●「国語教室 Hey Ho」安藤友里のブログ
早起きして「いってらっしゃい」
昨日は娘が就職試験だったので早起きして、簡単なお弁当を作り「頑張ってね!」と送り出しました。娘が出かけた後、部屋を覗いたら私の、弓道バージョンのリラックマにシュシュが巻かれていました。帰ってから聞くと「気合い入れなあかん時は、いつも   自分のぬいぐるみでやってたけど、   (帰省中のため自分のは下宿においてて)   今はないから、これにしといた」とのこと。そんな機会は、今までバトン部の大会や、大学入試など何度かあったんだろうけど、知らなかったなぁ🤔娘が中・高生だった頃は私も休日でも慌ただしく仕事に出ていたか、数少ない休みの早起きが辛くて見送った後、二度寝してたか😵🥴こんなふうに大事な日に見送るのってこの先もう数えるほどしかないんだろうなぁその頃は大変だったけど、今振り返ると愛おしい時間だったんだと気付きました。最近、元教え子たちが子育てと仕事で苦労しているのをSNSなどで見かけます。30年経ってもほとんど変わってないし「働き方改革」とか言っても実際には家事も育児も母親の負担は大きいまま。だから頑張りすぎないように意識して子どもとの時間を大切にしてほしいと思います。試験を終えた娘が母の日だから、とプリンを買って帰ってきました。息子と三人で美味しくいただきながらくだらない話でバカ笑い 大人になった今は見送ること、明るい家にしておくことくらいしか母の役割はないのだ
始めて1カ月で1500字超え!
昨日の教室には小学校3年生の双子の生徒さんが来ていました。 GW前半に、近所の人たちとバーベキューをしたことを作文に書いていたのですが、まだ、教室に通い始めて1カ月なのに1500字を超えた力作に仕上がりました。 A君は準備から昼食の様子を詳しく描き、その後子どもたちと遊びながら夕食、後片付けまでしていたお父さんに感謝の気持ちを書いていました。最後のまとめは来年は晴れてほしい、そして、また楽しいバーベキューがしたいという内容でした。 B君は「令和元年五月一日、近所の人と~」で始まり「こうして令和元年一日目が終わりました」で終わっていました。令和の初日に行われたことを中心に決めて上手に「書き出しと結び」を対応させていました。もちろん間にはバーベキューで食べた物、遊んだこと、途中、雨だったから友達の家でゲームをしたこと、それも楽しかったけど雨がやんで外でキャッチボールができてよかった、などいろんなことが書かれていました。 小3になったばかりで生き生きした作文を1500字も書けたのには理由があります。 ○つい最近の「楽しい」思い出だったこと○二人で競い合ったこと○書き始める前に目標を決めたこと つまり、書く内容がイメージできて、一緒に書く仲間(兄弟や友人)がいて、その子に応じた目標があれば、楽しく書けるようになるのです。 文章力をつける国語教室 Hey Ho