暗唱検定文集 (新しいウインドウが開かないときは、ポップアップブロックを解除してください。)

 暗唱検定の受検を希望される方は、お名前、ご住所、お電話、学年、受検する級、希望の日時(平日16:00~20:00、土曜10:00~11:00)をご連絡ください。(生徒の場合は保護者掲示板から、生徒以外の場合はお電話で)
 受検料は540円です。言葉の森生徒の場合は受講料と一緒に自動振替をします。
 受検には、Googleハングアウトを利用するので、スマホ、又はタブレット、又はウェブカメラのついたパソコンが必要です。(Googleハングアウトの接続練習のご希望があればご連絡ください)
 合格条件は、5級~2級が7分以内・読み間違い1か所以内です。受検は、目をつぶって又は目を隠して行ってください。
 暗唱長文集の郵送を希望される方はご連絡ください。1部(1級ごと)108円。

 音声ファイルは現在作成中です。当面、下記の音声を参考にしてください。
▽5級の暗唱長文の音読ファイル
https://youtu.be/T7A2iem7lbY
▽4級の暗唱長文の音読ファイル
https://youtu.be/N8otel5YctA

 
●暗唱の手順 1日分

・1日目は、まず、の文章を30回音読します。最初の数回はゆっくり正確に「てにをは」などを間違えないように読みます。
 正確に読めるようになったら、ある程度早口で棒読みで、句読点などであまり息継ぎをせずに読んでいきます。
 イスにきちんと座って読むと読みにくい場合は、歩き回りながら読んでもかまいません。
 お母さんやお父さんは、読み方の注意などは一切せずにただ優しく褒めるだけにしてください。
 15回ぐらいでもう空で言えるようになることが多いと思いますが、できるだけ30回続けて読んでください。
 なぜ回数を決めて繰り返すかというと、「覚えられたらよい」という目標でやっていると、暗唱の教材が難しくなったときに、「難しいからできなくなった」ということになりがちだからです。「決まった回数を繰り返す」という目標でやっていると、難しい教材になっても同じように暗唱ができます。
 30回音読しても暗唱できない場合は、もう10回音読してください。
 これでそのの文章が暗唱できるようになります。
 それでもできない場合は、暗唱の自習はいったん終了してかまいません。また機会を見てやっていきましょう。

●暗唱が難しいときは

 暗唱のような短い時間の学習は、夕方にやろうとすると忘れてしまうことがあります。また、毎日同じようにやらないとできるようになりません。できるだけ、朝ご飯の前などに、家族のいる中でやるようにしましょう。
 そして、暗唱を毎日やるのが難しい場合は、暗唱の自習はせずに、読書の方に力を入れていってください。

●暗唱の手順 1週間分

・1日目に、の文章を暗唱できるようにします。
・2日目は、の文章だけを同じように30回音読し、暗唱できるようにしておきます。
・3日目は、の文章だけを同じように30回音読し、暗唱できるようにしておきます。
・4日めは、の全部通して、10回音読します。すぐに暗唱できなくてもかまいません。
・5日めも同じように、の全部通して、10回音読します。
・6日めも同じように、の全部通して、10回音読します。
・7日めも同じように、の全部通して、10回音読します。すると、からの全部の文章が暗唱できるようになります。

●暗唱の手順 1か月分

・1週目に、からの文章を暗唱できるようにします。
・2週目は、もうからはやらずに、今度はからの文章を暗唱します。
・3週目は、同じように、からの文章を暗唱します。
・4週目は、からの文章を全部通して、毎日4回ずつ音読します。
・すると、1か月でからの文章が暗唱できるようになります。

●暗唱の活用

・暗唱のコツをつかむと、自分の好きな本の1部を暗唱したり、英語の教科書を暗唱したりできるようになります。また、覚えるつもりがなくても、物事が頭に入りやすくなります。

●より詳しい説明は

 より詳しい暗唱の仕方は、「暗唱の手引」(http://www.mori7.net/mori/mori/annsyou.html)をごらんください。