●湘南作文小論文教室
作文コンクール「都道府県別賞」受賞
★湘南作文小論文教室は、30年以上続く定評のある作文教室「言葉の森」に準拠した教室です。 夏休みに学校からもらってきた一枚のチラシ。それは、生命保険文化センター主催の作文コンクールのチラシでした。作文を提出した全員にクルトガがもらえる、ということで、もちろん応募。そして、去年クルトガを無事にいただきました。 それで終わったかと思っていましたが、今日学校で朝会時に先生に呼ばれ、なんと都道府県別賞の3等に選ばれ、図書券をたっぷりいただきました。 何を書いたのか忘れてしまったとのことですが、嬉しい表彰でした。=====湘南作文小論文教室授業は全てOnline作文教室 言葉の森準拠鎌倉、逗子、葉山、横須賀エリアにて個別教室開講中詳細はお問合せ下さい。その他SKYPE授業、電話授業対応しております。海外在住者もお気軽にお問合せ下さい。お問合せ、体験授業希望の方は、こちらをクリック
責任感の拡散
★湘南作文小論文教室は、30年以上続く定評のある作文教室「言葉の森」に準拠した教室です。 湘南作文小論文教室では、朝日中高生新聞の天声人語の課題に取り組んでいます。具体的には、毎週天声人語を読み、課題を200字でまとめて提出します。2018年1月28日の内容は、「責任感の拡散」についてでした。 「責任の拡散」とは、衆人環視のなかで、誰からも止められないまま犯罪が行われる。通報すらなされずに。そんな事態が時折起きるのを説明する概念である。 どうも人間は、「自分がしなくても誰かが手を貸すだろう」と考えがちな生き物らしい。人が大勢いるのに誰も何もしないのではなく、人が大勢いるから何もしない、という見方である。(岡本浩一著「社会心理学ショート・ショート」)(朝日中高生新聞2018年1月28日号より引用) 例えば学校の廊下にゴミが落ちているのを見たとき、そのごみを拾うでしょうか?自分のごみではないから、誰かが拾ってくれるからと思い、拾わない人もいるかもしれません。まさに「責任の拡散」です。 湘南作文小論文教室の生徒は、自分の体験した「責任の拡散」、テニスでの試合について200字でまとめました。作文を書くだけではなく、自分の行動を見つめなおす機会にもなったようです。 自分の書いた記事が、新聞に掲載されることは嬉しい限りです。毎週の課題を楽しんで取り組んでいます。=====湘南作文小論文教室授業は全てOnline作文教室 言葉の森準拠鎌倉、逗子、葉山、横須賀エリアにて個別教室開講中詳細はお問合せ下さい。その他SKYPE授業、電話授業対応しております。海外在住者もお気軽にお問合せ下さい。お問合せ、体験授業希望の方は、こちらをクリック