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解説集 セリ の池 (最新版 /印刷版 /ウェブ版 /最新版
印刷版は印刷物として生徒に配布されているものと同じです。ウェブ版は書き込み用です。 http://www.mori7.net/mine/ike.php
最新版には印刷日(2019-06-14 00:00:00)以降に追加されたもの(グレーで表示)も掲載されています。

1.1週 
●お父(母)さんとあそんだこと、しんせつをしたこと
 お正月は家族そろって、のんびりとすごしたうちも多いでしょう。
 お父さんやお母さんの会話を入れながら、いっしょに遊んだことを書いていきましょう。
 小3 1.1週 ●お父(母)さんとあそんだこと
 
 羽根つき、こま回し、たこあげ、福笑いなど、お正月ならではの遊びはたくさんありますが、みなさんはどんなことをして遊びましたか?
 お正月もテレビゲームかな?
 お父さんやお母さんといっしょに遊んだことを会話を交えながら書いてみましょう。話している人の気持ちの表われた会話を書くとそのときのようすがよくわかります。ゲームに負けてくやしい気持ちなど、話し手の気持ちの表われた会話を書いてみましょう。カギかっこの後に「言いました」を使わずに動作や表情を書いて、その人の気持ちを「たぶん」という言葉を使って推測してみるといいでしょう。
 お父さんやお母さんが子供のころには、お正月にどんな遊びをしていたか、聞いた話を入れることができると字数も長くなりそうです。
 題名の工夫の仕方:作文を書いたあと、題名をもう一度見直します。作文の中身に合うように、「○○な○○」「○○の○○」という形で題名を書き直します。
 
●お父(母)さんとあそんだこと、しんせつをしたこと
 構成図は、小3以上の生徒が書きます。小2以下の生徒は、絵をかいてから作文を始めるという課題になっているので、構成図は書かなくて結構です。
 構成図を書くときに大事なことは、思いついたことを自由にどんどん書くことです。テーマからはずれていても、あまり重要でないことでも一向にかまいません。
 たくさん書くことによって、考えが深まっていきます。したがって、構成図は、できるだけ枠(わく)を全部うめるようにしてください。しかし、全部埋まらなくてもかまいません。
 枠と枠の間は→などで結びます。この矢印は、書いた順序があとからわかるようにするためです。作文に書く順序ということではありません。
 構成用紙は、構成図の書き方に慣れるために使います。構成用紙を使わずに、白紙に自由に構成図を書いてもかまいません。
 

構成用紙を使って構成図を書きます。
頭の中にあるものをそのまま書くとき。
構成図で書くとき。
初めに絵をかきます。(絵はどこにかいてもいいです)
思いついた短文を書きます。(どこから始めてもいいです)
思いついたことを矢印でつなげていきます。
関係なさそうなことでも自由にどんどん書きます。
枠からはみだしてもかまいません。全部うまったらできあがり。

 


1.2週 
●学校からの帰り道、体がぽかぽか
 学校からの帰り道を順番に説明し、そこでどんなことがあったかを思い出しながら書いてみましょう。
(例)「校門を出てしばらく歩くと、○○君のうちがあります。そこには、垣根(かきね)にキンカンの実がなっています。この前、友達と一緒にその実を取って食べてみました。」
 説明だけにならないように、説明と出来事を交互に書いていくのが長くリズミカルに書くコツです。
小3 1.2週 ●学校からの帰り道
 
 学校からの帰り道のようすをくわしく書いてみましょう。同じ帰り道でも季節によってあたりのようすも少しちがうかもしれません。説明だけではなく、出来事を書くとおもしろい作文になります。
 友達との会話は、なるべく「言いました」を使わずに動作や表情だけで書いていきます。そのときの友達の気持ちも「たぶん」という言葉を使って推測して書いてみましょう。
 最近の話を書いた後は、段落を変えて前の話も思い出して書いてみましょう。
 作文の内容に合うように題名を工夫することも忘れずに。
 お母さんやお父さんに、子供のころの学校の帰り道の話を聞いてみましょう。
 課題集の題名は、「学校からの帰り道」になっていますが、これを自分なりに工夫して変えてみましょう。例は、「ないしょの寄り道」「おしゃべりが楽しい帰り道」「帰り道の冒険」などです。「○○な○○」「○○の○○」とつけるのがコツです。 

1.3週 
●果物をお皿にのせたまま(感)
 果物をお皿にのせたまま長い間放っておくと、だんだんくさってきます。しかし、木に実って生きている果物はくさりません。動物も同じです。生きているあいだにくさるのは、ゾンビぐらいのもので、ふつうの動物は生きているあいだは決してくさったりしません。
 果物や動物が生きているということは、その体に酸素がいつもゆきわたっているということですから、酸素に弱い微生物は、動き出すことができないのです。
 ちょうど梅雨(つゆ)のころは、ものにカビがはえたりくさったりしやすい時期です。ものをくさらせる微生物は酸素がきらいなのですが、そのほかにすごく冷たいのやすごく熱いのもきらいです。熱を通したり冷蔵庫に入れたりするのは、ものをくさらせる微生物のはたらきをおさえるためです。
 先生のうちでも、この前、テーブルのうえにバナナを何日かおきっぱなしにしていたら、はじめは黄色くてつやつやしていたバナナがだんだんあちこち黒くなってきました。少しくさりかけているようでしたが、もったいないから食べちゃいました。
 去年の夏休み、家族で旅行に行って何日か家をるすにしていました。やっと旅行から帰ってきて、いつものようにお母さんが「いやあ、やっぱりうちが一番ね(なら、旅行に行くなあ)」と一休み。お茶を入れようときゅうすを開けると、旅行の前に飲んだお茶ののこりがきれいにくさっていました。
小3 1.3週 ●果物をお皿にのせたまま(感)
 第一段落は、「この話を読んで私がいちばん……と思ったところは……です」などのように、どこを中心にするか決めましょう。
 
 第二段落は、似た話です。冬と言えばみかん。ダンボールの底の方のみかんが腐っていたなんていうことはないかな? おもちにかびが生えてしまうこともありますね。そんな話を書いてみましょう。
 
 第三段落は、もう一つの似た話です。ここはお母さんから聞いた話が書けるといいですね。冷蔵庫のおそうじをしていたら奥の方から腐った野菜が出てきたなどということもあるかもしれません。そのときのお母さんの気持ちを「たぶん」という言葉を使って書いてみましょう。
 
 第四段落は、長文全体の感想です。「私はこの話を読んで……と思いました」と、自分らしい思ったことを書いていきましょう。
 
 感想文のときも題名は内容に合ったものを工夫してつけます。
★果物をお皿にのせたまま(感)
 物を腐らせたり、カビを生えさせたりするのは、細菌や微生物の悪い(人間にとって有害な)働きですね。一方、それらの生きものには良い働きもあります。たとえば発酵がそうです。
 発酵を利用した食品の例としては、納豆やヨーグルトがあります。ヨーグルトを毎日食べる人もいるのではないでしょうか。食品としてどんなところが優れているのかを、お母さんに教えていただいたり調べたりしてみましょう。
 納豆は、ごはんのおともに最適です。かき混ぜると、特有の粘りがあり糸を引きます。100回以上かき混ぜて、白っぽくなってから食べるとおいしいと聞いたことがあります。食べるとき何回くらいかき混ぜるか、薬味に何を加えているかも書いてみましょう。

2.1週 
●楽しい夕食、ねるとき
 解説:説明的な題名ですが説明だけでおわらずに、説明と出来事と感想を交互におりまぜながら書いていきましょう。また、短く終わりそうなときは、昔のできごととくらべたり、お父さんやお母さんの小さいころの出来事とくらべたりすると、長く立体的に書けるようになります。結びは、夕食というものについて自分が思ったことを書いてまとめてみましょう。

 (例)

 わたしのうちの夕食は、いつも7時ごろです。お母さんがくたびれているときは、うちで夕食をとらずに近くのラーメン屋さんに行くこともあります。←と、ここまでが説明

 この前、こんなことがありました。←と、途中からできごとを入れる

 わたしは、……と思います。←と、途中で自分の思ったことを入れる

 わたしのうちでは、ごはんつぶをのこすとしかられます。←と、また別の説明に入る

 この前、こんなことがありました。←と、またできごとを書いていく

 ………………………………………←以下、同じようにいくつかの話題を書いてから

 わたしは、……と思いました。←むすびは、夕食というものについて自分の思ったことを書いてみましょう。

2.2週 
●何かを育てたこと、ゆきやこおり
 生き物を育てるには、まだちょっと寒すぎるかなあ。
 オタマジャクシや金魚を育てたことがある人は、そんな話を思い出して書いてみましょう。
 ハムスターを育てた話なども楽しく書けそうですね。
小3 2.2週 ●何かを育てたこと
 オタマジャクシ、金魚、カブトムシ、アゲハ、カイコ、ハムスターなどを育てたことを書いてみましょう。もちろん、チューリップ、アサガオなどの植物を育てたことでもいいです。学校の花だんで何かを育てたこともあるかもしれませんね。題名は「いたずら好きなハムスター」、「カイコの変身」のように工夫してつけます。
 動物や植物の色、形などはたとえを使って表わすことができそうです。また、いっしょに観察しているお母さんや友達の気持ちを「たぶん」というキーワードを使って書いてみましょう。
 「言いました」をつかわない会話は、「「大きくなったね。」と笑いました。」、「「見せて。」とのぞきこみました。」などのようにカギかっこの後に表情や動作を書きます。
 前の話、聞いた話、調べた話もなるべく取り入れてみましょう。
●何かを育てたこと、ゆきやこおり
 まず、題名を工夫しましょう。題名は、作文の最後に書き直す方がいいこともあります。「かわいいザリガニ」などのように「○○な○○」となる題名を工夫してみましょう。作文の最初には、「いつ、どこ」などがわかるように説明を書いておきましょう。
 次に、たとえを入れましょう。「まるで、おじいさんのように背中が曲がっています。」
 途中で、前の話や聞いた話を書いていきます。「ぼくは、お父さんに、子供のころ何を育てていたか聞いてみました。すると……。」会話には、「言いました」という言葉を使わないように工夫してみましょう。「お父さんは、『お父さんはダンゴ虫を育てていたっけなあ』と笑いました。」
 最後は、自分だけが思ったことを書きましょう。「ぼくは、ゴキブリを育てている人なんていないだろうなあ、と思いました。」
 字数の目標は600字です。

2.3週 
●そのころ、パストゥールは(感)
 捨てようとしていた古いコレラ菌を、ためしにニワトリに注射してみたら、コレラという病気にかからなくなったという話です。ここから、パストゥールは、その後何百万人もの命を救うことになる予防接種という新しい医学の方法を発見したのです。
 みなさんが小さいころにしたことのあるBCGという注射は、毒性を弱めた結核菌です。以前、結核はこわい病気でしたが、この注射をするようになってから、結核にかかる人はほとんどいなくなりました。
 捨てようとしていたものが役立ったという話で何か似た話がありそうです。失敗だと思っていたものが成功に結びついたという話も、どこかで聞いたことがあるでしょう。
 弱いもので抵抗力をつけておけば、強いものにぶつかっても大丈夫、というところで考えると、ふだんから薄着をしていれば風邪にもひきにくくなるというような例が考えられます。昔の忍者は、毎日少しずつ毒を飲んで、毒に強い身体に鍛えていたそうです。実は、みなさんのお父さんも、毎日タバコやお酒を少しずつ飲んで、昔の忍者のように毒に強い身体に鍛えているのですよ。(うそうそ)
小3 2.3週 ●そのころ、パストゥールは(感)
 第一段落は、「この話を読んで私がいちばん……と思ったところは……です」などのように、どこを中心にするか決めましょう。
 
 第二段落は、似た話です。予防接種を受けた話などを書いていきます。みなさんはこれまでにいろいろな予防注射を受けていると思います。小さいころ、予防接種を受けたときの話をお母さんに聞いてみましょう。この冬、インフルエンザにかからないように予防接種を受けた人もいるかもしれませんね。
 
 第三段落は、もう一つの似た話です。捨てようと思っていたものが役に立った話や病気にかからないようにふだんからきたえているなどといった話を書きます。お父さんやお母さんにもそんな話を聞いてみましょう。
 
 第四段落は、長文全体の感想です。「私はこの話を読んで……と思いました」と、自分らしい思ったことを書いていきましょう。
 
 感想文のときも題名は内容に合ったものを工夫してつけます。
Re: 小3 2.3週 ●そのころ、パストゥールは(感)
 「にた話」は、来週も予防注射の話が出てきますから、今週は「うっかりわすれちゃった話」でもいいです。自分の「うっかり話」、お母さんやお父さんの「うっかり話」も聞いてみよう。自分が宿題をわすれたり、お母さんがお弁当を作りわすれて、さあ困った、なんてことはなかったかな。たいていの「うっかり」はこまったことにしかならないものですが、それを「大発見」にむすびつけたパストゥールさんはすごいですね。

3.1週 
●わたしが生まれたとき、すきなばんぐみ
 これは、お父さんやお母さんに聞いてみないとわかりませんね。わたしが生まれたときのことを、取材して書きましょう。
小3 3.1週 ●わたしが生まれたとき
 自分が生まれたときのことについてお父さんやお母さんに聞いてみましょう。「まるでお猿さんのようだった。」などと話してくれるかもしれません。(笑)
 自分が生まれたとき、お父さんやお母さんはどんな気持ちだったかな? そのときのお父さんやお母さんの気持ちを「たぶん」という言葉を使って推測して書いてみましょう。お父さん、お母さんの気持ちだけではなく、そのほかの家族の気持ちも推測して書くことができそうです。
 また、お父さんやお母さんの会話を「言いました」を使わずに書いてみましょう。「「大きな声で泣いていたわよ。」となつかしそうな顔をしました。」
 題名も工夫してつけてみましょう。
 
 

3.2週 
●春を見つけた、おどろいたこと
 もう、あちこちに春の気配が感じられます。どんなところに、春を見つけたかな。タンポポ、ツクシ、ちょうちょう、いろいろ見つけられそうですね。
●春を見つけた、おどろいたこと
 3月に入ってもまだ寒い日はあるけれど、春は少しずつ近づいてきています。
 春一番が吹いたというニュースを聞いた人もいるでしょう。道端にタンポポやオオイヌノフグリなどといった春の草花を見つけた人もいるでしょう。いつの間にか冷たい北風がやわらかな春の風に変わっていることに気づいた人もいるかもしれませんね。
 お父さんやお母さんにも春を見つけたことを聞いてみましょう。花粉症がひどくなったなどという話をしてくれるかもしれません。^^; そのときのお父さんやお母さんの気持ちを「たぶん」という言葉を使って書くことができそうです。
 「言いました」という言葉を使わずに会話を書くときには、「〜と立ち上がりました。」、「〜と笑いました。」など、話し手の動作や表情を書いてみるといいですよ。


3.3週 
●事件がおこったのは(感)
 狂犬病の予防注射が発明されたのは、今から百年前です。今では狂犬病で死ぬ人はほとんどいなくなりましたが、昔はとてもこわい病気だったのです。名前からしてこわそうでしょう。
 パストゥールは少年の命を助けるために、それまでニワトリコレラなどで実験していた予防注射を初めて人間に試してみました。それにしても、必ず死ぬと言われている狂犬病のウィルスを人間に注射するときは不安だったでしょうね。
 似た話は、予防注射の話。自分だけで似た話を思い出すのはむずかしいと思うので、お母さんやお父さんに、自分がこれまでどんな予防注射をしたか聞いてみるといいでしょう。
 パストゥールが注射をしたのは、すでに狂犬病にかかっている少年でした。ウィルスがもう体内に入っているのに、そのウィルスを倒すために、毒性を弱めたウィルスをさらに体内に入れようというのです。これは、例えば、食べ過ぎておなかをこわしたときに、その食べ過ぎに対して抵抗力をつけるために、もう少し食べ過ぎてみる(ややこしいけど)といようなやり方です。当時の人たちは、そういうやり方でウィルスが倒せるとはなかなか信じられなかったでしょう。
 人間は、成長するにつれて、自然に抵抗力を身につけていきます。赤ん坊のころはみんな弱く、ちょっとしたことで風邪を引いたりおなかをこわしていたりしますが、大きくなると、めったなことでは病気にかからなくなります。それは、自然の中にあるいろいろな病気を吸収して体の中に抵抗力ができてくるからです。病気に負けない体を作るためには、どんどん病気にかからなければならないのです。
 そう考えると、みなさんが病気にかかって頭が痛かったりお腹が痛かったりするときは、みなさんの体がそれらの病気に対する抵抗力をつけているときなのかもしれません。
 似た話は、幅広く考えて、自分が病気にかかったときのことなどを思い出して書いてみてもいいですよ。
●事件がおこったのは(感)
 第一段落は、「この話を読んで私がいちばん……と思ったところは……です。」などのように、どこを中心にするか決めましょう。
 第二段落は、似た話です。予防接種の話は、もう2.3週の感想文で書いてしまったと思うので、成長するにつれて抵抗力がついて病気にかかりにくくなったなどという話を書いてみましょう。赤ちゃんのころはすぐに高い熱を出していたのに今では風邪を引くことはほとんどないという人もいるでしょう。小さかったころの話をお母さんに聞いてみましょう。
 第三段落は、「もしぼくがパストゥールだったら……」「もしぼくが狂犬病の犬にかまれた少年だったら……」などと想像した話を書いてみましょう。少年は、わらをもすがるような気持ちだったに違いありません。パストゥールが研究途中の治療法を人間に試すにはどれほどの勇気が必要だったことでしょう。
 第四段落は、長文全体の感想です。「私はこの話を読んで……と思いました」と、自分らしい思ったことを書いていきましょう。
 感想文のときも題名は内容に合ったものを工夫してつけます。
●事件がおこったのは(感)
 よぼうせっしゅの話でにた話を見つけるのは、もうむずかしいでしょうから、いろいろなほうこうからにた話を考えてみましょう。たとえば、最近かかった病気の話。少し前だと、インフルエンザにかかった人も多いのではないでしょうか。よぼうせっしゅを打ったのに、かかってしまったという話もよく聞きますよね。
 また、犬をかっている人は、愛犬に狂犬病のよぼうせっしゅを打っているという話でもいいですね。どんな様子だったか、たとえを使って表現するのもおもしろいですね。犬と人間ではよぼうせっしゅを打つ場所もちがうのではないかな?
★事件がおこったのは(感)
 びょう気のこといがいでも、にた話は考えられそうです。パストゥールは、不安に思いながら少年のちりょうにあたりました。じしんがなかったけれど、何かにちょうせんした話というのも書けそうです。なにかの発表をするとき、「だいじょうぶかな、できるかな」と不安に思いながら本番の日をむかえた、などという話でもいいでしょう。「案ずるより産むがやすし」ということわざがあるように、心配していたのに、意外といい結果になったなどという話でもおもしろいですよね。