●hiraのブログ
読書メモ『宮台教授の就活原論』 2012-01-17
「首都大学東京、前就職委員長、語る」のサブコピー。言っていることはもっともだけれど、エリートのあなたが語るとなんだかなあ、いけすかないなあ(笑)と思うところもある。(同じエリートでも貧困問題の湯浅誠さんファンなんで)でも、口頭でしか伝えられないような本音トーク満載なのがこの前読んだ池上さんとの違い。また、リアルに自分の大学の生徒を心配していた道筋も見て取れて、物語としても読みやすくおもしろくてどんどん読めてしまう。☆気になったところをメモ●「適応」から「適応力」へ企業文化への「適応」を求めていた
今日の読書『池上彰の就職読本』 2012-01-10
 シューカツから早20年たっても、このたぐいの本は好きで読んでしまう。そもそも、人と適性に興味があり、新卒で人材教育・採用ビジネスの会社に入った。途中、適職に関する個別カウンセリングに関心を持ち、占いを勉強して、バイトもしてみた。(しかし、実際悩みで多かったのは恋愛。これはあまり得意分野ではない笑)近年は、エントリーシートの添削も時折している。 でも、これだけ情報過多になっても、チェックするエントリーシートの文章は良いものが少ないように思う。理由は二つあって、①文章の書き方がよくわかっていない。