ホームページ開設 1996/9/4 昨日 32 今日 16 合計 66641 2010/9/3
楽しさ満載!
読書、作文、暗唱 言の葉クラブ
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受講案内
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受講料月額5,000円、週1回1時間で、
国語力、読解力、作文力、記憶力、思考力がつき、
英語、数学をはじめとするあらゆる教科の勉強力がつき、
学年が上がるほど伸びる学力がつき、しかも楽しい。
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234-0054横浜市港南区港南台4-3-1
言葉の森 言の葉クラブ
電話0120-22-3987
http://www.mori7.com/
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言の葉クラブ 港南台教室 生徒募集要項
時間
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| 曜日 | 時間帯 | 入室時間 (この時間内にお入りください) |
| 月 | 16:00−20:00 | 16:00−18:30 |
| 火 | 16:00−20:00 | 16:00−18:30 |
| 水 | 15:00−20:00 | 15:00−18:30 |
| 木 | 16:00−20:00 | 16:00−18:30 |
| 金 | 16:00−20:00 | 16:00−18:30 |
| 土 | 9:30−12:00 | 9:30−10:30 |
○いずれも勉強時間は1時間程度。日曜・祝日・第5週目は休みです。
○欠席した分はふりかえて受講できます。 |
場所
港南台4−3−1 ビーバービル3F 言葉の森(港南台駅徒歩2分半)
電話 0120−22−3987(受付 平日9:00−20:00)
ホームページ http://www.mori7.com/
受講料
月額 5,000円(消費税含む)
入会金 5,000円(消費税含む)
(月の途中から入会される場合の月謝は週割計算。ご家族の場合の入会金は1人分)
対象
小学1年生から、
社会人まで。
(おじいちゃん、おばあちゃんが小学生のお孫さんと一緒に受講することもできます)
ご家庭でご用意いただくもの
○筆記用具(鉛筆、シャーペン、消しゴムなど)
○読書ノート(市販の薄いノートを1冊ご用意ください。サイズや罫線などは自由です。付箋読書の記録をするときに使います)
○毎週書くことを決めてくる(毎週、教室に来るまえにその日の短作文に書くことを決めてください。書くことが見つからないときは、「きょうのこと」などという題名で結構です)
言の葉クラブの勉強の内容
1、300字暗唱
音読や暗唱のよさが見直されつつありますが、これまではそのための方法がなく、なかなか続けることができませんでした。
そこで、当教室では、暗唱用紙というツールを使った暗唱法を開発しました。
また、長い文章を暗唱するために、イメージ記憶という技術も応用しました。
この暗唱法で、だれでも約1000字の暗唱ができるようになります。
教室では、自宅で覚えてきた暗唱のチェックをし、自宅で覚えられなかった分は教室で暗唱します。
更に、時間の余裕があるときは、暗唱したものを暗写する練習をします。
暗唱をしていると、読解力、作文力、記憶力だけでなく、ものごとを丸ごと把握する理解力や、新しい考えを発想する創造力も育ちます。
また、暗唱によって理解力がつくと、英語や数学をはじめとするあらゆる教科の勉強力がついてきます。
2、短作文
600−1200字の作文を書くと、練習の時間が1時間以上かかります。
短作文は、1段落150字で作文のエッセンスのみを書く練習です。
1段落150字の短作文が書ければ、その短作文の段落を組み合わせて長い作文を書くことができるようになります。
教室では、自由課題で、速く、正しく、表現を工夫して、150字の短作文を書く練習をします。
添削は、表記面の注意だけに絞って行います。
更に、時間の余裕があるときは、添削されたものを暗唱できるようにします。
3、漢字書き取り
子供のころから、正しい書き順でていねいな漢字を書く練習をしていると将来役に立ちます。
毎週5分、手本をもとに漢字を書く練習をします。
カラーペンを使ってなぞり書きの練習をするので、自宅に持ち帰って続きの練習をすることもできます。
4、付箋読書
フォトリーディングの要領で、印象に残る箇所に付箋をつけながら毎週1冊の読書をします。
1ページを1−4秒で読むと、1冊を10−20分で読み終えることができます。このあと、再度最初からゆっくり読んでもかまいません。
最初の慣れないうちは早く読めなくてもかまいません。何しろ毎週必ず1冊は読書をするという習慣をつけます。
付箋読書のコツがわかってくると、読書スピードが大幅にアップします。
教室では、付箋の箇所を再読し、読んだ本の感想を、四行詩感想という形で読書ノートに感想を書きます。
自宅での宿題は毎日10分間の暗唱だけ
暗唱用紙を使えばだれでも楽に暗唱ができる
毎日の暗唱の宿題を家庭に任せるだけでは、家庭の負担が大きくなります。
そこで、暗唱用紙を使った暗唱法を開発しました。これならだれでも無理なく暗唱の自習ができます。
家庭では、毎日10分間の自習時間を確保してください。できるだけ、朝食の前や夕食の前など確実にできる時間帯にしてください。
暗唱の自習は、子供部屋などでなく、できるだけ家族などほかの人のいる場所で行うようにしてください。
読み方についての注意は一切せずに、いつも明るく褒めてあげてください。
できれば、お父さんやお母さんも、暗唱という勉強法に挑戦してみてください。暗唱をしていると発想が豊かになります。
できるだけ毎日、読書時間の確保を
付箋読書に慣れてくると、図書館などから借りた本も速く読めるようになります。
できるだけ毎日、読書の時間を確保してください。
読書の時間は、勉強時間の最後に持ってくると、その本が面白かったときにそのままずっと読み続けることができます。
楽しい雰囲気で勉強を
楽しい気持ちで勉強したことは、いつまでも頭の中に残ります。
いつも子供のいいところを見て、ときどき冗談などを言いながら楽しく勉強するようにしてください。
小学校時代につけるのは、理解力と表現力
これまでの学力は、おもに知識の力をつけることが中心でした。そのため、テストと競争という方法で、費やした時間によって成績を上げるということが、勉強のスタイルになっていました。
しかし、最初は効果を上げていたその方法も、やがて弊害が次第に目立つようになってきました。
第一は、テストや競争がなければ勉強しないという子供たちが出てきたことです。
第二は、勉強漬けの生活に飽きて勉強そのものに飽きるような子供たちが増えてきたことです。
第三に、勉強に追われることに慣れてしまい、創造的な勉強を知らず、勉強というのは退屈なものだという思い込みを持つ子が多くなってきたということです。
これからの時代に必要な学力は、知識中心の学力ではなく、理解力と表現力を中心とした学力です。知識と技能は、基礎的なものが身についていれば十分です。
理解と表現に重点を置く勉強であれば、小学校時代はのびのびと勉強できます。そして、理解力と表現力の実力をつけた子供たちは、中学高校と学年が上がるにつれて学力も成績も向上していきます。
小学校時代は、成績を上げるのではなく、頭をよくする学習を中心にしていくことが大切で、そのための勉強が理解と表現の勉強です。
訓練しなければ解けないような難しい問題を短時間で解く練習に力を入れるよりも、文章を読んで内容を理解し、自分の考えを文章で表現するというごく普通のことをしっかりやれる力をつけていくことが小学校時代の勉強として大切なのです。
国語力は、学力のすべてに影響する
これからの学習に必要な理解力の中心になるものは、日本語の文章を理解する力、つまり広い意味での国語力です。
国語力の本質は、実は日本語による思考力です。決して文学的なセンスや好みに左右されるような学力が国語力なのではありません。
従って、国語が得意であれば、英語も当然得意になります。国語が得意で英語が苦手だというのは、ただ単に英語の勉強を正しくしていないからです。特に、大学入試のようなレベルになれば、英語力は更に国語力に影響されてきます。逆に、国語力のない人は、大学入試になると、英語が伸び悩むようになってきます。
また、国語力があると、数学も当然できるようになります。国語が得意で数学が苦手だというのは、数学の勉強の仕方を正しく理解していないからです。考える力というものは共通なので、国語力があれば、数学が一時的に苦手であっても、勉強の仕方さえわかるとすぐに成績が上がるようになります。これとは逆に、数学の得意な子が、自然に国語も得意になるということはありません。
また、社会に出てから生きてくる能力は、他の人の意見や資料を読み取る力と、自分の考えを多くの人に表現する力です。国語力は社会に出てから更に重要になってくるのです。
国語力は、これで完璧
数学の勉強法は、難問の解法をマスターすることです。解法の蓄積によって、新しい問題に対しても解き方が思いつくようになるというのが、数学の成績がよくなるということの意味です。
しかし、国語は、問題の解説をいくら理解しても国語力を蓄積したことにはなりません。それにもかかわらず、国語の勉強というと、問題集の問題を解いて解説を読むというような勉強の仕方をしている人が多いのです。
問題を解いても国語の力はつきません。逆に、問題を解く形の勉強は時間がかかるので、肝心の国語力をつけるための勉強ができなくなります。
国語力をつけるための勉強とは、一言でいえば読む勉強です。その学年にふさわしい良質の文章を読むことが国語力をつけるいちばんの近道です。
実際に、このアドバイスをもとに国語の文章を読む練習をした子は、必ず国語の力をつけています。国語は成績を上げにくい教科だと言われていますが、読む勉強によって国語の成績を上げ、大学入試でも国語だけは自信があるというようになった人もたくさんいるのです。
国語力だけでなく、読書力、作文力をつける
国語力は、学校時代に必要な学力です。しかし、大学生や社会人になると、国語のテストに表れるような国語力ではなく、より幅広い国語力としての読書力が必要になってきます。
読書力があれば、大学を卒業したあとも、社会人にふさわしい国語の実力が向上します。しかし読書力がないと、高校時代や大学時代が国語力のピークだったということになってしまいます。
読書力とは、幅広いジャンルの難しい本を読みこなす力です。この読書力を学生時代の間につけておくことが大切です。
また、読書力とセットになる作文力について言うと、今の学校では作文を学習する機会がきわめて限られています。小学校低中学年のころは作文指導がありますが、小学校高学年から中学生、高校生と学年が上がるにつれて、今の指導体制では作文の指導は物理的にできなくなってきます。
そこで、子供たちが社会人になって文章を書く必要に迫られたときに、途方にくれてしまうということも出てくるのです。
名文を書く必要はありませんが、他人に伝わるような文章を書くことにおいて自信があるということは、社会生活を送る上できわめて大切な能力になってきます。
単に国語力をつけるのではなく、一生にわたって生かせるような読書力、作文力を育てることに結びつけて国語力をつけることが大切なのです。
小学校時代に始めれば、中学、高校と学年が上がるほど学力が伸びる
小学校時代の勉強は、小学生のときの成績を目標にするものではありません。小学校のときの成績だけを考えると、どうしても時間をかけすぎた勉強になります。小学校の成績ではなく、中学、高校になったときの土台を作ることを主な目標にしていく必要があります。
中学、高校の土台を作るために小学校時代は頭をよくしておく時期だと考えると、小学校のころは余裕のある勉強ができるようになります。そして、小学校の時期に頭をよくしておけば、中学、高校と学年が上がるにつれて成績が向上していきます。
小学校時代に勉強で消耗していない子は、学年が上がっても新鮮な気持ちで勉強を続けていくことができます。また、読む力や考える力があると、学年が上がり勉強の内容が難しくなるほど成績がよくなっていきます。
逆に、小学校時代に知識の再現を繰り返すような勉強をしてきた子は、考える習慣がつかないので、学年が上がり勉強の内容が難しくなると、次第に成績が低下してきます。
現代は、多くの家庭が核家族で、祖父母からの長い人生経験を学ぶ機会がありません。また、地域社会がなく、学校や家庭を中心とした人間関係の中では、同年齢かその前後の子供たちの話しか目に入りません。
そのため、狭い範囲で密度の濃い情報に囲まれていると、どうしても目先の結果に左右されるような考え方を親も子も持ってしまうのです。
しかし、こういうときだからこそ、大きな歴史的視野で、子供の長い人生を考えた教育を行っていく必要があるのです。
言の葉クラブ 理論編
世界の歴史の大きな流れ
世界のここ数百年の歴史を産業の歴史という点から見ると、大きく三つのステージに分けられます。一つは中世の身分制社会です。もう一つは近代の工業化社会です。そして、最後は、今やって来つつある知識産業社会です。
アメリカは、一足先に工業社会を脱して、知識産業を社会に突入しました。しかし、アメリカの知識産業社会は、国内での所得格差の進展と並行して成り立ったために、特殊な発展の仕方をしました。
パワーエリートと呼ばれる少数の高学歴・高所得のグループは、知識産業社会の中で、新しい大衆サービス産業、IT産業、金融産業を発展させました。一方、社会の大部分を形成する大衆は、スポーツ界や芸能界でアメリカンドリームを目指す一方、ほとんどの人は、絶えず低賃金化する傾向にあるサービス業の労働者として働くという道を選ばざるを得ませんでした。
そのため、アメリカでは、製造業の新しい産業は宇宙産業や軍需産業以外はあまり発展せず、金融サービス産業が社会の主要な地位を占めるようになったのです。
現在、工業社会を担っているのは、日本をはじめとする西ヨーロッパの諸国です。しかし、日本が、格差の少ない知的な大衆によって形成される平等社会であるのに対して、ヨーロッパは少数のエリートと多数の大衆によって形成される階級社会です。従って、ヨーロッパの社会が工業社会を脱して行き着く先は、アメリカと同じような形態にならざるをえません。老いたヨーロッパには、もはや新しい知識産業社会を創造する活力はないのです。
また、近代工業社会に新たに参入しようとしている中国を初めとするBRICs諸国も、少数のエリートと多くの大衆によって形成される格差の大きい社会です。そのため、これらの国の工業立国の形態は、低賃金を生かした海外輸出か、国内の耐久消費財をもとにした内需拡大かという道になっています。日本のように均質で良質な労働力に支えられた高度な工業国に発展するのは難しいのです。
アメリカ型の金融産業社会に、未来の世界を支えるビジョンは感じられません。一方、そのあとに続くヨーロッパやBRICs諸国の工業社会にも未来の展望は感じられません。日本がこれから進もうとしている未来の社会は、国民の大部分を占める知的な大衆によって支えられた新しい知識産業の社会です。それは、大衆的なレベルでの多様な文化的需要によって、新しい価値ある産業が生まれるような文化産業社会です。
日本の教育の大きな流れ
寺子屋教育に代表されるような日本の中世の身分制社会における教育は、その身分に適応した生活教育と、人生論の一般的な教育が中心でした。従って、教育の到達目標というものはなく、実際の生活に役立つ範囲で成果があるというような学習であり、勉強の基本的なスタイルは、自主的な楽しい雰囲気の学習でした。
これに対して、明治時代から始まった、近代工業社会に対応するための教育は、規格にあった人間を大量に作り出すための教育であり、到達すべき目標がはっきりと決まっている教育でした。
この目標としての規格を達成するための方法として、テストと競争が重視されました。この発想は、もちろん今でも続いています。ところが、日本人の研究熱心さと大衆的な進学志向により、競争のノウハウが次々に高度化されていき、それに伴ってテストも高度に瑣末化するという循環が生まれました。このために現在、教育は、かけた金額やかけた時間に比例して成果が上がるようなものになっているのです。
競争の高度化とテストの瑣末化の結果、勉強の方法が細分化され、スモールステップ教育が、教育方法の主流となりました。このスモールステップ教育は、資本主義の論理と結びつき、ステップが細かいがゆえにGDPを押し上げるという効果をもたらしました。その結果、高付加価値化、複雑化、専門化、高額化、細分化というようなスタイルの教育が広がっていったのです。
ところが現在では、苦労して高学歴を手に入れても、昭和初期までのようなエスカレーターが社会に用意されているわけではありません。ほとんどの人は、社会でもさらに過酷な競争に参加せざるをえません。一方、自由な職業と思われている医師や弁護士や教師においても、年々競争が厳しくなり、またそれらの仕事が本来持つはずの喜びも、確かなものではなくなっています。
しかし、だからといって、日本の社会は、学歴や定職のない人が個性だけで一旗あげることができるような社会ではありません。アメリカの社会でアメリカンドリームが可能なのは、同じ境遇の人が大きな層を形成しているからです。日本人の大多数は、学歴や定職に基づく社会に属しているので、そこから離れたジャパンドリームというものが生まれる余地はほとんどありません。
しかし、ここに実は日本の未来の可能性があるのです。今後考えられることは、日本人の高い学力を土台にした、知的な大衆による新しい多様な文化が生まれるということです。
かつて日本には、剣道、華道、茶道などの世界に類を見ないユニークで洗練された文化がありました。このような新しい文化がこれから日本の社会に生まれてくるということです。そのために、これからの勉強は、高い学力と豊かな創造性を両立させるようなものになることが求められているのです。
新しい教育のブルー・オーシャン
ブルー・オーシャンとは、まだだれもいない海、レッド・オーシャンとは、既に多くの人が競争を繰り広げている海のことです。
これまでの教育の大きな目標は、受験でした。しかし、受験が高度化し、競争が高度化するにつれて、学校教育や家庭教育だけでは不足するようになり、学習塾が子供たちの勉強をカバーするようになりました。
初期のころの学習塾は、学校と同じ集団指導教育を行っていました。しかし、やがて、集団指導教育よりもきめこまかく専門化された指導を行う個別指導教育が、集団指導教育に取って代わるようになってきました。
しかし、集団指導教育も個別指導教育も、その前提にしているものが受験教育であるという点では共通しています。これからの社会に求められる教育は、受験を前提にした教育の先にある、新しいブルーオーシャンの教育です。
では、ブルー・オーシャンの教育の特徴とはどういうものでしょうか。
第一は、スモールステップの教育ではなく、丸ごとすべてを把握するようなスタイルの教育です。
第二は、複雑な教材やカリキュラムではなく、単純な教材やカリキュラムによる教育です。
第三は、豪華で複雑な教材やシステムではなく、シンプルな教材やシステムを使った教育です。
第四は、ベテランの指導者でなければ教えられないような教育ではなく、学力さえあれば、新人でもすぐに教えられるような教育です。
第五は、高価格の教育ではなく、低価格の教育です。
第六は、成績アップという成績をよくするための教育ではなく、学力アップという頭をよくするための教育です。
第七は、規律的で規則的な雰囲気の教育ではなく、自由で楽しい雰囲気の教育です。
第八は、脱家庭で塾任せの教育ではなく、家庭との連携を密にした教育です。
勉強の目的は、よりよい人生を送ることです。受験に合格するために成績をよくするということを目的にするのではなく、頭をよくすることを勉強の目的にすることで、受験はもちろん人生にも通用する学力をつけることになるのです。
なぜ、言の葉クラブを作ったのでしょうか
1、不況や格差をはねかえし、子供たちの学力を守るためです。
経済不況は、今後も続きます。また、格差のある社会もまだ続くでしょう。
しかし、所得の差によって受ける教育に差がついてはなりません。
そのために、低料金、高能率、国語力を中心とした全教科の学力アップを実現する教室を作りました。
これは、来春から全国に広げていく予定です。
趣旨に賛同される方は、ぜひご連絡ください。一緒に言の葉クラブを広げていきましょう。
2、未来の社会に対応した、新しい時代の教育を作るためです。
子供たちは、規格大量生産型の教育によってゆとりのない学校生活を送っています。
勉強は本来、もっと知的好奇心に満ちた楽しいものであるはずです。
受験のために勉強する教科の範囲を絞り、その絞った範囲で重箱の隅をつつくような競争をする勉強は、もはや過去の勉強です。
幅広い読書と自由な発想を生かす作文で育った学力が、未来の社会で必要となる学力です。
3、日本文化を守り、日本発の世界に通用する教育を広げるためです。
日本人の教育の骨格には、日本語と日本文化がなければなりません。
しかし同時に、日本の国際化は、日本人の海外進出や外国人の移民流入などで今後も大きく進んでいきます。
日本文化とは、昔話や季節の行事や日常生活の習慣の中に流れている、まだはっきりとした輪郭を持たない価値ある文化です。
その日本文化が持つ普遍性を、日本の優れた教育文化に乗せて世界に広げていくことが、日本化と国際化を両立させる道です。
言の葉クラブの教え方の特徴
1、学習の中心が学力の本質を押さえています。
良質の文章、つまり思考力の材料をたっぷり頭の中に入れ、しかも、それが自由自在に使えるように反復しています。
2、先生が教え込む形ではありません。
先生が教える形では、先生が主人公で生徒は観客です。そうではなく、生徒が自分で取り組み、先生は後ろからそれを見守りアドバイスをする形をとっています。
3、自学自習の教材を用意しています。
これまでは、先生が生徒を教えることを前提にした教材しかありませんでした。それらの教材を使わず、生徒が自分で学ぶための教材を新たに開発しているからです。
しかも、それらの教材は、当教室の長年の指導の実績に支えられた定評のある教材です。
江戸時代の寺子屋教育で、日本が当時の世界最高の国民識字率を達成したのは、優れた教材と、生徒の自主性を生かす教授法があったからです。
教室と家庭との連絡を密に
子供をのびのびと育てるためには、教室と家庭の連携が欠かせません。
教室からは、勉強の進み具合を折に触れてご家庭に連絡します。
ご家庭からのご質問やご相談は、いつでもお気軽に教室にお寄せください。
作文教室「言葉の森」の受講案内について
言葉の森では、読書、作文、暗唱の「言の葉クラブ」と、作文指導を主体にした作文教室の「言葉の森」の二つのタイプの教室を運営しています。
作文教室の「言葉の森」は、幼稚園年長児から高校3年生までを対象にした作文小論文の教室で、通信の教室と通学の教室とがあります。
作文教室「言葉の森」の説明をこの受講案内に載せるとわかりにくくなりますので、ここには掲載しておりません。
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