、本文のところだけです。
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3.「絵の実」から「作文の丘」にアイコンを貼りつける
 「画像の泉」以外に、「絵の実」から使いたい絵を探して作文に貼り付けることもできます。
http://www.mori7.net/izumi/enomi/
 絵の実のページにある。<< え123み >>などと書いてある文字列を、マウスでなぞり黒く反転させます。
 そのあと、その黒く反転した文字列の中でマウスを右クリック。(文字列はまだ黒く反転したままです。ここで黒く反転したところが元に戻っているようだと、マウスが反転した文字列の外に出ているのでやり直し)
 右クリックをすると、「切り取り、コピー、貼り付け、すべて選択」などのメニューが出てきますから、コピーを選択。
 そのあと、自分が書いている評価データの本文の絵を入れたいところにマウスを置いて右クリック。すると、「貼り付け、すべて選択」などの文字列が出てきます。(ここで、貼り付けという文字列の字が薄くて選べないようだと、先ほどのコピーの操作が正しくできていないのでやり直し)
 「貼り付け」を選択すると、評価データの中に<< え123み >>という文字が貼り付けられます。
 本文の中に直接手入力で<< え123み >>と入れることもできますがコピー貼り付けの方が便利です。
 << え123み >>という文字列を貼り付けた本文を送信すると、ウェブ上に本文と一緒にその絵が表示されます。題名や名前のところには貼り付けられません。
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25.パソコン入力作文での構成図の送り方
 パソコン入力した作文を「作文の丘」から送るときの、手書き構成図の送り方です。











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26.進級システム
 三カ月ごとに進級テストを行い、次の学期の進度を決めます。小学校2年生までの人とその学期から受講を開始した人は、進級テストにかかわらず次の学期は進級します。
 進級の基準は、項目表の●印の項目ができていることです。
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  キーワード又は項目シールあり キーワード又は項目シールなし
講師が「できている」と認める ◎(2点) ○(1点)
講師が「できている」と認めない ○(1点) ×(0点)
字数◎と4項目◎◎◎◎、又は、字数◎と4項目◎◎◎○の場合が進級。
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1.進級の流れ
 進級の仕方は、次のようにします。
 進級の場合は、学年相当の級まで1段階ずつ進みます。(例えば、中2の生徒は学年相当が「や」行ですから、「は」行の「は」からスタートした場合、次の進級は「ま」行の「み」に進み、その次の進級は「や」行の「ゆ」に進み、その次の進級は同じ「や」行の「ゆべ」に進むという形になります)。留級の場合は下の学年の同学期の級に下がります。
 下がったとき又は再度上がったときに同じ課題をやるようになってしまった場合は、第二課題を行います。
 下がったときに、既にその下がった第二課題もやっている場合は、更に下の学年の同学期の課題に進みます。上がったときに既にその上がった第二課題もやっている場合は、更に上の学年の同学期の課題に進みます。(こういうケースは、中学生以上の生徒で同じ級を何年も上下しているような場合に限られます)

【例】
小5の生徒が入会時に小4の課題「た」から始めてずっと順調に進級した場合

4月  7月  10月 1月  4月  7月 10月
は   ひ   ふ   へ ┏━は━━━ひ━━━ふ
な ┏━に━━━ぬ━━━ね━┛ な   に   ぬ
た━┛ ち   つ   て   た   ち   つ
さ   し   す   せ   さ   し   す


小5の生徒が入会時に小4の課題「た」から始めていったん「に」と「つ」で留級したあと順調に進級した場合

小5の生徒が入会時に小4の課題「た」から始めていったん「に」と「つ」で留級したあと順調に進級した場合

4月  7月  10月 1月  4月  7月 10月
は   ひ   ふ   へ   は    ひ  ┏━ふ
な ┏━に━┓ ぬ   ね   な  ┏━に2━┛ ぬ
た━┛ ち ┗━つ━┓ て ┏━た2━┛ ち    つ
さ   し   す ┗━せ━┛ さ    し    す


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2.賞状
 3ヶ月の学期ごとに、自習賞・字数賞・作文賞・皆勤賞などの賞状を渡します。その賞状に応じて点数(クラウン数)がつきます。入会したばかりの人には、プレゼントとして最初の数クラウンがついています。
 自分のクラウンは、賞状の山で見ることができます。
http://www.mori7.net/yama/
 自習賞は、暗唱チェックの点数によって決まります。
 字数賞は、その学期の作文の字数によって決まります(清書は除く)。
 作文賞は、その学期の項目の◎の数によって決まります。
 金賞は10クラウン、銀賞は5クラウン、銅賞は1クラウン、賞外は0クラウンです。認定証は金賞と同じ10クラウンです。このほかに、新聞社などに投稿した作品が掲載された人には入選賞10クラウンを渡しています。
 金賞は点数の上位10%未満、銀賞は10%以上20%未満、銅賞は20%以上80%未満。それ以外は賞外です。
 クラウンは賞品と交換できます。
 賞品は、ホームページの賞状の山で見ることができます。
 賞品は、賞状の山から注文することができます。
http://www.mori7.net/yama/
 毎月月末までに注文があった賞品は、次の月の第2週の「山のたより」と一緒に送ります。
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27.お中元お歳暮のご心配はなさらずに
 お中元お歳暮のご心配はなさらないようにお願いいたします。 ▼コメント
28.学習の手引の最新版
 学習の手引の最新版は、ホームページに載っています。
http://www.mori7.net/mori/gate.php
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