Online作文小論文教室 言葉の森 案内作文読解国語質問生徒講師
国語記事国語ソフト
国語の勉強法2 国語の勉強法 国語の成績を上げるコツ 国語の問題を解く勉強 小学生時代の勉強 作文と国語の通信教育 勉強への集中力 学年別の国語の勉強 明るくほめる勉強法
 

    明るくほめる勉強法 

 小学校低中学年の子が長文音読をしているのを聞いていると、読みまちがえたりつっかえたりすることが多いのにいらいらすることがあると思います。

 しかし、ここですぐに注意するか、黙って静かに聞いたあと「だんだん読むのがじょうずになってきたね」とほめてあげるかで、その子のその後の勉強の好き嫌いが決まってきます。

 子供が小さいころは、大人の評価がそのまま、子供の自分自身に対する評価になります。注意される割合がほめられる割合よりも多ければ、子供は自信を失っていきます。小さな間違いを直すことで、子供が自信を失うならば、ことわざの「角を矯めて牛を殺す」と似たことをしていることになります。

 注意されたことは次第に苦手になっていきます。その苦手を直すために更に注意をつづけると、子供はやがてそのこと自体を拒否するようになります。

 ほめられたことは次第に得意になっていきます。子供がそのことを得意だと感じるようになったあとは、多少の注意をされても自信は揺らがなくなります。この段階になって初めて注意が生きたものになってくるのです。

 スポーツでも同じです。試合に強いチームと試合に弱いチームがあります。試合に弱いチームは、負けたあとに「どうして負けたのかよく考えなさい」というような後ろ向きの反省をさせていることが多いものです。負けてみんながくやしがっているときでも、指導する者はぐっとこらえてにっこり笑って選手を励ますという心の大きさが必要になります。

 子育ても、子供が小さいときであればあるほど、ぐっとこらえてにっこり笑うという意識的な努力が必要になります。子供が失敗したときには叱ったりからかったりせずに、「前よりずっとうまくなったよ」とほめてあげるようにしてください。




 
作文、読解、国語。通信教育のOnline作文教室言葉の森 サイトマップ
案内
  受講案内
  無料体験学習
  受講申込
  講師プロフィール
  新聞
   言葉の森新聞
   新聞検索
   メルマガ登録
  人材募集
作文
  作文記事
   作文の丘 学年別作文
   作文の勉強法
   国語力をつける作文
   入試の作文小論文対策
   作文の表現力
   読解力と表現力
  作文教材
   学年別指導項目見本
   絵のヒント
   受験コース作文
   ことわざ集
   名言集
   データ集
   昔話集
   ダジャレ集
  作文ソフト
   作文力測定デモ
   縦書き原稿用紙
読解
  読解記事
   読解マラソン
   読書感想文の書き方
   読書好きにするには
   語彙力の土台は読書
   国語の入試問題を読む勉強
  読解教材
   図書一覧表
  読解ソフト
   速度力測定デモ
   眼の休憩
国語
  国語記事
   国語の勉強法2
   国語の勉強法
   国語の成績を上げるコツ
   国語の問題を解く勉強
   小学生時代の勉強
   作文と国語の通信教育
   勉強への集中力
   学年別の国語の勉強
   明るくほめる勉強法
  国語ソフト
   学年別漢字配当表
   漢字テスト
   文法の勉強
   眼の休憩
質問
  父母の広場
  質問の広場
  みんなの広場
  要望受付
  よくある質問
生徒
講師

 
文章解析ソフト森リンによる日本語作文小論文検定試験